イージーデイ -186ページ目

動画投稿ができない…

なんか、『変換に失敗しました』とかエラー表示が…
( ̄□ ̄;)

動画が投稿できないよぉ~!!
°・(ノД`)・°・

運命?

『劇場版仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』見に行って来ました☆
(^0^)/

親友と2人で♪♪



なんと!
同じ日に佐藤健クンも同じ映画を見に行ったとか…
(親友にはフラれちゃったみたいだけど。笑)

健クンが行ったのは、新宿バルト9…私達が行ったのは、梅田ブルク7…

ビミョーに名前似てる?



なんか運命感じるよぉ~ドキドキ
(*´д`*)

★最終電車

仕事で遅くなって、最終電車に揺られる私。
ついウトウトしてしまう…



あれ?急に左肩が重くなった気がして目が覚める。

向かいの窓に写った私の姿…
ん?肩に誰かがもたれかかって眠ってる!?

茶色いサラサラヘアの…男の子?
いや、女の子?
どっちだろ?
…おっきい手…可愛いケド、男の子か。

窓に写った可愛い寝顔に、ついついみとれてしまう。

降りる駅が近付く…
どうしよう?すっごい気持よさそうに寝てるし、起こすのもかわいそう…
それに、こんなに可愛いコが私の肩で寝てるのに!?!?!?

頭の中を凄いスピードで思考が駆け巡る…

どうしよう?どうしよう?
声掛けらんないよ!!!

考えがまとまらないうちに、駅に着いた電車のドアが閉まる。

あ゛…最終電車なのに…
私、帰れない…



電車はもうすぐ終点。
私が降りるハズだった駅の2駅向こうの無人駅…

「ん?」
ずっと私の肩に寄りかかってた彼が目をこする。

最終電車…
こんな時間に無人駅を利用する人はほとんど居ない。
車両は2人の貸し切り状態…

「あれ?」
ガバッと飛び起きる彼。
「どこだ?ここ?」

「おい!お前!」
ビクッ!えっ?私?
…ってアレ?どっかで見た顔???

「なんで起こさなかった!?」
私を睨み付ける…
「ゆ!?侑斗くん!?」

「!?なんで俺の名前を!?」
「あ…私のコト覚えて無いんだ…しゅーん。(笑)」
私は、キャンディーを貰った日の話をした…

「そ…そうだったな…。突然怒鳴って悪かった。」
そっぽ向きながら、バツが悪そうに謝る姿が可愛いドキドキ

「…そんなコトより、私、2駅乗り過ごしちゃったんだけど…侑斗くんが、あんまり気持ちよさそうに眠ってたから…」
「俺のせいにすんな!」
「あ…ごめん…」
「しょうがねぇな…歩くか!始発を待つより、その方が早い。送ってやるよ。」



人気の無い暗い道を2人は歩き出した……