前回パプコメの効果はでました。
今回もストップさせましょう。

未来の地球や子供達のために!
農薬は 脳薬です。脳神経をやられミツバチは帰巣本能をヤられ、巣へ戻れなくなって死ぬと言われています。さて、食物連鎖がどんなことになっているか?この40年で結果が出ています。人間が多量の農薬をすったり、農薬かかった野菜果物を食べたら・・・
命よりお金儲けが優先の政府や農業関係者たちの誘導にストップをかけるために今日期限のパブコメーパブリックコメントに署名を下さい。そしてシェアを。署名を広げてください。

内閣府食品安全委員会による「除草剤アリルオキシアルカノエート系及びグルホシネート耐性ダイズ」のパブリックコメント、4月9日が締め切りということで下記の文章を送った。
言うまでもないけど、この除草剤アリルオキシアルカノエート系というのは2,4-D、ベトナム戦争で使われた枯れ葉剤の主成分の一つ。
すでに日本政府は枯れ葉剤耐性遺伝子組み換えトウモロコシを7種、食品として安全宣言してしまっている。開発国の米国ですら承認されていないのに。ダイズはこれが初めてか。明日までにみなさまもぜひ送ってください。それが政府のアリバイ作りでしかないとしても、問題を訴える数少ない道でもあるので。
https://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc3_gm96_allyloxy_260311.html

 

 


 

 

「疑わしきは被告人の利益に」は刑事裁判の話です。
環境や医療では「疑わしきは排除する」が当然です。
アメリカだったら無作為の責任を追求されて厚生省を被告に裁判になっていたはずです。

かちねっと(葛飾地域づくりネットワーク)
パブコメ募集、本日17時まで

  

子孫残してもいいのだろうか

高校生 小野 絵理佳
     (福島県 17)

 中学3年生の時に東日本大震災と東京電力電力福島第一原発の事故を経験した。最初は原発事故を軽視していた。何とかなる、と。しかし昨年、井上ひさしの「父と暮せば」を読んで少し恐ろしくなった。原爆投下から3年後の広島で独り暮らす娘の前に、原爆で死んだはずの父が現れる物語。「原爆病は・・・・・・引き継がれる」とある。放射線の生殖機能などへの影響を思わずにはいられなかった。
 私はどうなるのだろう。命はどうなるのだろう。いずれ私も結婚するかもしれない。私は子孫を残していいのだろうか。いや、その前に死ぬかもしれない。そんなことばかりが脳裏を駆け巡り、なかなか本を読み進めることができなかった。
 今でも生理の時や二ュースを見た時にふと考えることがある。その思いを笑顔で沈めて生活している。私たちの子孫が、放射線のために苦しんで生きていくことはないだろうか。
 私たちは、これからどうなるのだろうか。