実はこの中の一人に告白されていた。

熱烈なくらい

今までに無いくらいアプローチされていたけど

残念ながらタイプでは無いので

・・と言うか、むしろ苦手なタイプ・・だったので

何回アタックされようと

その都度、何回もお断りしてきました。


「どうしてわかってくれないんだよ」

泣かれたこともありましたが


私は断固として首を縦に振らなかったのです。

私が振り向かないとわかって

その人は同じ職場の女性と付き合い始めて。

その誕生会にその女性を連れて来ました。


最初は皆で普通に飲んでたけど


その内その人が酔いだして

二人の馴れ初めを語りだした。


「今カノは俺の前に付き合ってた彼氏がいたけどロクな奴じゃなかったから俺が奪った」


よくよく聞いてみると


私を口説いてるときと時期がかぶってんじゃん。


まずそれに腹が立った。


それから更に酔いが回り

皆の前で今カノの悪口を言い出した。


「コイツはすぐフラフラして信用できない。

俺と付き合う前になかなか元カレと別れられなくて

二股かけてたからね、この女。

最低じゃね?」


今カノはすごく気まずそうにしてた。


今カノに恥をかかせる、それにもすごく腹が立った。


「俺には本命がいたから、今カノと本命どっちかって言ったら

迷わず本命にいく」


本命とは私のコトです。


いやいや、100%無いから。


そんなこんなでその人をどんどん嫌いになる私。


そのうち話題もそれて私の失恋話に。


「まだ大好き。誘われたら体を委ねてしまいそうになる弱い自分もいる」


と言ったらソイツ!


「そんなん、俺、軽蔑する。尻 軽。」



はぁ??


何?


尻 軽っつったか??


誰に向かって言ってんだ?



私は今までの人生


セッ○スに関しては

女であることを誇りに思って

決して安売りはしてこなかった。


私のプライドだった。


それを傷つけられた。


私にとっては最大の侮辱発言だ。


その瞬間理性が失われ


ソイツに水をぶっかけ


罵声を浴びせ、帰ってきた。


私の誕生日会だったが途中退席。

どうしても許せない一言だった。


後で同席者皆に謝罪のメールをした。


すると後日談を教えてくれて。


ソイツは私が帰った後で泣き崩れてしまったらしい。



何回もメールや電話がきたが


一切無視。

着信拒否設定にして


それから一度も会ってない


会いたくない


顔も見たくない



もう完全に


「生理的に受け付けない」



変なヤツに好かれて


またまた自信喪失。

私から別れを告げたけど


事実上フラれたワタシ。



でも傷は浅い。



たった3ヶ月だったからね。



その間に会社で責任者を任命された。



スキルアップのチャンスだ。




女としてダメなら

せめて社会人として魅力的な人間になろう!




そう思ってキャリアアップの為のスクールに通うことになりました。



これが結構な忙しさで・・



Sクンのことを考えてる余裕がないくらい。



嬉しかった。



早く傷も癒えるし


自分自身レベルアップできる



すごく充実してました。




ただ時々寂しさや悔しさは拭えないものでした。




そんな中、同業者たちと飲み会。



ワタシの誕生日会を開いてくれました。

まずは放置されすぎ!


気が無いのならなぜ「つきあう」なんて言うのか?


私が告白したときに振ってくれればいいのに!



なんて言っちゃったけど私にも落ち度はありました。


キスされた後に「アナタの気持ちをキカセテ」


と言ってしまった。


キスした後にこんなこと女子に聞かれたら

「つきあう」って言うしかないよね・・


それと!これは今でも後悔してるこの言葉


「遊ばれたことがあって少し臆病だけど」


こんなこと聞かされたら男性はヒクよね~


酔ってたとは言え、ホントのこと言い過ぎた。


隠し事ができない性分も本当に困りものダ。



最初から私は彼にとって「重い女」だった。


だから最初から彼は通りすがりの人だった。


ただそれだけのこと。



つきあう気なんて更々無かったのでしょう。


だからあんなに

メールも電話も無視。


無視無視無視。


結局1回しかデートせず

終焉・・・。


自分が哀れで笑えてきます。



好きになり過ぎると人って壊れるね。


ちょっとしたことでビクビク。


嫌われるんじゃないか


フラれるんじゃないか



「Sクン、ダメならダメでハッキリ言ってくれてもいいからね?」


「そんなぁ!俺の方がフラれちゃうよ」



上手いですねぇww


振られるように仕向けてます。



元々フラれてたも同然だから

私の心労は取り越し苦労(iДi)


結局は限界が来て私から別れのメールをしました。


「もう限界。リタイアします。最後まで至らなくてごめんなさい」


とだけ。


案の定、彼からは何のメールも来ませんよ?


ハハッ


もうすんごい可哀想な人じゃん?私ってww


スタートラインにも立たせてもらえない。


恋愛ができない女の本領ここに発揮!!

な~んちて~


すったもんだなんて程では無いけど


Sクンとは別れましたよ。


ってか、つきあってたって言えるのかね??ww



いろいろあったので順を追って書いていこう。

会いたいなぁ


でも


仕事が忙しい人に会いたいというのは


負担になる。



下手すればワガママと取られる。


できるだけ可愛くおねがいしてるつもりなんだが


ダメなのかなー


元々興味持たれてないんじゃね(悲)



ダメならダメで

ハッキリ振ってくれていいのに。


断らないで

自然消滅するのが


優しさだと思ってるのかな。

ハッキリさせたい性分な私。


男性が苦手とする女なのは十分わかってます。



でも、いつまでもグチグチするの嫌い!


そのために他の楽しいことも楽しめなくなるのはイヤ!



なので

電話来た時に聞いてみました。


「私たちの関係ってなに?つきあってるのかな?」


「うん、俺はつきあってるつもりだよ」


「だったらそういう表現してくれないと・・」


「デートの時のキスが俺なりの答えだったんだ」



これでつきあってるみたいですあせ


単純な私はハッピーにww



ですがやっぱり

我慢に我慢を強いられる生活。


仕事で忙しいのは仕方ないとして


会えないってどういうコトよ。


こんなに近くに住んでるのに・・


いつまで待てばいいの?


あと何回泣いたら会えるの?


「泣いてない?」


なんて聞くくらいなら

ほんの一時間くらいでも会えない?




こんな気持ち言いたくても言えない。


ウザイに決まってるもん。


悔しいことに


惚れてしまってるぶん


彼氏の顔色伺いながら日々過ごしてる・・


意外と私って依存体質なんだな。


新たな発見。

それから


彼の放置プレイがはじまった。


電話もメールも応答が無い。



・・またこのパターンか。


と思って諦めて忘れようと思った頃に


ヒョィっと電話がくる。


確信犯?



だいぶ手馴れてるイメージ。


けっこうイケメンだから

こうやって沢山の女性を泣かせてきたのかな~


なんてイヤな考えもおこるイヤな自分。



「ツライことがあったら俺のこと思い出して」


あんたのこと思ってるからツライんだよ!(心の声)


「大丈夫?泣いてない?」


泣いてるわっアホかっ(心の声)



いくら仕事が急がしいっていったって


ほんの数分メールもできないくらい


あんたにはたくさんプレッシャーがあるのか?



男の人は仕事を言い訳にするけど


バリバリ第一線で働いてる女性は世の中たくさんいるよ?


その中で仕事も家事も育児も


きちんとこなす人も大勢いる。


女性のほうが器用なんだよな。



私はけっこう仕事ができるほうで

わりと重要なこと任されてます。


だからって忙しさを理由に

彼氏や友達や家族を


ほったらかしにはしないよ。


「仕事が忙しい」



それはただの言い訳。


私に興味が無いだけでしょ。

地元で映画を見る。


鑑賞中2時間ずっと手をつないでくれて


自宅前まで送ってくれた。


その際にキスをされた。



ちょっとショックだったのです。


その人と二人で会うのはその日が初めてだよ?


嬉しい気持ちもあるけど

遊ばれた?っていう

ショックな感情も少なからずあり・・



女ってのはキスされると一気に加速するww


もう~


その日以来


Sくんのことを考えない日はありませんww


ほんと、


男の人と同じくらい女の人も単純な生き物なんですよww

最初は向こうからバンバンメールが来た。


私もだんだんその気になってきて・・


私の方が気持ちが上回ったら


途端にパタッとメールが激減。



はぁ、コレだから男の人は苦手だ。


自分のものとわかると

すぐにあぐらをかく。


親しき仲にも礼儀あり


という概念が男の人には無いのだろうか?



やっとの思いでデートにこじつけたはいいが・・

さて、これは恋愛ブログです。


友達にも恥ずかしくて言えないことを記します。



今のお相手Sくん。


Sくんと出会ったのは以前の職場の人の送別会に

OGとして参加したの。


前からカッコイイなぁ~って

密かにファンだったのよ。


でも実際に喋ったことは無くて。

一言二言挨拶程度。


何しろチームが違ったから

出勤時間も真逆で挨拶も2、3回くらいってとこじゃないかな?


それで2月の頭に久々に再会して。


私のことなんて知らないだろうなぁと

思ってたら


「覚えてますよ?すいかでしょ?」


わーぃっ


覚えててくれたぁハートピカピカ



二次会のカラオケではずっと隣♪


丁寧語からタメ口になろって言って・・


酔いも回ってきた私は

ソファに手をかけ小指と小指がさりげなく触れるようにタッチ。


すると小指を絡ませてくれた桜


最後には皆にバレないようにコートの下でラブ握り。


で、ケータイ番号交換して・・



その日はそれで終わり。