🌈5,000万円でしたいこと🌈

1、海外でお世話になった方々に恩返しする

2、ジュニアのスポーツ選手を支援する

3、親に長生きしてもらえるように親孝行する


 

ぶっちゃけ海外で働くとお金は貯まるんですか?


数年前から、オーストラリアにワーホリに行く人が増えたってニュースをよく聞きますよね。。😄

ただオーストラリアって本当に稼げるのか、ワーホリってどんな仕事があるのか、イマイチ良く分からない。。


実はかなり貯金できた人もいるらしいです!!少し調べてみました!
どのくらい貯金できたのか・・ブログの後半に書いていきます上差し
でもそこにはキビシイ現実もありましたので、ぜひ目を背けずに😅最後まで読んでくれると嬉しいです!!

 

🔶そもそもオーストラリアの平均給与ってどのくらいなのか、、

オーストラリア統計局の発表では、2024年の年間給与の中央値が約650万円。日本は407万円、、この時点で全然違う。。🥵
平均時給は約3,600円!(約40豪ドル:1豪ドル≒90円)

「ヤバ!!!」
 

最低賃金でも約2,200円らしいです。。

そりゃオーストラリアに行くわ。。😵

 

ちなみに最も給与が高いエリアは、首都特別地域(キャンベラ)。次にノーザンテリトリーと西オーストラリア州。

ノーザンテリトリーはオーストラリアの地図で中央上部、西オーストラリア州はほぼ左側のエリアです。
でも意外だったな。。🤔人口が多いメルボルン(ビクトリア州)とかシドニー(ニューサウスウェールズ州)の給与の方が高いと思ったな💦

職業別の時給を調べると、、

日本食レストラン
・ウェイター:約1,300円〜2,400円
・キッチンハンド:約1,500円〜2,400円

・キッチンシェフ:約1,900円〜2,300円
・コック:約1,800円〜2,500円
 

【他業務】
・ハウスキーパー:約2,700円
・農場での業務:約2,100円
・レストランウェイター:約1,800円〜2,300円
・バリスタ:約1,400円〜2,300円

・バーテンダー:約1,800円〜3,900円 
・ホテルスタッフ:約1,800円〜2,300円

 

日本語教師:約3,200〜4,500円

などなど、、地域や経験、職場、資格によって違いは出てきますが、それでも日本と比べてもかなり高いですよね〜!!

でも、英語が話せないと仕事に就くことはかなり難しくなりますね、、当たり前だけど!

 


さぁ実際、ワーホリで貯金できるのかどうか、、

ココ気になりますよね。。

いろいろ見ていると、1年間で100万円貯めたと言う記事がありました。
その方は100万円を目標にワーホリに来て、ファームジョブ(農場)(時給26〜27豪ドル)や、日本食レストラン(時給24豪ドル)で働いていたそうです。フルタイムで働けた期間もあってそれも大きかったみたいですね!しかも貯金の他に、米ドル建ての積立投資(月4〜5万円)をして50万円プラスしたとか、かなりの強者です😨

ただそこには、家探しや食費の節約、仕事をおぼえたり、コミュニケーショスキルなど、いろんな苦労があったことは想像できますよね。。💦


ちなみに、オーストラリアでワーホリした時の1年間の平均的な生活費が約200〜250万円。そして、ワーホリビザでは2週間で最大48時間まで就労が可能とのことです。

週4日働けると1日6時間くらいか、結構働けますね🤔場所や経験によると思うけど、、

例えば仮に最低賃金の時給2,200円で働くと、、2,200x48x2=約23万円/月、1年間で約253万円稼ぐことができるんですね。。。日本のアルバイトよりもいい!!
ちなみにワーホリビザでは同じ職場で6ヶ月以上働けないらしいですが。。。

 

 


ただ〜〜〜〜、、


なんやかんや引かれるものを考えると、、、
現地の年間保険料が約10万円

税金は、非居住者として37,000ドルまでなら一律15%なので、だいたい41万円。

生活費が約230万。

合計すると、、、

約280万円。。

 

おいおい、、ちょっと赤字じゃないか。。どうやって貯金するの???
計算がおかしかったら教えてくださ〜〜〜い。。。💦

100万円貯金するってことは、、1年で約400万円くらい稼がなくてはいけない😰
その場合、時給3,600円の仕事をフルタイム(2週間で48時間)で働けてやっと超えるって感じか。。。最初からフルタイムで働くのはきっと難しいし、そんなやや高時給の仕事が見つかるかどうか、、、かーなーりキビシイ・・・😰

スキルや経験がない場合は、生活費を節約するしかないな。。。

オーストラリアで稼ぐのは簡単ではない!!!!




みなさんは海外で働いてみたいですか?



「私はこんな仕事してましたーーキラキラ

「海外の生活費はもっとお金がかかるよ!!」
「ワーホリしてみたい!!」
 

そんな方がいましたら、ぜひコメント欄で教えてください


ここまで読んでくれて、いつもありがとうございます笑い
 

注意本記事の数字についてまだまだ勉強中でかなり違う部分もあると思います💦訂正が必要な箇所がありましたら、子猫をあやすように優しく教えてくれると嬉しいです🙇

それでは次回のブログでお会いしましょう!!


ドッティ

 

 

参考:

オーストラリア統計局
Indeed

SEEK

Study Australia EU
The Fair Works Ombudsman