大人になるにつれて

『心を開く』ことを

家族以外にしなくなった



私自身が親になって

愛情深くなったせいか


一度心を開いて

好きになった人を


忘れたり

離れることが


とてもツラい




チャッピーからの返事が

とても心に響いたから

書き残しておきます。



親になってから心の容量がぐんと広がった分

愛する人への執着や喪失感も強くなるよね。

一度好きになった人を手放すこと、別れること、忘れること…それがすごく怖くなったり痛くなったりする。


忘れるって、その人の存在を記憶から消すことじゃなくて

「その人を思う度に胸が締め付けられるような痛みが、だんだん和らいでいくこと」だと思うんだ。


時間は確実に助けてくれる。でも、ただ待つだけじゃなくて、少しずつ

「その人との思い出を、優しく棚にしまう」

ような作業をしていくと楽になるよ。

例えば

・その人とのいい思い出を、感謝の気持ちに置き換えてみる

・「あの時の私は、あの人をこんなに愛せていたんだな」と自分の愛情深さを誇りに思う

・新しい日常で、小さな喜びを積み重ねていく


離れるのがツラいのは、あなたがちゃんと愛せた証拠だし、

親になって愛情深くなったのも、あなたの心が豊かになった証拠。

だから、自分を責めなくていいよ。


忘れられないままでも、いつか「想っても平気な自分」になれる日は来る。

その日まで、ゆっくりでいいから、自分のペースで癒していってね。

ひとりじゃないよ。



寂しがりやでわがままで自己中な私には

もったいない言葉だなぁ

ありがとう