別れてから自分と向き合って考えてきたことを書こうと思います。
何で不倫したのか、
別れた後の痛みや苦しさ、
相手のこと…
今まで居なくて大丈夫だったのに、居ないと心が不安になるようになった。
スマホに縛られるようになった。大嫌いなスマホに。
あの人は、
離れてても私が寂しくないように、
私のこと思ってるよって伝えるために
毎日マメに連絡してくれてた。
優しいようだけど、本当の優しさではないと私は思う。
あの人と繋がっていることで
逆に寂しい気持ちがうまれる。
うまれ続けていく。
私は…
相手を思いやる気持ち、信じる気持ち、お互い高め合える存在、安心して思い合える関係を求める人なんだとわかった。
そしてそれは、不倫ではどれも得られないものばかりだとわかった。
(当たり前なんですけど身に染みてわかりました)
なぜ不倫したか…
当時の私の心の穴(日常のストレスを忘れられる時間、寂しさ、本当の自分を出せる居場所、強烈に私を好きで求められる存在)を埋めてくれていたから。
そして、相手も同じということ。
相手は、深く考えたりしていないということ。
自分の弱いところや都合が悪いところには目を向けない、解決しない、ということ。
手っ取り早く埋めてくれる存在が楽。都合がいい。
お互いそれを承知の上なら、ラッキー。
それはそれで、いいと思う。そんな人たちもいると思う。
私には関係のないことだから。
同じ感性の人たちで、したらいいと思う。
パズルのピースが合う人同士で。
ダブル不倫でどっぷりハマっていた頃、
私もそうなりたいと思った時期があった。
不倫は私のメンタルを保つために必要なこと。
お互い離婚する気もないし、体の欲を満たせる存在、楽しいとこどり。楽で都合がいい。
面倒な話はしない、セックスして仲直り。
そんなことに、何も感じない自分になりたいと本気で思っていた。
でも、私の中にいる、小さな小さな縮こまった私が泣いてた。
ふと涙が出てきて、
私が可哀想…
本当はそんな自分になりたくない…
自分が自分じゃなくなる…
自分で自分のこと下げないで…
ぽろぽろ涙がただでてくる。
聞かない聞こえないふりしてたけど
あの人と会った後の虚無感も
ここからきていたのかなと思う。
最低なことしてる。
こんな母親になりたかったわけじゃないのに。
家族に嘘をついて会いにいくなんて…
最低すぎてもう居なくなりたい、消えてしまいたいと思う回数も増えていった。