🌈5,000万円でしたいこと🌈

1、海外でお世話になった方々に恩返しする

2、ジュニアのスポーツ選手を支援する

3、親に長生きしてもらえるように親孝行する

 

 

5,000万円の融資条件って厳しいですか??

 

個人でも企業でも5,000万円なんて借りられるんだろうか。。

借りられるんだとしたら、どうすればいいいのか勉強してみよう🧐

 

🔶個人で借りる場合

・法律上の限度額

貸金業法の「総量規制」と呼ばれる規制で個人が借り入れられる上限額は、年収の3分の1までと定められる。つまり5,000万円上限MAXまで借りるためには年収1億5,000万円以上なければいけない。。ムリだ😰そもそもそんな年収があったら5,000万円なんて借りるのか。。

 

・不動産担保ローン

これはたくさんの方が利用してそうな方法だろうな🧐

不動産を担保として金融機関から融資を受ける方法。そしてこれは、総量規制の対象外らしい。

ただ不動産を担保にする場合、購入価格と同額の評価にならないのか。。だいたい不動産価格の60〜80%となる。。つまり5,000万円を借りるとしたら、約6,300〜約8,400万円の物件を探さなくてはいけない。

 

フルローンで借りる場合、、年収2,000万円以上、金融資産5,000万円以上が必要。


フルローンじゃなくても、不動産担保ローンの年収倍率の5〜8倍程度が目安、つまり年収が約630万円〜1000万円ほどが必要。
 

そして、物件価格に対する自己資金の割合(初期費用など)は15〜30%が目安→約950万円〜約2,520万円

つまり、、不動産担保ローンで5,000万円借りるとしたら、年収約630万円以上であり、最低でも約950万円〜約2,520万円の資金が最初に必要になるということか、、概算なので実際の資金額については専門家と計算していただけると幸いです😥
 

もちろんローン審査はそれだけじゃないけど💦

あっ、、しかもランニングコストとしていろんな税金がかかりますね。
 

 

🔶法人で借りる場合

・新規開業資金

日本政策金融公庫から事業に必要な設備資金や運転資金を借りることを想定しすると、、

融資限度額7200万円、運転資金4,800万円。要件を満たせば5,000万円の融資が可能とのこと。

しかも、公式HPには「各種融資が無担保・無保証に」、しかも自己資金を用意できなくても申込ができる。。

 

ホント??🤨 自己資金なし!?

いやいや、もうちょっと調べてみると、、

 

創業資金調達総額に占める自己資金の割合は平均して約24%というデータがあるので、5,000万円なら約1,200万円の自己資金が必要になる。。

 

いやいや、それでも24%の自己資本比率で大丈夫か🥵?
 

優良企業だと50%、超優良企業だと70%以上が必要とのこと。

つまり、、5,000万円調達するなら3,500万円以上の自己資金が理想ということか。

 

ちなみに、

2022年度の新規開業実態調査では、起業費用の平均値が1,077万円、資金調達額の平均は1,274万円とのこと、、、新規開業で5,000万円なんて調達しないんですね💦

 

他にも、事業計画や個人信用情報など審査基準がありますが、今回は一旦スルーします。すいません😥

 

 

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個人の場合で1億5,000万円、新規開業で3,500万円以上が必要になってくるのか。。

あぁ、、とてつもなく現実離れした金額だな。

ただお金と向き合っていかないと前に進めない、もっと勉強して行動していこう!


ここまで読んでくれて、いつもありがとうございます笑い

 

 

注意本記事の内容についてまだまだ勉強中ですので、数字のついてかなり違う部分もあると思います💦訂正が必要な箇所がありましたら、ぜひご指導いただけますと嬉しいです🙇

それでは次回のブログもよろしくお願いします!!


ドッティ