大腸がん発覚からの備忘録です -15ページ目

大腸がん発覚からの備忘録です

2022年12月、大腸がん発覚 ステージⅢa
2023年12月、緑内障と診断される

先日は消化器外科外来の診察日でした。

 

   CEA     1,6

   CA19-9  11,3

 

   CTでは再発、転移は指摘できない

 

との、一安心できる結果でした。

 

参加している治験も2年で終了となり、今回の採血が最後でした。

万が一陽性の結果が出たらすぐに連絡が来ることになっています。

 

 

私の気持ち

 

 

 

術後ずっとで、慣れた感がありますが

採血の検査結果が自分的には思わしくありません。

ドクターは全く気に掛けられませんが、やはり気になります。

 

今回はアルブミンの数値がかなり低くて、少し凹んでおります。

自分なりに食事には気を付けていることもあり

十分食べていても消化吸収の段階で、不具合が生じているのではないかと勘繰っています。

 

術後、もちろん加齢の所為もあるでしょうけど

私の体内では少し違ったことが起きているのではないかと感じることしばしばです。

 

気が付いたのは1年とちょっと前ですが、

皮膚の色が部分的にではなく体全体で濃くなりました。

現在も進行中です。

 

当初、内科・皮膚科・外科・眼科で相談してみましたが、

肌の色は個人差があり他人には分からないようです。

それでも原因を知りたく、

内分泌系の受診もありかと思いましたが、、

病気を見つけに行くようで止めました。

 

 

気持ちの内を整理すると暗くなりがちですが、日々は元気に過ごせています。

当たり前だったことに感謝して…です