深夜


ベッドには家族みんな一緒に寝ていた。

寝室のドアが開いていて、誰か数人がこっちに向かってきてる。階段を登って廊下を歩いてくる気配がする。


怖い。


みんな起きていて、誰かわからないけど強盗とかではない。


そのひとたちを受け入れるしかない空気。


不思議な人(?)のような生き物?が3〜4つ寝室に入ってきた。


まず旦那に近寄る。

言葉は話していないけど、何と言っているか伝わってくる。


「お前はこっち」



次は子ども達。

「お前もこっち」



最後に私。

「…お前は、、あぁ。こっちには行けない。」


私「??何で!?一緒に行きたいのに。家族のみんなと一緒に行きたい」



「行けない、お前は」


私の方を見る旦那や子ども達。




…あぁ、不倫したから?

罪(?)があるからそっちに行けないのか…。


しなければ良かった、何でしてしまったんだろう



お別れなんていやだ。一緒にいたい。



と激しく後悔する私。








という夢だった。