IVF採卵周期は卵胞の育ちを細かく管理するためにほぼ毎日通院が必要でした。

今回CD14(卵巣刺激=自己注射を始めてから13日目、生理から14日目)で採卵になったのですが、その間通院が必要無かった日は2日のみ。

この通院、仕事しながらだと結構大変・・・キョロキョロ

ただ、私の通っているクリニックは6:30〜8:30amがWalk-inモニタリングアワーとなっていて予約無しで採血と経膣エコーが受けられるシステムなので、仕事に遅刻せず通院できて非常に助かりました。

毎朝早くから20〜50人ほど待合室にいますがベルトコンベアー式に次々と呼ばれるので、血液検査とエコー両方のモニタリングがある日でも、病院到着から検査終了まで1時間程度で済みます。

その日の午後ナースから電話がかかってきて、モニタリングの結果とその日の自己注射の薬の量を伝えられる流れ💉

このシステマチックなやり方、私は合理的で好きですニコニコが・・・


モニタリング含む採卵サイクル一回で$9,463(約108万円)ナリ・・・💸💸💸


※ 上記保険無しの金額。どれだけ保険でカバーされるかは加入している保険によって変動します。

※ ふりかけ受精の場合、その料金は上記に含まれます

※ モニタリング回数が増えても減っても値段は同じ


※ 薬代、採卵当日にかかる麻酔代&病院施設使用料、顕微受精料、PGS、受精卵移植代は別 ゲロー

私が通っているクリニックの料金一覧はこちら

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採卵に向け数種類のお薬を処方されていますが、先日急遽「Lupron(リュープリン)」という排卵トリガーの薬を追加購入しておくよう指示がありました。

ナースからは「薬局によって薬の値段が違うから、2箇所に処方箋提出しておきます。自分で電話確認して良いと思う方で買っておいてね」と。

え?そうなの!?
早速👇に電話確認してみると・・・


>> 加入している保険会社提携の薬局(郵送のみ): $445.50

>> アップタウンにあるA薬局(ナースが知る限り1番リーズナブルな薬局らしい): $174.90


うわぉ!!ポーン 
全然値段違うじゃん・・・

しかもLupron は私の保険適用外とのことで、どちらにしろ全額自己負担。
もちろんA薬局で購入しました。

ジャネリックとかではなく、完全に同じ薬でこんなに値段が変わるなんてビックリ。

ナースからの情報が無ければ、ぜったい保険会社提携のところで買っちゃってたよ・・・

アメリカの医療システムは本当に分かりにくいですショボーン

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8月に掻爬手術を受けてから、49日目に生理が来ました。今回は長かった・・・


2回目の流産でも手術の時取り出した組織を検査に出して調べてもらったところ、またもや染色体異常(トリソミー15)が原因とのこと・・・ショボーン


自分の年齢と2回の流産を考えると、

次に自然妊娠してもまた流産になるのではないか

運良く妊娠継続できても途中で染色体異常が見つかるのではないか

とすごく心配になり、顕微受精+PGSの治療を受ける決心がつきました!


経済的にも身体的にも負担が大きいけれど、元気なあかちゃんに会える近道と信じて進んでみようと思いますおねがい


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