2回目の採卵も無事終わりPGSの結果待ちではありますが、ドクターと話し合って次の周期は移植を目指すことに。


凍結胚移植 (FET = Frozen Embryo Transfer)にあたり、


① 自然周期法 (Natural-Cycle FET)


② ホルモン補充周期法 (Programmed/Medicated FET)


の2つのオプションがを提示されました。



自然周期法のメリット:

- 薬をほとんど使わず通院・排卵の経過観察のみでOKなので身体に優しい

- 薬代がかからない


自然周期法のデメリット:

- 排卵をコントロール出来ないため、移植日が5日くらい前まで分からない



ホルモン補充周期法のメリット:

- 排卵スケジュールの管理が出来るので、移植日を1ヶ月以上前に決められる



ホルモン補充周期法のデメリット:

- 薬を結構長い期間使用する必要あり(生理2日目からピル服用を始めて、妊娠成立しても9週くらいまでホルモン剤が必要)

- 薬代がかかる



2つのオプションで妊娠率に差異は無し。

自然周期法は生理が整っている人向けとのこと。


オプションを提示された時は自然周期法に惹かれましたが、私は若い頃から生理不順流産前過去1年の生理周期は33〜41日・・・。


私のドクター👩‍⚕️は「その範囲なら自然周期法で移植出来ると思う」と言ってくれましたが、排卵が大幅に遅れて(若しくは排卵しなくて)移植キャンセルになったりしないか不安なのと、仕事のスケジュール調整がストレスになりそう・・・


そしてまたお金がかかる・・・💰ショック

と心配になりましたが、薬局に確認たところ、不妊治療用ではなく通常の保険でカバーされるお薬もあることが分かり、自己負担は全部で$700位で済みそうとのこと(確実ではないですが。)


スケジュール調整のストレスや自力排卵への不安を考えると、私にとってこの金額は払っても良いと思える額。



夫くんとも相談して、ホルモン補充周期法でお願いすることにしました!



どうか着床前診断/PGSで良い結果が出て、移植に進めますように・・・🙏おーっ!🙏・・・


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2回目の採卵後、1回目より少し強めの下腹痛と膨満感がありましたが、5日目にはほぼ平常に戻りました。
1回目と同じく採卵当日含め4日間は少量の出血あり。

感染症を防ぐためAzithromycin (通称Z-pack)という抗生物質を採卵当日に2錠、そのあと4日間一錠ずつ飲むよう指示があり、痛みが強い場合はアメリカのどこの薬局でも手に入る痛み止めTylenol(非ピリン系の解熱鎮痛剤)を飲んでね、とのこと。
私は採卵当日とその翌日のみTylenolを服用しました💊

ちなみにAdvil, Aspirinなど非ステロイド系抗炎症薬は出血を促進する可能性があるのでNGだそうです🙅‍♀️

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今回は採卵から6日目にクリニックで卵巣チェックしてもらって、両方の卵巣とも5cm以下と腫れも少なく順調に回復ニコ

その後採卵から9日目に生理来ました。
やっぱり私は採卵後早めにリセットするんだな〜

採卵から7〜14日で生理が来れば正常範囲ですが、10日くらいでリセットする方が多いそうです。(私の通うクリニック談)



そして・・・先週クリニックから連絡があって「2回目の採卵で受精したタマゴちゃん達、一個以外は全て5日目胚盤胞まで育ちましたよ!」との報告を受けましたキラキラ

最終的に前回と同じ数の胚盤胞を着床前診断(PGS)に。

ただクリニックの年末年始休暇にあたってしまうため、PGSの結果は年明けまでお預けぼけー

正常胚への壁を超えられるよう、毎日お祈りしながら過ごします・・・富士山