わざわざお越しくださりありがとうございます。

久しぶりの投稿となり、私自身が「ここではラフな感じでやっていきたいな」という風に考えていることからもわかりますように、決して以前から心変わりしていないわけではなさそうに思われるため、今一度そういった心境についてお話しするべきかなと思い、お話ししたところで本題についてやっていきたいと思います。

 

奥羽本線の非電化化

一報を聞いて驚くと同時に、最新技術が詰め込まれた電気式気動車が奥羽本線の新庄~院内での営業運転を始めるということに関して興奮を覚え、ここに書き込んでいる次第です。

そこで、気になることに関して二点ほど箇条書きにてピックアップさせていただきたいと思います。

  • 使用されるのはどこの車か?(新潟or秋田)
  • GV-E400系初の転属はあるのか?

といった点です。

私の推測は抜けがあり、いつもガバガバとなる傾向にあるので、今回の主題とはせず、他の優れた考察をしている方々の記事を参考にすることをおすすめすることのみとさせていただきます。

 

が、一応個人的な見解を申し上げさせていただくと、一点目に関しては、米坂線の長期運休で支社の気動車全体としてある程度余裕があると思われる新潟車両センターの車が、二点目に関しては「場合によってはあり得る」といったところでしょうか。

 

補足として述べたいこととしては、一点目に関して、津軽線末端区間廃止による秋田支社の車のさらなる余剰は見込めないこと、二点目に関しては、少々長くなりそうなのでここでは割愛させていただきます。

 

とにかく感じたのは、製造開始から6年が経ったJR東日本の最新型気動車にも大きな動きの予兆が感じられ、趣味的にも今後追っていくには面白いものとなっていきそうだなということでしょうか。

 

最後に、この件に関する個人的な感想です。

まず、701系からGV-E400系に置き換えられるという話には素直に喜んでも良いのではないかなと思います。純粋に古い車両から新しい車両への置き換えですし、ロングシートのみの701系と比較すると、ボックスシートが設置されているGV-E400系では乗車時の座席に関する選択肢が増え、十分なサービス向上になるかと思います。また、GV-E400系という形式に関して様々な声が聞こえてきますが、私としては本来の役割であるローカル線輸送での活躍の幅を広げられるということは良いことなのではないんじゃないかな、と思います(GV-E400系に関してはまたどこかの機会で...)。

 

前々から噂されていた奥羽本線のこの区間の非電化化計画が自然災害によって実施されてしまったことは残念に思いますが、復旧されるという事実やその復旧に携わる方々に感謝したいと思います。

先日、念願だったSLばんえつ物語号のグリーン車への乗車が叶ったのですが、乗車してみて気になる点が多々あったのでブログに書きとどめておきたいと思いましたのでE127系の記事すらまともに書き終わってない現状ですがこちらを書いてみようと思いました。

 

 

 

色々と写真を貼りましたが、この車両やっぱ突っ込みどころが多い車両ですよね。

名義としては一応「改造」となっていますが、実際はというと車体完全新造の車両です。車内の車番表記の上にも「新潟トランシス 改造」の文字がありました。当然見えないところは種車のスハフ12 102のものを使いまくっているのでしょうが、見えるところは全部新しいです。とはいえ10年も経ちましたが。

 

こちらはこの車両の目玉、展望室です。

今回私がメインとして語りたいのはこの展望室で、インパクトと面白要素を兼ね備えたものでした。

まずは一般的な視点から語っていきたいと思います。

 

なんといってもドデカい窓が魅力的だと思います。

床スレスレのところから天井のR部分まで窓ガラスが設置されています。床スレスレというところがいいですよね。我々鉄道趣味者からすると時々コンテナ車のコキに乗っているかのような錯覚をさせてくれます。

とてもデカいので磐越西線の美しい森の景色も満足に見ることができます。

 

ところで、ここで気になるのが客席から見て右前方にある謎の丸い棒です。

寄ってみると、、、

発電用エンジンの排気管ですね。

実は(実はってほどでもないか)この車両、12系の特徴である発電エンジンの搭載車両なんですよね。1号車と同様に。そのエンジンの排気管がここにあるっていうわけで...

正直な話今回グリーン車に乗って発電用のエンジンの音が気にならなかったというわけではないですし、むしろ乗車して一番最初にエンジンがうるさいなという感想を抱きました。話が逸れましたがここに排気管があるので意味ありげな展望室のデザインになっています。今回乗車して一番興味深いなと思ったポイントがこれです。

 

先ほど展望室の窓が下までデカいという話をしましたが、そのおかげで私の大好物の連結器の動きが良く見えます。最高でしたね。動画もどこかで上げられればいいのですが、使えるYouTubeのチャンネルを持っていないので。

塗装のみ実施の6号車 オハ12 315との連結部分です。

鋼鉄製でかなりの年数となるオハ12 315はベコンベコンなのに対し、当車両はその兆しすらありません。ところで車体の材質ってなんでしたっけ、アルミでしょうか?

 

そして例の展望室ですが夜になるとものすごく綺麗です。

実は疲れていて暗くなるまで寝てしまっていたのですが、起きて目を開けてこの風景だったので驚きました。

 

色々とここまで語ってきましたが、実際に乗ってみての感想も書き添えておきたいと思います。

 

結論から述べるとこの車両は往路と復路で印象が異なる車両だなと思いました。

 

往路の乗車では全くSLの音が聞えません。汽笛の音ですら微かにしか聞こえてきません。しかし、その反面非常に静寂な空間となります。SL好きとしては物足りなさがあるかもしれませんし、実際SL列車に乗りたい人には復路の乗車か普通車への乗車をお勧めしますが、純粋に磐越西線の景色を楽しみたい人にとってはお勧めできる車両なのではないかと思いました。というのも、この車両の展望室はグリーン車の客30人による貸し切りであることや、往路は機関車がない後面展望スペースとなることなどもあり、ゆっくりと車窓を楽しむことができます。

 

一方の復路ですが良くも悪くも機関車次位の車両だなという感想です。

揺れもとても大きく、音も連結器の存在も相まって非常に大きいです。しかし、だからこそSL好きにはたまらない空間となるだろうなと思いました。

実際、僕はSLが好きなのでSLやその巨体が引っ張るときの衝撃を連結器を見て感じる目的で何度も展望室に立ち寄りました。また、これは肌感覚ですが復路に展望室にいる乗客は往路より少なかったように感じます。時間帯や景色をあまりよく見ることができないということもあって自然と展望室の利用が減ってしまうのは納得かなと思ったのですが、そういう状況は逆に自分のような変な趣味者にとってはじっくり堪能できてありがたいなと思いました。

 

個人的に復路グリーンはリピートしたいなと思いました。

 

後半非常に長くなってしまいましたが、読んでくださった方が少しでもいらっしゃるのならば幸いと思います。ここまで読んでくださりありがとうございました。

初めての投稿だけでは味気ないので、同日ですがE127系について語らせてください。

 

「新ニイE127系について語る」なんて言ってしまいましたが、今回語らせていただくのは末期に残ったV-12,V-13編成ですね。ほんの少しばかり主語が大きかったです笑。

 

E127系の概要については今回は触れずに、細かい点について触れていきたいと思います。

 

内野行に充当される末期のV-13編成(新潟駅)

 

 

 

クモハE127-13 DT61A(動台車)

 

 

クハE126-13 TR246A(付随台車)

 

この車輪、なんでこんなに綺麗なんでしょうねぇ。

出場から相当経った時期に撮影したはずなのですが。


あとは、スノープロウがきちんと写った形で撮ってればよかったんですけどね。(あと目線も落としてればよかった)

 

もう少し余裕があるのかもしれませんが、十分まとめることができないのでここら辺で。ほぼほぼ「台車編」といった感じですね。

 

E127系についてはぼちぼち書いていきます。

安直なタイトルですね笑

 

時代はTwitter(X)やインスタなどといったSNSが主流なようで、このタイミングで始める人はレアケースなのでしょうが(学生なんて尚更)、どうも自分にはブログの方が向いているような気がしていたことと、先述したようなSNSでは伝えきれない情報が多くあると考えているということもあり、ブログを開設したいという思いが長い間(とはいえ3年ほど)ありました。

 

取り敢えず、まだ何も知らない状態ですので「初めてのブログ」という安直なタイトルの下、ブログを締めさせていただきたいのですが、良い道標となると思うのでプロフィール等で書ききれない私の情報を編集にて後日こちらに追加していければなと思っている次第です。

 

それでは...