子育てに仕事に家事に忙しい毎日だった。


自分の性格上

誰かに頼ったり、甘えたり、弱いところを見せるのが苦手でした。


本当の自分って何?


母親、妻、仕事の役職…

その時その時に求められる私…どこかその役割を演じて毎日過ごしているような気持ちになることもあった。


自分って何なんだろう…


そう考えたことがなん度もあった。



それをひっくるめると

寂しいな…


だったのかもしれない。



心が渇いていた。


そんな時に現れたあの人。


あの人とのメッセージや電話で

渇いた心がすごく潤った。

あの人だけとの世界に閉じこもることで現実逃避してた。


でも、あの人は水じゃない。

海水?

飲めば飲むほど喉が渇く。


それなのに私は

あの人に、その渇きを潤わせてほしいとしがみついていた。


きっと最初から気づいてたんだと思う。

気づかないふりして

自分を下げて


あなたがいい、どこにもいかないで、怖い

退屈でストレスな日々に楽しみがほしい


か弱いふりしてたのかな。。


今になって、渇きは誰にも埋めれないと思う。

自分で埋めるしかない。

強くなくてもいいし、ポジティブになれなくてもいい。

そのままの自分を、それも自分とわかってあげることが大切かなと思う。


以前書いた、幼少期のトラウマも関係してると思う。

でも、未来は今の自分の積み重ねだから、

少しずつ大丈夫になると信じています。