先日『永い言い訳』という映画を観てきました。

妻が死んでも涙が全く出ない夫。

妻がバス事故に遭っているその時、イケメン売れっ子作家の夫は愛人と不倫をしていた…

という、女性陣からすると許し難い展開からスタート。

この映画…

泣けました。

もの凄い号泣するんではなくジワッと…

思わず声に出して吹き出してしまうシーンもあり(他の観客の方も何名か吹き出していたな♪)

主演の本木雅弘ことモックンの演技は見ていて飽きない面白さです。
この人、実際も面白い方なんだろうな~なんて想像しながら観たり。


西川美和監督もすごい方ですね~!
自分で書いた本を自らの手で映像化してしまうなんて…!
そしてどちらも素晴らしいなんて…!
どれだけ才能とエネルギー持っているんでしょう!(*º*;)

って少し興奮してしまいました。


愚かな私にはピッタリの、観るべきものを観た!という感じです。。


最近、『怒り』といい『永い言い訳』といい、愛すべき人をちゃんと愛しましょう、大切にしましょう、でないと痛い目みますよ?
という、身にしみる作品とよく出会う気がします。


気をつけよう。


深っちゃん大好き!

via DOUBLE_tomomi
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