お久しぶりデス.....φ(´д`*)ノ

寂しかったですか?←ウゼ──(,,-´д`-)y──┛~~


………ウソですウソです(;´∀`)

カエルの神様が書けなくて詰まってたんです:(;゙゚'ω゚'):
そしてテスト期間なものでズ━━(-ω-。ll)━━ン...
8教科あるのですが、今日で7教科終わりましたε-(*´ω`*) ホッ
あとは国語なので大丈夫デス(〃´・∇・`)b.+゚*。:゚+←

今日は・・・キスの日らしいですね!!

驚きです(ノ*´Д)ノ
そして恥ずかしいデス(〃ノωヽ)キャッ![[照]]

……いや、ウソですwww
恥ずかしくないですww
むしろ描いて2828している側デス(´∪`○)フフ♪←
テスト期間でほとんど描けてなかったので、今日こそは!!
と思っておりますww
今日ちょうど友達の誕生日でもあるのでσ(-c_-´。)
5月結構誕生日の方多いんですよねww
自分も含めて4,5人ほどww

あ、なんか草生やしすぎな気がしますwwwwwww


では、カエルの神様へ参りましょうか♪
何ヶ月ぶりだろ?ww

ではどうぞ((。´・ω・)。´_ _))ペコ







 「お前ントコの召使はそんなコトも教えてくれなかったのかよ?
  プライドのお高い高飛車お嬢サマ?」

口の端を少し上げて見下すように笑えば、ガキは俯いていた顔をあげ、
目に涙をためて叫んだ。

「うるさいうるさいうるさいっ!!
 アンタに何がわかるっていうの!?
 そんな環境で育ってきたアンタ達に結衣の何がわかるっていうのよっ!!」
よく聞く安い否定の言葉。
ホントこういうトコはガキらしい。
 「あぁ。わかんねェ。俺も健心も流も。
  ココにいるほとんどのヤツがわかんねェよ。」
その挑発に乗るように答え、コイツの気付いてない心を刺すように俺は言葉を続けた。

 「なのにお前はその自分の気持ちさえも否定する気か?」

俺の言葉に一瞬何を言っているのかわからないという表情で俺を見据える。
なんだよ。
ちゃんと向き合えるンじゃねェか。

 「お前の傷みはお前にしかわからねェし。
  知ったこっちゃないな。」

知りたくもねェし。
興味もねェ。

 「でもお前自身が自分の気持ち否定したら誰が肯定してやるんだよ。
  この先同じ境遇のヤツと出会うまで待つのか?
  誰かに無理やり肯定してもらうのか?
  他人に、同級生に、召使にお前の気持ち押し付けんのかよ。
  肯定しなさいって命令するのかよ。」

「そんなわけないでしょ!
 私は津木沢家の…」

 「家とか、親とか関係ねェ。
  お前自身はどうなんだって聞いてンだ。」

「っ…そんなコトっ…言われたって…」

その場にへたり込み、背中を丸めて必死に涙を堪えている様子。

 「お前はどう足掻いたってまだガキなんだ。
  ガキならガキらしく大人にワガママ言えよ。
  友達とぶつかれよ。」

トドメを刺すような俺の言葉にガキはとうとう涙を流した。
「っく…ふ…」
ガキらしく泣き叫べばいいものを必死に声を殺して涙を噛みしめている。
とは言っても涙は堰を切ったように止まらず、溢れる涙を必死に拭っている。
そういうトコは苦労してきたんだなと心の底で思った。

いつになく冷たい瞳をした健心が俺に言った。
「蒼生、言い過ぎ。」
彼女の気持ちを知っているような、理解しているような物言い。
姉の祈さんとでも重なったか?
 「わりィ。」
そんな気持ちが渦巻いていたが、素直に謝った。
俺はオブラートに包めないタイプだから。
この先は健心に任せるしかないんだ。

健心はガキと目線を合わせるようにしゃがみ、頬を手で包んだ。
何も言わず、ただただ泣きやむのを待つかのように。


――――――――――――――――――
――――――――――――――
――――――――……


「落ち着いた…?」
「うん……」

よっぽど力が入っていたのか立ち尽くしたまま動けない結衣を、
健心はしゃがんだ状態で背中をやさしく撫でながら声を掛ける。

相変わらず無駄に優しいヤツと心の中で毒づいた。

落ち着いた結衣を確認し、健心が口を開いた。

「蒼生の言葉はね、飾らないし、オブラートに包まないから心に刺さるかもしれないけど、
 間違ったことは言ってないと思うんだ。」

何を言うのかと思えば、さっきの俺のことを掘り返してきた。
オイオイ、いいのかよ。
そこ今一番触れちゃいけねェトコなんじゃねェの?
でも、そう考えている俺に気づいてるや否や、健心は言葉を続ける。

「でもまぁ、その時は心が痛くなるから、涙も出るし、キレたりもすると思う。
 でもそれは溜まっていたものが吐き出されるわけだから、悪いことじゃないんだ。」

俺を持ち上げたり突き落としたり何がしたいんだお前は。

「まぁ、自分がそうなったら死ぬほど悩むんだけどねw」
 「オイ、バラすな」

さりげなくディスるから、間一髪でツッコんだ。

「でもそこも含めて蒼生のイイトコだと思うんだ。」

俺のことを長い間見てきたような口ぶり。
でも間違ったことは1つも言ってなくて。
見抜かれていることにゾッとすると同時に、少しうれしい気持ちにもなったり…
するわけがねぇ。
褒められてもくすぐったいどころか、悪寒さえするわ。
捻くれてる?
あ、すごく自覚ある。
つか、ほっとけ。



締りがものすごく悪いッスねwww
そして安定のひねくれの蒼生www



では、来週までまた頑張ります_〆(`・ω´・)・゚・

アデュ(*・∀・)ノ゛