みなさんが一度は目にしたことのあるこの写真の物は「道路鋲(どうろびょう)」または「キャッツアイ」と呼ばれるものです。


これは道路に埋め込まれている反射材付きのマーカーで、車線の境界などを視認しやすくするために使われます。夜間や雨天時にヘッドライトの光を反射して、運転者が進行方向や車線を確認しやすくする目的で設置されていますが役に立っていますか?むしろ道路にこんな障害物があったら危険ではないでしょうか?バイクでこの上に乗り上げた経験があり転倒しそうになりました。他にもそのような経験がある方はたくさんおられるのではないでしょうか?個人的にはこれに税金が使われていると思うとただの無駄遣いにしか思えません。

みなさんもこれで事故を起こさないように注意してください。雪の日や暗いときは本当に見えませんから。