運命?
『劇場版仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』見に行って来ました☆
(^0^)/
親友と2人で♪♪
なんと!
同じ日に佐藤健クンも同じ映画を見に行ったとか…
(親友にはフラれちゃったみたいだけど。笑)
健クンが行ったのは、新宿バルト9…私達が行ったのは、梅田ブルク7…
ビミョーに名前似てる?
なんか運命感じるよぉ~
(*´д`*)
(^0^)/
親友と2人で♪♪
なんと!
同じ日に佐藤健クンも同じ映画を見に行ったとか…
(親友にはフラれちゃったみたいだけど。笑)
健クンが行ったのは、新宿バルト9…私達が行ったのは、梅田ブルク7…
ビミョーに名前似てる?
なんか運命感じるよぉ~

(*´д`*)
★最終電車
仕事で遅くなって、最終電車に揺られる私。
ついウトウトしてしまう…
あれ?急に左肩が重くなった気がして目が覚める。
向かいの窓に写った私の姿…
ん?肩に誰かがもたれかかって眠ってる!?
茶色いサラサラヘアの…男の子?
いや、女の子?
どっちだろ?
…おっきい手…可愛いケド、男の子か。
窓に写った可愛い寝顔に、ついついみとれてしまう。
降りる駅が近付く…
どうしよう?すっごい気持よさそうに寝てるし、起こすのもかわいそう…
それに、こんなに可愛いコが私の肩で寝てるのに!?!?!?
頭の中を凄いスピードで思考が駆け巡る…
どうしよう?どうしよう?
声掛けらんないよ!!!
考えがまとまらないうちに、駅に着いた電車のドアが閉まる。
あ゛…最終電車なのに…
私、帰れない…
電車はもうすぐ終点。
私が降りるハズだった駅の2駅向こうの無人駅…
「ん?」
ずっと私の肩に寄りかかってた彼が目をこする。
最終電車…
こんな時間に無人駅を利用する人はほとんど居ない。
車両は2人の貸し切り状態…
「あれ?」
ガバッと飛び起きる彼。
「どこだ?ここ?」
「おい!お前!」
ビクッ!えっ?私?
…ってアレ?どっかで見た顔???
「なんで起こさなかった!?」
私を睨み付ける…
「ゆ!?侑斗くん!?」
「!?なんで俺の名前を!?」
「あ…私のコト覚えて無いんだ…しゅーん。(笑)」
私は、キャンディーを貰った日の話をした…
「そ…そうだったな…。突然怒鳴って悪かった。」
そっぽ向きながら、バツが悪そうに謝る姿が可愛い
「…そんなコトより、私、2駅乗り過ごしちゃったんだけど…侑斗くんが、あんまり気持ちよさそうに眠ってたから…」
「俺のせいにすんな!」
「あ…ごめん…」
「しょうがねぇな…歩くか!始発を待つより、その方が早い。送ってやるよ。」
人気の無い暗い道を2人は歩き出した……
ついウトウトしてしまう…
あれ?急に左肩が重くなった気がして目が覚める。
向かいの窓に写った私の姿…
ん?肩に誰かがもたれかかって眠ってる!?
茶色いサラサラヘアの…男の子?
いや、女の子?
どっちだろ?
…おっきい手…可愛いケド、男の子か。
窓に写った可愛い寝顔に、ついついみとれてしまう。
降りる駅が近付く…
どうしよう?すっごい気持よさそうに寝てるし、起こすのもかわいそう…
それに、こんなに可愛いコが私の肩で寝てるのに!?!?!?
頭の中を凄いスピードで思考が駆け巡る…
どうしよう?どうしよう?
声掛けらんないよ!!!
考えがまとまらないうちに、駅に着いた電車のドアが閉まる。
あ゛…最終電車なのに…
私、帰れない…
電車はもうすぐ終点。
私が降りるハズだった駅の2駅向こうの無人駅…
「ん?」
ずっと私の肩に寄りかかってた彼が目をこする。
最終電車…
こんな時間に無人駅を利用する人はほとんど居ない。
車両は2人の貸し切り状態…
「あれ?」
ガバッと飛び起きる彼。
「どこだ?ここ?」
「おい!お前!」
ビクッ!えっ?私?
…ってアレ?どっかで見た顔???
「なんで起こさなかった!?」
私を睨み付ける…
「ゆ!?侑斗くん!?」
「!?なんで俺の名前を!?」
「あ…私のコト覚えて無いんだ…しゅーん。(笑)」
私は、キャンディーを貰った日の話をした…
「そ…そうだったな…。突然怒鳴って悪かった。」
そっぽ向きながら、バツが悪そうに謝る姿が可愛い

「…そんなコトより、私、2駅乗り過ごしちゃったんだけど…侑斗くんが、あんまり気持ちよさそうに眠ってたから…」
「俺のせいにすんな!」
「あ…ごめん…」
「しょうがねぇな…歩くか!始発を待つより、その方が早い。送ってやるよ。」
人気の無い暗い道を2人は歩き出した……