WACKの渡辺さんとBiSHのメンバーが私の自宅に来てくれたという妄想

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(ピンポーン): どつる家の玄関のチャイムの音

どつる : は~い。どちらさまですか?

渡辺社長 : WACKの渡辺と申します

どつる : 今開けますので、少々お待ちください

(ギーーーツ) : ドアの開く音

どつる : えっえっえっ?渡辺淳之介社長?ジュンジュンさんですか?

渡辺社長 : そう言ったじゃないですか(笑)

どつる : どうしてわたしの家に!?というより、どうしてウチがわかったんですか?

渡辺社長 : どつるさん、モモコにファンレターをA4サイズの茶封筒を速達で送ったじゃないですか

どつる : はい。なんとかモモコに読んでもらえるように目立たせようと思って・・・

渡辺社長 : その封筒の裏に住所と名前が書いてあったけど、わざわざ剥がせるようにシールに書きましたよね?

どつる : 個人情報書いたものはダメだってWACKのサイトに書いてあったんで。

渡辺社長 : 普通は黒の油性マジックで住所とか塗りつぶすんですけど、どつるさんのは簡単にシールを剥がせたんで、ファンレターの内容チェック係が、剥がしたシールを捨てずに持っていたんです。

どつる : そうでしたか。それでウチがわかったんですね。忙しい中、ご足労願い、ありがとうございます。それで、どんな御用なのでしょうか?

渡辺社長 : 実はうちのモモコがですね、どつるさんが大量に送ってきた妄想ブログを読んで、一度どんな人が書いたのか会ってみたいと言い出しまして・・・

どつる : モモコさんに読んでもらえたんですね!速達で送った甲斐がありました。嬉しいです(T_T)

渡辺社長 : とはいうものの、モモコ一人で行かせるわけにも行かず、それならみんなで行こうという話になりまして・・・

どつる : えっ!?

渡辺社長 : 最初はマネージャーを引率させる予定だったのですが、わたしもどつるさんのブログを読ませてもらったら、BiSHへの愛がとても感じられる内容だったので、一言お礼を言おうと思ってついてきちゃいました(笑)

(渡辺社長の陰からメンバー6人が現れる)

一同 : どつるさ~ん(^-^)/ 来ちゃいました(*^^*)

どつる : え、え、え、え、え、え、えーーーーーーっ (゜ロ゜ノ)ノ

モモコ : お父さん!

どつる : モモコさん、それまだやり続けます?(失笑)

どつる : えっと、家の中に入ってもらうことも可能なんですか?

渡辺社長 : どつるさんさえ良ければ

どつる : もちろんです!

どつる : スリッパは足りないけど、リビングは昨年リフォームして広くしたばっかりだから、なんとか入れると思います。先着4名様だけスリッパをどうぞ

渡辺社長 : じゃあ、とりあえず私とモモコとアイナとチッチということで

一同 : おじゃましまーす(^-^)

どつる : それじゃソファーに3人、テーブルに椅子が三脚あるんで3人、カウンターキッチンに椅子が2つあるんで、これで全員座れますね。私はカウンターに座ります。

どつる : ようこそいらっしゃいまし・・・ちょっとその前に深呼吸していいですか?

一同 : どうぞ、どうぞ

どつる : (ス-ハァーー)これ夢じゃないですよね

渡辺社長 : 普通ビックリしますよね

どつる : 私なんてジャージの上下ですよ。モモコさんの前なのに(T_T)

チッチ : 他の5人の前では、どんな格好でもいいわけね(笑)

どつる : イヤ、そういうわけじゃなくて・・・失礼しましたm(_ _)m

アユニ : どつるさんが動揺してる。カワイイ(#^_^#)

どつる : 妄想は好きだから、BiSHが家に来てくれたという夢も見たことはあるんだけど、もう覚えてないや(>_<)

ハシヤスメ : まぁ、肩の力抜いて話しましょうよ。時間も限られてるんだし。

どつる : じゃあ忘れないうちにサインもらっていいですか?私、一枚も持ってないんです。

アイナ : いいよ、いいよ

どつる : 色紙とかスケッチブックとか気の効いたものがあればいいんだけど、何もないんで、申し訳ないですけど、このコピー用紙でいいですか?後で額に入れますんで。

チッチ : オッケー

どつる : モモコさんには3冊は申し訳ないんで、「目を合わせるということ」「きみが夢にでてきたよ」の2冊にサインしてもらえませんか?ずうずうしくてすみませんm(_ _)m

モモコ : ぜんぜん構わないよ(^_^)

どつる : では一冊にはBiSHのサインでいいんで、もう一冊には「どつるさんへ モモコグミカンパニーより」ってカタカナでお願いします

モモコ : 了解!

ハシヤスメ : どつるさん、こっちのサインも書けたよ

どつる : ありがとうございます!家宝にさせていただきます。

アイナ : どつるさんは最近何やってるの?

どつる : 私ですか?「御伽の国のみくる」を買ったんで読み始めようと思ったんですが、そのタイミングで、chronicle BiSHを手に入れてしまい、そちらを読み始めたらなかなか進まなくて、まだみくるを読んでないんです。とりあえず、chronicleを中断してみくるを読もうかなと思ってたところでした。

リンリン : あの厚い本、読んでくれようとしてるんですね

どつる : もちろんです!でも、私は活字が苦手なんで読むの遅いんですよ。その代わり、丁寧に読んでます。

どつる : あと、BiSHの曲の全曲の歌詞のテキストデータを入力しました!

モモコ : 全曲!?

どつる : はい、全曲です。最初は好きな曲と、モモコさんが作詞した曲だけだったんですけど、やり始めたら止らなくなっちゃって(^^;)

モモコ : スゴイの通り越して狂ってるわ(^^;)

アイナ : 前回の放送で、大学在学中に行きたい会社がコロコロ変わったって言ってましたよね?

どつる : はい、言いました

アイナ : 結局、第一志望の会社に入れたんですか?

どつる : もちろん入れましたよ。面接で好印象与える方法を色々考えましたから(^^)v

チッチ : それは、どんな方法なの?

どつる : WACKの面接よりずっと簡単ですよ。渡辺さんは何言い出すかわからないけど、会社の面接で聞かれる質問なんて、
- 当社に入りたいと思った動機は何ですか?
- 大学時代頑張ってきたことは何ですか
- 尊敬する人は誰ですか?
ぐらいなので、前もっていくらでもシミュレーションできます。
私は、普段は、相手が社長だろうが上司だろうが先輩だろうが、絶対に敬語を使わない人なんですが、面接のときだけは、ちゃんと敬語を使いました(笑)

ハシヤスメ : どつるさんは敬語使わないんですか?

どつる : ハイ。そういうポリシーで生きてます。
だから、入社した当日から、上司にも社長にも敬語は使ったことがありません。そんなだから、剣道や柔道など、礼節を重んじる武道をやってきた先輩や同僚からは嫌われましたけどね(^^;)

アユニ : なんで敬語使わないの?

どつる : 敬語を使って話してる人が、本当にその人を尊敬しているとは限らないと思ったんですよ。そんな人に限って、飲み会の場になると、上司の悪口ばかり言ってるんです。
人間は酒を飲むと本音と建前の区別がつかなくなるんだと思ったので、飲み会の場でもお酒は飲まないようにしてました。
まぁ、社会人になる前にクリスチャンになっていたので、それが理由でお酒を飲まなかったわけではないですけどね。

モモコ : なるほどね

どつる : 本当に尊敬して一生付き合って生きたいと思えるような人には、年齢・上下関係を問わず、親愛の情をこめて、あえてタメ口で話すようにしてます。これは今でも変わってないです。
もし「私に敬語を使わないなんて、なんて生意気な奴だ」とか思う上司なら、たぶん一生付き合いたい友達にはなれないと思ったんでポリシーを貫いています。実際、私の気持ちが伝わった上司には、すごく可愛がってもらえましたよ。

チッチ : ちなみに面接のときはどんな風に質問に答えたの?

どつる : 何回も練習したから、未だに覚ええてるなぁ。当社に入社しようと思ったきっかけを聞かれたんだよね。

モモコ : それで、それで?

どつる : 「たった一行の御社のスローガンや社長の話からは経営理念までは読み取れませんでしたが、この会社を創設した、故松下幸之助氏の著書や社史を読んで、この方が作った会社の精神が今も受け継がれているならば、社員を大切にしてくれる会社なのではないかと思いました。
社会に出たら、残りの人生の半分は睡眠、残りの半分は仕事をして過ごすことになると覚悟しています。この会社になら、自分の残りの人生を預けてもいいと思ったので、御社への入社を希望いたしました。」
みたいな感じだったと思う。

アユニ : カッコいい!!

どつる : カッコイイといえば、PEDROのベースを持って仁王立ちしてるアユニの姿はすごくかっこよかった!
アユニ、スタイルもいいし手も長いからベース持って立つとこんなにカッコいいんだって感動した!

アユニ : わぁ、ありがとう。うれしい!

アイナ : どつるさん、この後に崖から突き落とすんでしょ(笑)

どつる : 今日はやめとくわ(笑)

ハシヤスメ : どつるさん、せっかくモモコに会えたんだから何か聞きたいことないの?

どつる : たくさんありすぎて思い出せないけど、じゃあ、思い出せたものだけ。

モモコ : 何?

どつる : モモコさんが書いた「Dear...」って曲のタイトルは「Dear...ハグ・ミィ」ですか?

モモコ : おお、よくわかったね(^^*)

どつる : なんであんなネットの民の批判の曲のタイトルがDear...なの?って思ってたんだけど、あれはハグ・ミィがネットでDisられて、twitterの書込みとか全部削除しちゃったときに書いたってエピソードがあったんで、そうなのかなと。

どつる : もう一個いい?

モモコ : いいよ

どつる : モモコの身長情報に146cm~148cmの幅があります。今、ここで身長測らせてください!

モモコ : えっ?身体測定するの???

どつる : メンバーは正確なモモコの身長知ってるの?

チッチ : そういえば、正確には知らないかな?自称してる値は知ってるけど。

モモコ : 私だって人間なんだから、身長ぐらい伸びるんだよ!

どつる : まあいいから、この柱のトコに立ってみてくださいな

(モモコ、しぶしぶ柱に背中を当てて立つ)

どつる : えっと、147はあるけど148はないな。147.5ってとこかな。

モモコ : それ知ってどうするつもりなのさ(笑)

どつる : 推しのことなら、どんなことでも知りたいものなの(^_^)

どつる : ところで、モモコさんがBiSHの面接受けたのは大学何年のとき?

モモコ : 大学3年のときかな?

どつる : はっはっはっ、引っかかりましたなモモコさん

モモコ : えっ?何に?

どつる : モモコさんが、前に干支は「ねずみ年」だと言ってたという情報から、2022年で26歳だと言う説が有力だったようですが、それだと7年前のBiSHのオーディションのときは19歳、つまり大学1年と言うことになります。
オーディション受けたのが大学3年のときだとすれば、今は28歳ですよね?

モモコ : しまった。油断してた(>_<)

どつる : 頭の回転が速いモモコさんなら、寅年の二つ前がねずみ年だとサバを読むことぐらい朝飯前だと思ったんですよ。ヘビ年とかだったら、すぐには出てこないかもしれないけど、ね・うし・とら、、、で三つ目ですからね。

モモコ : 歳だけは秘密にしておきたかったのに、残念だわ(>_<)

どつる : 大丈夫、誰にもいいませんから(*^^*)

どつる : そうだ、渡辺さんの顔を見てたら、チッチの面接のときのエピソード思い出した。

チッチ : Huluのヤツ?

どつる : そうそう。あの時、チッチが「私、乳首までだったら許そう」みたいなこと言ってたんですよ。

チッチ : 乳首出さないとこまでだったかな?

どつる : それ聞いて、WACKってそんな恐ろしい会社だったのか!ってビックリしたんです。

渡辺社長 : あはははは(笑)

どつる : しかも、「私、オシッコかけれます!」とかいう女性もいたとか言ってたんで、WACKの面接には変態がたくさんあつまってたのかと(^^;)

渡辺社長 : BiSHの前のBISのことを調べてきた人が多かったからかな?とにかく過激なことやらせる事務所だとは思われてたかも。

どつる : でも、ほとんど全裸のMVとか聞いたんで、BiSのMVも見てみたんですが、全然いやらしくなくて、むしろ芸術的で美しい動画でしたよ。

渡辺社長 : それはそれは、どうもありがとうございます。

どつる : それに対して「星の輝く夜に」のMV、あれは何ですか! 私、頭にきて、一度しか見てませんよ。

渡辺社長 : いやいや、BiSのSはSocietyのSだからIDOL社会を研究するってコンセプトだったんだけど、BiSHはSHITでクソアイドルだから、インパクト与えるにはあれしかなかったんですよ(^^;)

どつる : それにしても、他のメンバーに比べればカット数が少ないとはいえ、私の大事なモモコさんに顔射の真似事みたいなことさせたのは許せません! (`皿´#)

渡辺社長 : 一度しか見てないは嘘ですね(笑)

アユニ : 「ガンシャ」ってなあに?

どつる : アユニは知らんでいい!

アユニ : あーん、どつるさんに怒られた(T_T)

どつる : あー、ごめんごめん。別に怒るつもりはなかったんだよ。ごめんね。

チッチ : アユニ、後で私が教えてあげるから

どつる : チッチさん、教えないでいいです。私のアユニに対する幻想を壊さないでください(^^;)

アイナ : 今日は楽しかったわ。モモコが会いに行きたいって言わなかったら、この企画もなかっただろうから、モモコに感謝やね(*^^*)

どつる : 本当にありがとうございました。一生の思い出になりました!
最後に、絶対ネットに流したりしないんで、みんなで記念写真撮っていいですか?

アイナ : みんな、いいよね?

一同 : もちろん!

どつる : ありがとうございます。もちろん、渡辺社長も入ってくださいね!

ハシヤスメ : ハイ、チーズ!(パシャッ)

どつる : 重ね重ね、ありがとうございます。サインもちゃんと飾っておきますからね!

一同 : それでは、今後ともBiSHをよろしくね(^_^)/~~

どつる : あ、蛇足だけど、最後に伝えておきたいことがあった

モモコ ; な~に?

どつる : 世界中のクリスチャンが、いつか世界の終わりが来ると信じてるんだけど、それはいつだかわからないんですよ。

アイナ : それはそうだろうね。

どつる : でも、予知夢を見て、それを記録している「たつき諒」という漫画家がいるんだけど、その人が東日本大震災をの予知夢を見てて、ズバリその日を予言してたんだって。

チッチ : そんな人がいるの!?

どつる : 「私が見た未来」ってその人が書いた本があるんだけど、それには東日本大震災よりももっとひどい災害が、2025年の7月に来るって予知夢を見ちゃった話が書いてあるんだわ。たったあと3年なんだよね。

リンリン : コワイ・・・

どつる : まあ、この手の話は「信じるか信じないかは、あなたしだい」なんだろうけど、頭の片隅に覚えといてね。備えようがないかもしれないけど。

渡辺社長 : 2025年の7月は、ライブハウスでのLIVEをやめて、海から離れた場所の屋外フェスを中心に活動するとかはできそうかな。それでは、長々とお邪魔しました。

一同 : さようなら~(^_^)/~~


たぶん最後の妄想(かな?)・・

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アイナ : 今日は、八王子会に参加しに行ったチッチ以外の5人がMCをつとめます。今日もどつるさんをゲストにお迎えしています。

どつる : 毎度毎度、ありがとうございます。大好きなBiSHの皆さんに会えて、これ以上の喜びはありません(*^_^*)

アイナ : どつるさんは、SNSも好きだと聞いたのですが、どんなのをやってるの?

どつる : twitter, Facebook, Instagram, TikTok...メジャーなものはみんなやってますね
どういう特徴があるのかやってみなくてはわからないので、とりあえずアカウント作ってみることにしてます。
全然やってませんが、MixiとかLinkdInとかSecond Lifeのアカウントも持ってます。

アイナ : たぶん、どつるさんに来ていただくのは、今日が最後になりそうなので、どつるさんの方からBiSHに何か質問や、言っておきたいことありますか?

どつる : 山のようにあるけど、まずはハシヤスメに言っておきたいことからいこうかな

ハシヤスメ : やだ、何?怖い(ll゚Д゚)

どつる : 今までアッちゃんのこと褒めまくってたから、最後ぐらいちょっと怒っておこうかなと思って

ハシヤスメ : どつるさん得意の、持ち上げといて崖から突き落とすやつですか?

どつる : 俺も漢字はそんなに得意じゃないけど「御伽の国のみくる」ぐらい読めろや!

ハシヤスメ : アハ、アハ、アハハハ(^^;)

モモコ :ハシヤスメ、「おとぎのくに」読めなかったの?本あげたじゃん!

ハシヤスメ : いや、で、でも読み仮名ふってなかったし(^^;)

モモコ : ちゃんとふってあったよ!マジで読んでないな(#`ω´)

ハシヤスメ : ゴメンm(_ _)m 今度、時間ある時絶対読むから(^^;)

ハシヤスメ : どつるさん、他には?

アユニ : ハシヤスメ、話そらしたな(笑)

リンリン : ウフフフ

アイナ : あ、リンリンが笑った(笑)

リンリン : 笑ってないもん。でも私はモモコの本、ちゃんと読んだ

ハシヤスメ : お願いだから、これ以上イジめないでくれぇ(T_T)

どつる : それじゃぁ、もう一本ハシヤスメ行こうか

ハシヤスメ : まだあるのぉ、勘弁してよ(T_T)

どつる : 言いたいことというか質問かな?「未だに、オープンカーに乗った彼氏とレインボーブリッジをドライブするのに憧れてますか?」

ハシヤスメ : えーっと。チッチにあきれられるかもしれないけど、YESかな(^^;)

どつる : アッちゃん、女子高生じゃないんだから白馬の王子様待ってるようなこと言ってないで、もう少し現実見ようよ(^^;)
あと、ハシヤスメ推しの清掃員ナメちゃダメだよ。中にはハシヤスメのためなら死ねる!なって清掃員もいるんだから。
もし家から外に出たときに、家の前にオープンカーに乗った男の人がいたら、アッちゃんどうする?

ハシヤスメ : それは怖いな(^^;)

どつる : アッちゃんの家を突き止めちゃうようなストーカー男でも結婚するのかい?

ハシヤスメ : いや、それは・・・(^^;)

どつる : 私が自分を安売りしちゃダメって言ったのはそういう意味だよ。アイドルとしてもプライド持たなきゃ。
最後にまた褒めるのは癪にさわるけど、アッちゃん魅力的だよ。キレイだし、お茶目だし、みんなから愛される努力を惜しまないし。
みんなより少し年上だから、ちょっと偉そうな態度取ったら口には出さなくても「お高くとまってるな」って思われるだろうし、メンバーはアッちゃん一人を受け入れればいいけど、アッちゃんは一度に5人に愛されなきゃいけなかったんだから、大変だったと思うよ。

どつる : 結果的にBiSHの一員として、他のメンバーが年上だってことを意識することもほとんどなく溶け込めてるのは素晴らしいよ。

ハシヤスメ : また褒められちった。テレるわ(@^-^@)

アイナ : どつるさん、基本的にアッちゃんの評価高いよね。他に言い残したことはある?

どつる : そうだなぁ・・・。実は、ホントのところはどうなのか悩んでることはある

アイナ : なになに?

どつる : BiSHのメンバーは本当にエロいのかってこと。最初はWACKがBiSHを売り出すための作戦だと思ってたんだけどね

アイナ : ライブ前の掛け声とかは社長から言われたんだけどね(笑)

どつる : そういえば、この前、とうとうTVでやっちゃったね。生放送であることをいいことに。しかも中居くんやお笑いの人たち巻き込んで全員で(笑)

モモコ : 長年の夢が叶ったわ。チッチなんて熱湯風呂まで入っちゃった(笑)

どつる : まぁ、どぴゅーろらんどとかいうAVサイトにコラム書いてたハグ・ミィと、卒論のテーマに春画を選んだリンリンの二人は、芸術の域に達した「表エロ」と「裏エロ」であることは間違いないとして。

リンリン : 「裏エロ」ってなによ!

どつる : アイナとチッチは、エロさを前面に出すように言われてただけで、モモコとハシヤスメはごく普通の女性だと思ってたのよ

アユニ : どつるさん、わたしは?

どつる : アユニが純粋で可愛い生娘であることは全国1億2000万人の人が認めてるから大丈夫(*^-~*)

アユニ : やったぁ、褒められちゃった(*^^*)

アイナ : アユニ、それはガキンちょだってバカにされてんだから喜ぶトコじゃないよ(笑)

アユニ : いいんだもん。可愛いって言われて嬉しくない女の子はいないだもん

どつる : でもラジオで、アイナが中学生の頃に、小麦粉溶かしたカルピスを必死こいて食べなければならなくなった事件とか、チッチがおじいちゃんのHなDVDを勝手に持ち帰ってトイレのタンクの中に隠しておいたエピソード聞いて、もしかしたらこの二人は、もともとエロになる素質があったんじゃないかと思い始めました(笑)

アイナ : 思い出したら、口の中気持ち悪くなってきたわ。あれはアドバイスした友達が悪かったんだわ。

どつる : 中学であんなこと考える友人がいたってことが脅威だね。アイナ、友達は選ぼうよ(^^;)
チッチも、結局見なかったって言ってたんで、ちょっと安心はしたんだけど、問題はハシヤスメなのよ。

ハシヤスメ : え?またわたし?わたしなんか言ったっけ?

どつる : アイナとチッチが四十八手の話になって盛り上がってるときに、「アッちゃんはどんな体位が好き?」とか、いきなりハシヤスメにふったのよ

アイナ : あー、あったあった

どつる : そしたらアッちゃんが,「わたしはぁ・・・宝船かな」とか答えたんで、
「なんで普通の女性だと思ってたハシヤスメがそんなこと知ってるんだぁぁぁぁぁ!」
「もしかしてハシヤスメもアイナやチッチ同様、エロの素質をもってたのかぁ?」って裏切られた気分だった。

一同 : (爆笑)

ハシヤスメ : あれは、なんとなくどこかで聞いたことあっただけよ

どつる : もちろんそう思ってるよ。冗談だよ(笑)

ハシヤスメ : で、結局普通の女の子はモモコだけってことになり、推すことになったってわけ?

どつる : べつにエロい女性が嫌いってわけでもないし、多少の猥談に乗ってくれる女性のほうが楽しいと思うから、逆にアユニみたいな人の前では下品なこと言わないようしなきゃって気を使っちゃうから、ちょっと疲れる

アユニ : 今の話題で十分下品だけどね(^^;) 意味はよくわかんなかったけど(笑)

どつる : でも確かにモモコにはエロさは感じないかなぁ。舌が長いことぐらいかな?

アユニ : 舌が長いのがどうしてエロいの?

どつる : いや、それはわたしがエロいだけだから、アユニは気にしなくていいわ(^^;)

どつる : そもそも、受験勉強や部活で忙しかったモモコが女友達と猥談してる姿は想像しにくいし、ICUの「教養学部アーツ・サイエンス学科」の、周りが帰国子女だらけの大学でエロに走るのは、相当努力しないと無理だわ。

ハシヤスメ : エロって努力してなるもんなんかい(笑)

どつる : ハグ・ミィとかリンリンとかみたいに芸術の域に達するエロになるには、かなりの努力がいるはずだよ

リンリン : 努力・・・えっ?努力(笑)

どつる : しかもICUなんて偏差値が高くてなかなか入れない大学なのに、第一志望じゃなかったなんていうから、東大でもいきたかったのかと思っちゃったわ。

モモコ : さすがにそれはないわ(^^;)

どつる : でも、大学の恩師の有元先生と一対一で対談できるなんて羨ましいや。モモコの活躍を見て、特別講師に呼んでくれたりしたんだものね。
モモコはどういう講義をしたのか物凄く気になったんで、一生懸命ネット検索したんだけど見つからなかったわ。

モモコ : 誰かつぶやいてなかったっけかな?あれがきっかけでわたしの出身大学がICU(国際基督教大学)だってのがバレちゃったんだけどね。
まぁ、前から情報は漏れてたんだけど、あれで確定されちゃいました。

どつる : わたし、恩師がいるとしたら高校なんだけど、もう会おうと思っても会えないしなぁ。
先生じゃないけど、最初に入った会社にも尊敬する上司がいるけど、その上司とも会えないわ。

モモコ : どつるさんは工学部卒って聞いたけど、どこの会社に入りたかったの?

どつる : それが毎年変わったんだよね。
一浪までして大学に入ったのは「日本電気(NEC)」に入りたかったからなんだけど、
大学3年のときには「山武ハネウェル」って会社に行きたくなって、
大学4年の夏に、会社見学兼実習に行ったら「東芝」に行きたくなった。
大学院に行ったら、さらに変わって、
入社を条件に奨学金を出してくれるって会社だった「富士ゼロックス」に行きたくなって、奨学金ももらった。
普通ならそこで終わるんだけど、最終的に就職したのは地元の「パナソニックの研究所」でした。

アイナ : もらった奨学金はどうしたの?

どつる : それが富士ゼロックスってほんとにいい会社で、「今すぐ全額は無理ですけど、必ず働いて返します」って電話したら、「いいよいいよ、返さなくって、行きたい会社に就職できてよかったね」って言ってくれたんです。

ハシヤスメ : そんな会社もあるんですね

どつる : ホントに、親から長男なんだから地元に就職しなさい!って言われなかったら就職したかったわ

アイナ : 今日も沢山話ができて楽しかったです。最後のリクエストは何にしますか?

どつる : 最近までは有名な名曲やLIVEの定番曲を中心に聞いてたんですが、最近はそういう先入観なしに聞いてます。
その中で、曲も歌詞もいいなぁと思った「NATURAL BORN LOVERS」をお願いしていいですか?

アイナ : おっ、わたしの曲ですね!嬉しいです(^-^*)
それでは、「NATURAL BORN LOVERS」を聞きながらお別れです。ありがとうございました(^-^)/。

一同 : ありがとうございました(*^^*)



さらにさらにさらに妄想は続く・・

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アユニ : こんばんは。BiSHのアユニ・Dです。今晩のゲストもどつるたんです。

どつる : こんばんは・・・ってアユニ一人?

アユニ : そうでふ

どつる : 3人でもタイバンでもなく一人だよ。誰か一緒に来てくれなかったの?

アユニ : どつるさんなら大丈夫だから、一人でがんばってこいって、みんなが・・・

どつる : どほやら、しんらいだれて、でぃまったようどぉえすね

アユニ : どつるさん、わたしのことバカにしてるよね?わたしそんな話し方しないもん

どつる : あんまりからかうと、アユニ推しの清掃員から恨まれるからこの辺にしときます(笑)

アユニ : でも「乃木坂に混じっていても違和感ない」とか「一番かわいい」とか言われてうれしかった。ありがとう(*^^*)

どつる : あんなデータ絶対いらないって思ったけど、BiSH人気ランキングって記事があったんだけど、一位がアイナ、二位がチッチって続くんだけど、下手したらそのうちアユニがトップに躍り出るんじゃね?とか思いましたよ。

アユニ : そこまで褒めてくれなくていいです。テレます(#^_^#)
ところで、今日はなんの話をしてくれるんですか?

どつる : おれが主導でアユニは聞き手?(笑)

アユニ : わたし、気の効いたこと話せない(^^;)

どつる : じゃあ、特別にアユニがほとんど話さなくていいようにしてあげよう

アユニ : よろしくお願いしますm(_ _)m

どつる : 前にもちょっとだけ話したんだけど、実はわたしはクリスチャンで、毎週日曜日に妻と一緒に教会に通ってます。

アユニ : へぇ、そうなんだ

どつる : 教会には色んな「召し」ってのがあって、色んな役割があるんだけど、わたしは独身成人(Single Adult)が幸せな結婚ができるように助ける役割を頼まれてるんです。

アユニ : 教会ってそんなこともしてくれるのか

どつる : そこで日曜日の聖餐会で段の上に立ってわたしが話した話を今から読むから、ちょっと長いけど聞いててもらえる?

アユニ : わかった、聞く。

どつる : 
皆さん、おはようございます。

先月の聖餐会のお話で、うちの妻が結婚できて嬉しかった気持ちと、私の母の身代わりのバプテスマ(洗礼)を受けることができたことのを喜びを語ってくれました。

その日の神権会(男性会員の集会)で、私も妻に負けないぐらい結婚できて嬉しかったという話をしたので、今日もそんな感じでお話しようと思ったのですが、素直に感謝の気持ちを述べたりすると、うちの妻がつけ上がるので、軽く妻をDisりながら、今結婚を目指している独身成人の皆さんや、将来結婚したいと思っている若い皆さんに向けて、私の経験をもとに、お話したいと思います。


「どういう人と結婚したいですか?」という問いに対する定番の答えの一つに「価値観の一致する人」というものがあります。

私も独身時代、なんとなくそう思っていましたが、「価値観」とは何なのか具体的に考えたことがありませんでした。

価値観とはなんでしょう。

食べ物の好みでしょうか?

同じ映画を見て、同じところで感動することでしょうか?

もっと現実的に、金銭感覚が同じことでしょうか?

もし、価値観の定義がそのようなものなら、価値観は大きく違っていたほうが、結構楽しくて刺激的な夫婦生活を送れるという経験を分かち合いたいと思います。

うちの妻と交際中、妻は、私の大好きな鶏肉も牛タンも食べられないことがわかりました。牛乳もダメ、シイタケもタケノコもダメ。当時は、もし結婚したら好きなものが食べられなくなるかもしれないという不安がよぎりました。

うちの妻は、何を言うときでも表現が極端で「ケンタッキーなんてこの世からなくなればいいのに」とか言ってました。(笑)

映画の好みも全く違うので、私が見たい映画に一緒に行ったときは妻が寝てるし、妻が見たい映画に一緒に行ったときは私が爆睡してました。

私の家は、決して裕福ではありませんでしたが、働き者の両親のおかげで、学費を全部親に出してもらって大学にも行けたし、就職した後も家にお金を入れろとは言われませんでした。

妻の家は、猫を飼う余裕があったのだから、ものが食べられない程ではなさそうですが、話を聞いていると、うちよりは貧乏なようでした。

でも、実際結婚してみると、これらの違いはそれほど問題にはなりませんでした。

食べたいものがあるなら、自分で買ってきたり作ったりして食べればいいし、見たい映画があるなら一人で見に行けばいいだけのことです。

私の収入は私だけのものではなく、家族の収入になるので、高価なものを買うときは自然に相談するようになるし、何にお金を使うべきかという価値観も、自然に歩み寄って行きます。
そもそも、お金持ちはお金持ちとしか、貧乏人は貧乏人としか結婚できなかったら、逆に大変なような気がします。

子供は父親と母親の両方と血がつながっているという奇跡的な産物ですが、夫婦は生まれも育ちも違う赤の他人です。

もし、「この人とは好みも趣味も話も合うし、価値観が完全に一致している」などと感じているなら、恋してる自分に酔ってるか、寝ぼけているかのどちらかです。

価値観の違う相手との生活は、日々驚きと発見の連続です。

わたしの子供の頃は、食事のときに食卓に上がったものを食べるのも、冷蔵庫に入っているものを食べるのも、基本的に早い者勝ちでした。

たとえ自分が食べようと思って買ってきたものでも、誰か別な人が食べたら、さっさと食べなかった方が悪いということで、喧嘩になったりしませんでした。

妻は、食事の前に必ず「餃子は一人四個ね」とか、鍋を食べるときでも「海老は一人三個だからね」といちいち確認してきます。

そもそも、食事をするときに何を何個食べたかを数えておく習慣がない私には、このルールを守るのは結構大変で、身につくまでしばらく時間がかかりました。

自分が買ったのか妻が買ったのか、それとも息子が買ったものなのかなんていちいち覚えてないので、「私のプリン食べたのパパ!」と激怒された回数は数え切れません。これはいまだに怒られ続けています。(笑)

前に一度、家族三人で外食に出かけたときに、私と息子が食べたいものと、妻が食べたいものが分かれてしまい、じゃあ分かれて食べましょうという妻の提案で、別々の店に入ったこともありました。
家族での外食とは、みんなで同じ店で食事をするものだという私の価値観は根底から崩れ去りました。(笑)

もともと私は、自分がちょっと我慢すれば、その場が丸く納まるなら、自分のやりたいことは抑えて周りに合わせておこう、そうすれば誰とも対立せずに、平和に暮らせると考える人で、それが人徳だし褒められるべきことだと思っていたのですが、妻からは「パパは全く自分というものがない。それは自立していないということだ」と言われました。
これも一つの価値観の違いです。妻と結婚していなかったら、このことに一生気づけなかったかもしれません。

こんな生き方で生きてきた私なので、友人と喧嘩した経験もほとんどなく、怒りをあからさまに外に出したことがなかったのですが、妻とは何度か取っ組み合いの喧嘩をしているので、価値観の違いはハンパではないし、妻にもう離婚しようと思われたことがあったというのも納得してしまうのですが、それを通して、自分とは全く違う考え方もあるんだということも学ぶことができました。

また、なかなか一致点が見つからないので、たまに同じところが見つかったり、自分の意見が正しいことを認めてもらったときは嬉しさ倍増です
「そうめんなんてマズイもの、食べる人の気が知れない」と言っていた妻に、「そうめんはマズイけど、騙されたと思って、この揖保の糸食べてみ」と言って、妻の思い込みを壊してやったときは、スゴく嬉しかったです。

価値観が一致していることよりも、お互いが尊敬し合える関係であるということの方が大事かもしれません。

なんだかんだいってうちの妻は「パパはスゴイね」と言ってくれる事が多いし、私も「信仰」という面では妻には敵わないと思っています。

妻から、「パパは人と話したり一緒につるんだりするが元々好きだから、教会に行ってみんなと談笑してるのが楽しんだろうけど、私は一人で家で本読んでいるほうが楽しいのに、真実の教会だからちゃんと教会通ってるし、みんなともそれなりに上手く付き合えるよう努力してるんだから、私の方が偉いよね」と言われたことがあるのですが、なるほどなぁと納得してしまいました。

教会員にとっては「イエス様を愛している」という価値観さえ一致していれば、どうしても生理的に受け付けなくて顔を見るのも苦痛だとか言うのでなければ、他の相違点は問題にならないと思っています。

それどころか、人として成長するためには価値観の違いはプラスに働くんだとうことが、結婚を目標にしている皆さんに伝わってくれれば嬉しいです。

また、これは私の持論で、たぶん賛同してくれる教会員は8:2で私の負けなんだろうなとは思うのですが、教会員同士での結婚にこだわって一生独身でいるよりは、市民結婚でもいいから夫婦生活を経験したほうがいいと思っています。

残念ながら昇栄(天国のさらに上の位)の道は遠くなりますが、私たちがこの世に生まれた理由の「成長するため」という目的は果たすことができます。

うちの教会には、教会員でない男性と結婚して、後に旦那さんが改宗したというケースの女性が二人もいるので、たとえ教会員同士で結婚してなくても、自分は一生教会通い続けるし、伴侶も一生愛し続けるという決意さえあれば、自分が選んだ相手が改宗する可能性は低くはないような気がします。

すべてを尊き御子、主イエス・キリストの御名によってお話、証します。アーメン。

どつる : 長くてごめんね

アユニ : わたし、幸せな結婚できるかな?

どつる : 「本当本気」のMVのアクセス数がものすごいことになったのは、間違いなくアユニのおかげだと思うから、アユニと結婚したい男性もたくさん現れることは間違いないね。あとは、アユニが外見とかスペックにとらわれず、アユニが心から尊敬できる人で、アユニを誰よりも大切にしてくれる人を見分ける力を身につければOKだね(*^^*)

アユニ : そうだね、がんばる!

どつる : そういえばモモコが、本当本気のMV撮影のときに青のカラコンをつけてたのをすごく後悔してたな。コロナで外出できなかったときも、色んなカラコン試したりしてたみたいだから、いかにも東京の女子力高い系の女性って感じだよね

アユニ : みんな化粧、とっても上手い。ハシヤスメは化粧道具あんまり持って歩かないけど

どつる : でもアッちゃんが一番キレイだよなぁ。素材がいいんだろうね。本当に化粧の上手い人は、意外に持ってる化粧品の数は少ないのかもね。

アユニ : やっぱり、わたしほとんど話せてなかったね。リードしてくれてありがとう。最後の曲は何がいいですか?

どつる : じゃあ、アユニの「Beginning, End and Beginning」にしてもらおうかな

アユニ : 今日はどうもありがとうございました。



さらにさらに妄想は続く・・

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モモコ : 清掃員の皆さんこんにちは。BiSHのモモコ・グミ・カンパニーです。今日のゲストは私のお父さんです(笑)

どつる : もう勘弁してくださいよ(^^;) リスナーが本当のモモコさんのお父さんが来てると思ったらどうするんですか(笑)

モモコ : どつるさん、私のエッセイ買ってくれたんですよね?ありがとうございます!で、どうでした?

どつる : すごく良かったです!感動しました!!

モモコ : どこか記憶に残ってる話はありますか?

どつる : 「目を合わせるということ」は、「Nothingについて」という章の最後の「涙が出るほどうれしかった」って一文にジーンとしました。涙が出るほどじゃなくて、本当に泣いてたんだろうなとか考えちゃって。

モモコ : 「きみが夢にでてきたよ」の方はどうでした?

どつる : 一番脳裏に焼きついたのは「死ぬ死ぬ詐欺」かな。ユカコ・ラブ・デラックスさんが辞めたときにすごく悲しくて泣いたというエピソードとか、女子サッカー部に所属していたと聞いていたので、友達思いな人だから友達もいっぱいいて、幸せな学生生活を送っていたんだろうなと思ってたんで、ちょっとショックでした。

モモコ : 友達作るのは決して得意な方じゃなかったかな。いろいろ考えちゃう性格が「死ぬ死ぬ詐欺」の話につながっちゃってるのかも。

どつる : BiSHに入ってモモコ・グミ・カンパニーになってからも「死にたい」って思っちゃうことありましたか?

モモコ : 最近はないかな。前よりずっと前向きに生きられるようになったような気がします(*^-^*)

どつる : 本当にBiSHに入れてよかったですね。BiSHに入った頃のモモコさんのことは知らないんだけど、きっとものすごく成長したんでしょうね。アユニを見てると、その成長の早さにビックリするので、きっとモモコさんも同じだったんだろうなぁ。

モモコ : メンバーに助けられたり鍛えられたりしたことが成長につながったし、私の人生を変えてしまったね。

どつる : 話がまったく飛んじゃうけど、前にラジオで「私はピクミンなんですよ」って言ってたじゃないですか。

モモコ : うん、言ったね

どつる : 私もピクミン大好きなんですが、あの後、BiSHのメンバーカラーが全部ピクミンにいることに気がついたんですよ。

モモコ : そうだっけ?

どつる : しかも属性がなんとなくメンバーのイメージに合ってるんです。

モモコ : どんな属性だっけ?私、実際に遊んだことあったっけかな?属性まで覚えてないわ

どつる : 火の中でも燃えない情熱の赤ピクミン、アイナ

モモコ : おお、イメージぴったり

どつる : 水の中でも溺れず、軽やかに動き回る青ピクミン、チッチ

モモコ ; たしかにそんな感じ

どつる : 特にこれといった特性のない黄ピクミン、モモコ

モモコ : コラ!でも、当たってるか。BiSHで最も普通の女子って言われてるしな(^^;)

どつる : 他のピクミンより一回り大きな紫ピクミン、ハシヤスメ

モモコ : 身長もだけど、態度もでかい(笑)

どつる : 唯一羽が生えてて、空を飛べる桃ピクミン、リンリン

モモコ : ハハハハ、これもイメージぴったり。一人だけどっか飛んでっちゃう感じ(笑)

どつる : 体内に毒をもち、敵を麻痺させる能力を持つ白ピクミン、アユニ

モモコ : どつるさん、最初のブログでアユニのこと「小悪魔」とか言ってたもんね

どつる : アユニの毒にやられたお兄たんズは、イチコロですわ

モモコ : そういえば、最初にBiSHを見たのはしゃべくり007だって言ってたけど、最初に聞いた曲は覚えてないの?

どつる : あの番組で「BiSH」って名前を覚えて、すぐにYouTubeで検索して何曲か聴いてみたんで、どれが最初かは覚えてないけど、最初に気に入ったのは、名曲「プロミスザスター」でした

モモコ : やっぱりね。プロミスザスターでBiSHを知った清掃員は多いかも

どつる : その後色んな曲を聴きまくって気に入った曲が、前にブログにも書いたけど「HiDE THE BLUE」と「サラバかな」です。

モモコ : DiSTANCEとかstereo futureとかもカッコいいって言ってたよね

どつる : その2曲は曲もだけど、MVがスゴくカッコよかった(*^^*)

モモコ : 私の曲もいっぱい聴いてくれてるみたいで、ありがとう

どつる : どういたしまして。大好きなリズムが、最初はアイナとモモコの二人だけの曲で、リリースする予定ではなかったと聞いて、この曲が聴けて本当に良かったと思いました

モモコ : ありがとう

どつる : それにしても、好きな曲とかは聴いてる状況とか、曲に関するエピソードとかで、色々変わっていくものですね

モモコ : なんか好き嫌いが変わった曲があったの?

どつる : 「LETTERS」を最初にMVで聴いたときは、「おっ、ドローン撮影だ」とか「面白い編集だな」とかに目を奪われて、そんなにいい曲だとは感じなかったんです

モモコ : ほうほう

どつる : それがREBOOTをDVDで見て、オープニングでLETTERSを聴いたときは、なんていい曲なんだろうと思って、会場の清掃員見てもらい泣きしてましたからね(笑)

モモコ : あれは久しぶりの有観客ライブだったから、清掃員だけでなくメンバーも相当嬉しかったはず。チッチなんかウルウルしてたもんね。

どつる : 「LETTERS」ってタイトルも、曲を好きになってからあらためて読み直して、いいタイトルだなぁって感じました。曲名って大事だよね。

モモコ : 曲のタイトルは確かに大事だね。印象的なタイトルだと、漫才で言えば「つかみはOK」って感じだものね。

どつる : BiSHは圧倒的に英語のタイトルが多いし、なんでこの曲のタイトルがこれなの?ってのもたくさんあるけど

モモコ : たしかにそうかも

どつる : 「O.T.N.K」を初めて見たときは「お」「た」「ん」「こ」?「なす」?ってなって、曲を聴いてみたら、ところどころしか聞き取れないけど英語の歌かな?ってなって、歌詞見たら「え?中国語?」ってなりました(笑)

モモコ : 私も最初に「鎮火」って歌詞見たときは、なんのこっちゃって思いました(笑)

どつる : 「本当本気」を最初に見たときは「マジ本気」って読んでしまって、あとから「ほんとうほんき」だってことを知ったんです。作詞したのがアユニだって聞いて、「ああ、アユニは『マジ』なんて汚い言葉使わないかって納得しました。

モモコ : どつるさん、アユニはたしかに可愛いけど、なんか幻想をいだいてるわ(笑)

どつる : 印象が変わるのは曲だけでなく人もだよね。本人の前では言えないけど、最初はアイナの顔は好きじゃなかったんです。アイナが、顔の半分ぐらい口紅を塗って真っ赤になってる動画見て、昔見た口裂け女を思い出してしまって(^^;)

モモコ : もしかしたら本人、このラジオ聞いてるかもしれないけどね(笑) で、その後アイナの印象が変わったの?

どつる : アイナが声帯結節の手術のために入院しているときの、呼吸器つけてベッドで寝ている画像をネットで見つけたんですが、それが、ものすごく可愛いかったんですよ。

モモコ : そんな画像もネットに上がってたのか

どつる : アイナも順風満帆だったわけでなく、声が出なくなるような病気を乗り越えて来たんだなぁってわかったら、すごく素敵な女性に見えてきて、思わず推し変しそうになりました

モモコ : ひどーーーい。どつるさんの私への愛はその程度だったのね(グスン)

どつる : 冗談、冗談(笑) すぐに思いとどまったから許してm(_ _)m
わたしは、アラサーにも関わらずオーバーオール、今はサロペットって呼ぶのかな?・・・がとっても似合うモモコさんが大好きです(*^^*)

モモコ : わたしもアラサーと呼ばれる歳になってしまったか。

どつる : メンバーで一番最初に結婚しそうなのは誰?って話題になったときに、アイナが、最初に結婚するのはモモコで、国際結婚して大きなウンコをするゴールデンレトリーバーを三匹ぐらい飼ってそうって言ってましたよ(笑)

モモコ : なんだそのイメージ(笑)

どつる : きっとネット情報しか知らない私なんかより、アイナの方が100倍モモコさんのこと理解してるんだろうと思ったから、アイナはいったいどういうイメージをモモコに持ってるんだろう?って考えてみたんだけど、英語ができるから国際結婚という短絡的なことしか思いつかなかったわ(笑)

モモコ : わたし、いったいどこで外人さんと知り合うんだろう(笑)

どつる : どこで誰と知り合うかなんて予想できないからね。自分に幸福をもたらしてくれる人とであったら、それは大切な人脈だね。

モモコ : 私も本を書くにあたって、出版社の人や挿絵を書いてくれるデザイナーさんなどたくさんの人と出会えたわ

どつる : 人脈は宝だからね(^^)v でも、人脈には「自分が困ったときに助けてくれる人」って意味だけじゃなく「相手が困っているときに、自分を頼ってくれる人」って意味もあるんだよね。どっちも大切な人脈。

モモコ : わたしを頼ってくれる人も「人脈」ってこと?

どつる : そうそう。例えば、アユニが何か人生で躓いたり、悩んだりしたときに、モモコさんに相談してきたら、彼女はモモコさんのことを信頼しているってことだからね。自分を信頼してくれる人は大事にしなきゃ

モモコ : なるほど。今日もいい話聞けたな。ありがとうございました。

どつる : どういたしまして(*^^*)

モモコ : それでは、今日も最後の一曲をリクエストしてもらえますか?

どつる : じゃあ大好きな「HiDE THE BLUE」をお願いします。清掃員にお尻向けてペシペシ叩くときのチッチのお尻が最高です。

モモコ : この浮気者!(笑) それでは「HiDE THE BLUE」を聴きながらお別れです。ばいばーい。



さらに妄想は続く・・

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ハシヤスメ : 今日のMCは、わたくしハシヤスメ・アツコと、どつるさんの愛娘モモコ・グミ・カンパニーでお送りします。

どつる : すいません、この前はちよっと調子乗り過ぎましたm(_ _)m

モモコ : お父さん!

どつる : あぁぁごめんなさい、私が悪かったです(>_<)。テレるんで勘弁してください(^_^;)

モモコ : テレてる男の人は大好物です(*^^*)

どつる : モモコさん、悪趣味です(^_^;)

ハシヤスメ : どつるさんは、清掃員になって日も浅いのに、結構BiSHのこと詳しいですよね?どうやって情報収集してるんですか?

どつる : 私にとって、他の人より遅れてアーティストを推し始めるというのは、一夜漬けテスト勉強のようなものです。

ハシヤスメ : と、いいますと?

どつる : 当然長い間コツコツと清掃員(勉強)してきた古参の人には敵いませんが、新参者でもなんとか古参に負けないレベル(同じ点数)まで上げるコツがあるんです

ハシヤスメ : 是非、聞かせてください

どつる : まずLIVE DVDを何本か見て毎回歌われている(必ずテストにでる)名曲を覚えます

どつる : 次に高い頻度で歌われる曲(テストに出る確率の高い問題)を選んで覚えます

どつる : 最後に「穴」といわれる見落としがちな曲(テストに出ると多くの人が答えられない問題)を、ネット上で会話している清掃員の会話から、隠れた名曲を探して覚えます

どつる : 最後に余裕があれば、全アルバムの曲一覧に目を通し、タイトルぐらいは覚えるようにします

モモコ : ホントにテスト勉強ですね(^^;)

どつる : ところがこの前、清掃員が集うLINEのオプチャで、BiSHにはSingleのCouplingにだけ入っててアルバムには入ってない曲や、初回限定版にしか入ってないという超難問があることを知りました(>_<)。こうなると古参の清掃員しかわかりません。新参者はお手上げです。

ハシヤスメ : でも、どつるさんは曲以外にも新参者とは思えないぐらいBiSHのこと知ってますよね?

どつる : 今はYouTubeで過去のラジオ放送やLIVE映像、色んな対談とか情報は溢れていますから、検索能力さえあればいくらでも情報は集められます。

モモコ : すごい情熱ですね。

どつる : 私は、推すと決めたら"ZENSHiN ZENREi"です!秀才めがね君を甘くみてはいけません。二枚目ではないけど(^_^;)
今は、ヒアリングテストに備えて、イントロだけで曲名が言えるように特訓中です。

ハシヤスメ : まるでBiSH共通テストってテストがあるみたいですね(笑)

どつる : アッちゃんは学生のころ勉強嫌いだったでしょ?

ハシヤスメ : うん、勉強は苦手だった。この歳で全く英語ができないからチッチにバカにされてる(^^;)

どつる : アッちゃんはアイドルになろうと決めたのが結構早かったから、たぶん英語ができなんじゃなくて、アイドルになるのに英語なんて必要ないって考えて、勉強する気も起こらなかったんじゃないかな。

ハシヤスメ : そんな風に考えてたかどうかはわからないけど、そんな気もするわ。でもバカはバカだった

どつる : 学校の勉強ができないのとバカなのは全然違うよ。俺、人の能力を測るのには「記憶力」「応用力(1を聞いて10を知る能力)」「創造力(0から1を産み出す能力」の三つがあると思ってて、清掃員の名前や会話の内容を覚えられるアッちゃんは「記憶力」は抜群だし、面接のときに普通ならメガネを外してコンタクト付けて面接に行くのに、逆転の発想でわざわざメガネをかけてったアッちゃんは「応用力」も十分あると思います。そんなアッちゃんがバカなはずはないです。

ハシヤスメ: どつるさんに褒められはじめたぞ。この後Disりが来ないか心配だ(^_^;)

どつる : しかも作詞もしてるんだから「創造力」も身についてきたんだよね?BiSHに入ってからかもしれないけど

ハシヤスメ : やだ、わたしったら天才!

モモコ : どつるさん、あんまり褒めると調子に乗るからその辺にしておいたほうがいいよ(笑)

どつる : モモコみたいに進学校に通ってて、勉強するのは当たり前と思ってる人は、さほど勉強も苦痛じゃないから、「今やってる勉強は将来必要なんだろうか?」なんてあんまり考えずに勉強してる子が多いんだわ

モモコ : 確かに周りの子にも、そういう子が多かったかも

どつる : そんな風に必要な勉強なのか不必要な勉強なのかを考える能力がない子のほうが、大学行っていい会社に入って幸せになったりするから、皮肉っちゃ皮肉だよね

どつる : そんな二人にオススメしたい動画があるんです。iPhoneを世に送り出したApple社の元社長の故スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の卒業式で話した、伝説のスピーチって言われてる動画で、YouTubeで「スティーブ・ジョブズ スピーチ」でググるとすぐに見つかるので是非とも見て欲しい。当然英語だけど、日本語字幕があるからアッちゃんでも大丈夫(笑)

ハシヤスメ : よかった(ホッ)

モモコ : どんな内容なの?

どつる : ジョブズは、人生の中の経験をDot(点)とLine(線)に例えて話しています。今後の人生に関係ないから英語の勉強をやめてしまったハシヤスメは、一つの「点」を打つ機会を逃してしまったというわけです。

どつる : モモコは大学に行くのに必要だから、なんとなく勉強してたけど、これも何もしないよりはずっと良くて「点」を打ったことになるんです。

ハシヤスメ : ふむふむ

どつる : 特になりたい職業が決まってないのになんとなく大学に行ったモモコのような人を、「そんなのムダだ、就職した方がずっと有意義だ」と言う人もいるかも知れないけど、私はそうは思いません。大学行くと言う選択も、一つの「点」を打つ行為だから。まあ、就職するという行為も「点」を打つ行為に変わりはないんだけどね

モモコ : なんとなく「点」と「線」のたとえがわかってきたような気がする。私がアイドルになりたい子がどんな子か見たいと思ったのも「点」、BiSHの面接を受けに来たのも「点」なんですね?

どつる : さすがモモコ、飲み込みが早い(*^^*) モモコが「点」を打ってなければ、モモコ・グミ・カンパニーとしてデビューすることもなかったし、エッセイを出版することもなかった。今まで打ってきた「点」が、ここで「線」につながったというわけだよね

ハシヤスメ : そっか、どんなことでも、やらないよりやった方が「点」を打つことになるからやった方がいいってことだね

どつる : 特に若いときはそう。将来、英語が何に役に立つかなんて誰にもわからない。受験には必要なのは明らかだけど、外資系の会社に勤めないなら不必要ってわけでもない。結論を言うと、人生に無駄なことなんて一つもないってことだね

ハシヤスメ : そっかあ・・・なるほどね

どつる : アッちゃんも、summertimeを作詞しちゃうモモコを見て、スゲー!とか思わなかった?

ハシヤスメ : 思った思った。私には絶対できないって。

どつる : アッちゃんも、ちゃんと英語を勉強したら、英語の歌詞が書けてたかもしれないよ。モモコだって、将来英語の歌詞を書くために、英語を勉強してたわけではないけど、若いころに打っていた「点」が、ここで「線」で結ばれて実を結んだというわけだね

モモコ : 「点」はいつまで打ち続けることができるの?

どつる : それはその人の向上心と、自分は「まだ途中」と考えられるかどうかだね。40歳で「成長はもうこの辺でいいかな」いう人は「点」を打つのはやめて、今までの「点」を「線」で繋ぐ作業に専念するだろうし、80歳になっても「わしはまだまだだ!」といって「点」を打ち続ける人もいる。どっちが良いとか悪いとかじゃないと思うよ。個人の人生設計だから。

ハシヤスメ : 私は若いころ「点」を打つのサボっちゃってたみたいだから、その分長く「点」を打ち続けたいかなぁ

どつる : 俺もどっちかっていうとそういう考え方をする方。っていうかそうしたい。人生100年と言われる時代だしね。アッちゃんもモモコもまだ3分の1しか生きてないんだもの。まだまだこれからの人生長いよ

モモコ : 私も成長し続けたいかな。いっぱい本も書きたいし。

どつる : ふたりとも頑張ってね。応援してます!

ハシヤスメ : わたしは、清掃員から「見た目と中身が違う、ダマされた」とばっかり言われてたから、自分がバカじゃないって褒められただけで、すごくうれしかったです(*^^*)

どつる : 胸パッド疑惑で推し変したハシヤスメ推しの清掃員が少しでも戻ってくるといいね(笑)

ハシヤスメ : どつるさん、違いますって(^^;) これはホンモノなんですってば!

どつる : そうだよね。胸パッド入れてるんじゃなくて、メガネと一緒で胸から生えてるんだよね(笑)

モモコ : (爆笑)

どつる : 最後にモモコさんに質問があります!

モモコ : え?何?

どつる : 二枚目秀才メガネくんに片思いしてたんですか?

モモコ : あ、DA DANCEの歌詞のことか。片思いが得意だってことはエッセイに書いちゃったからバレてるとして、この件に関してはノーコメントで(^_^;)

どつる : BiSHのメンバーの歌詞は等身大の歌詞とか言うから、その時点でプライベートを暴露しますって宣言してるみたいなものだよね(笑)

どつる : では、失恋したことはありますか?

モモコ : あ、あ、あるかな(^^;)

どつる : ないほうが不思議だよね。それに小説家になりたいなら失恋したことなかったら、恋愛小説書けないしね

モモコ : そうだね

どつる : でも自分の失恋経験しか小説にできなかったら3回恋愛した人は3冊しか本書けないから、さっき話した「応用力」と「創造力」で自分の経験から色んな人の恋愛を想像してストーリー作れるようにならないとね

モモコ : ヒット作をひとつだけ書くのはなんとかなるけど、書き続けるのは大変そう

どつる : 歌の世界でも同じだよね。1発屋と呼ばれる歌手が山ほどいるのがその証拠だよね。自分で経験したことしか曲を作れない人は長く続かないような気がします。名曲だから今でも評価され続けてるけど、HYが366日っていう失恋ソングを作るために、実際に失恋してみたってエピソード聞いたときは、せっかくいい曲だと思っていた気持ちがちょっと萎えました。「なんで一発屋になる危険を増やすようなことをわざわざするんだ」という気持ちと「恋愛なめんなよ!」って気持ちになったわ

モモコ : わたしも、もっと人生経験積まなきゃね。「点」をいっぱい打つってことかな

どつる : BiSHの曲には、バリバリのPUNKあり、バラードあり、Callを挟めるアイドルソングありだから飽きがこないのがいいな(*^^*)でも、メンバーが作ったのは等身大の歌詞とか言うから、名曲「beatifulさ」すら、リンリン大丈夫か?何があった?ってなっちゃうわ

ハシヤスメ : え?どのへんで?

どつる : 俺も「消えたい 死にたい 朝」を迎えたことぐらい何度もあったけど、夢の中で殺しちゃうほど人を憎んだことはないわ。女の人って、自分をフッた相手とか、憎い相手がいると、夢の中で殺しちゃうんか?

モモコ : いや、あれはリンリンだけだと思う(^^;) エッセイの中にも書いたけど「死にたい 死にたい」って思ったことは何度もあるけど、「殺したい」ほど人を憎んだことはないわ
ハシヤスメ : わたしもないなぁ

どつる : リンリンは独特の感性の持ち主だものね。でも、beautifulさは名曲だわ。あの曲で元気もらってる人はたくさんいるよね。俺、バリバリにカタカナ英語発音のリンリンの「サンキューベリマッチ」、結構好きだわ(*^^*)

モモコ : そろそろ時間だね。なんかとっても勉強になったわ

どつる : なんか偉そうにたくさん話しちゃったね、BiSHの番組なのに。ごめんなさいm(_ _)m

ハシヤスメ : どつるさん、今日のリクエストは何にします?

どつる : じゃあ「僕らは0から1に進むんだ」って歌詞が好きな「まだ途中」にしてもらおうかな。今日の会話にも出てきたし。

ハシヤスメ : なんだかんだ言ってモモコの曲なんですね(*^^*)。それでは「まだ途中」を聞きながらお別れです。じゃあねー。




まだまだまだまだ妄想は続く・・

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アイナ : 今週も引き続きどつるさんに来てもらってます。今日はMCは私だけです。

どつる : アイナさん、どうもです(*^^*)

アイナ : どつるさんは最初に聞いたBiSHの曲はなんだったん?

どつる : それがどうしても思い出せないんですよ

アイナ : そんなことってある?

どつる : 私も絶対そんなことないって思ってたんですけど、先日ようやく謎が解けたんです

アイナ : 謎とは

どつる : 私、最初にBiSH見たときには、曲聴いてなかったんです。私が最初にBiSHを見たのはしゃべくり007って番組でした。

アイナ : ああ、あれ

どつる : めちゃくちゃな名前の自己紹介だったんで、何だこのアイドルは?って思ったのですが、その後のハシヤスメいじりがツボにはまって爆笑してました(笑)

アイナ : ほとんど初めてぐらいのバラエティ出演で、結構緊張していたような記憶があるんやけど

どつる : その割りには面白おかしく話してたような(^_^) 誰が言ったのか忘れた・・というか当時はメンバーの名前も知らなかったんだから当たり前だけど「ハシヤスメ”も”入ってるLINE GROUPに…」って言ったの誰だったんだっけな?

アイナ : 私も覚えてないや。上田さんに「ハシヤスメだけ入ってないGROUPがあるのか?」って突っ込まれたのは覚えてる(笑)

どつる : あの状況で、そんな気の利いたギャグ飛ばせるのはチッチかなぁ。チッチは結構緊張したり追いつめられた状態でも、状況を把握する能力に長けているような気がします

アイナ : どんなとこが?

どつる : Huluの聖地巡礼企画で、チッチが面接のときのことを話してたときに「渡辺さんって興味のない人には、全く興味を示さないですよ」って言ってたんですよね。面接なんて相当緊張する場だと思うんだけど、チッチは渡辺さんの動向をしっかり見る余裕があるとこがスゴいなぁって思ったんです

アイナ : なるほど

どつる : だから渡辺さんから「脱げる?」って言われたときは、動揺するどころか「来たぞ!チャンスだ」って思い、少しも動揺することなく服を脱いだんだと思うんですよ。

アイナ : ふむふむ。私は空気読まずにフルコーラス歌う度胸はあったけど、もしチッチみたいに「脱いで」って言われたら、すぐに対応できたかわからないわ

どつる : モモコとか、適当に歌うたった後に「じゃあそれを英訳して歌ってみて」って言われたときに、「コイツ遊んでるな」って思ったらしいんだけど、渡辺さんはアイドル志望の女の子集めて遊んでるほど暇じゃありません(笑) プロデューサーなめてるのはモモコの方です。

アイナ : そもそもモモコはアイドルになりたくて面接しに来たわけじゃなかったから

どつる : 渡辺さんも、アイドルになりたいんじゃなくて、アイドルになりたい子がどんな子か見たくて面接しに来てる子がいるなんて思わないから、モモコの余裕ある態度に「こいついったい何考えてるんだ?」とか思ったのかもね

アイナ : 他にも色んなオーディションのぞきに行って、その様子を録音して家で聞いてたらしいよ

どつる : 渡辺さんは、たぶん予想外のことが起こったときどういう行動をするかを見てたんだと思います。だから、ひとりひとりに要求する質問はバラバラだったんじゃないかな?同じ質問したら、前の人が答えた返事を参考にしちゃうから「予想外」にならないからね

アイナ : 私、何聞かれたっけかな?歌ってみてって言われて歌った記憶しかないわ

どつる : モモコのエッセイの「目を合わせるということ」の巻末で、渡辺さんがモモコを面接したときのことを書いてて、「この子は他のオーディションに行っても絶対受からないだろうから、私が救ってやらねばと思った」なんて悪ぶってたんだけど、肝が座ってんだか、タダのバカなのか判断できないモモコに、なんか底知れない可能性を感じたんじゃないかと思ってます。モモコ推しなんで、その欲目もあるけど。

アイナ : モモコは面接で「自分は詩が書けます」って伝えたのかな?

どつる : たぶん伝えてないんじゃないかな?アイドルになる気はなかったんだから

アイナ : たぶん、そうだね

どつる : それはそうと、YouTubeでBiSHのラジオ放送聞いてみたんだけど、FM-FujiのATTACK OF THE KiLLER BiSHは、まぁまともな放送なんだけど、名前は知らないだけどもっと昔にやってたラジオ番組はひどくない?

アイナ : ハハハハ(^^;)

どつる : まぁ私としては、ラジオなのに6人が話してる光景が目に浮かんで大笑いしてたんだけど(笑)

アイナ : どんな光景?

どつる : 
ハイテンションで興奮しながら猥談し始めるアイナ
別に猥談が好きじゃないけど、アイナの話についていけるのも、アイナの暴走止められるのも私だけだから仕方ないやと対応するチッチ
ホントはよくわかんないんだけど、興味津々なので無理やり話に入ろうとする耳年増のモモコ
一応一番年上だし、私の品位が下がらないレベルで対応しとこというハシヤスメ
この人たちはいったい何を話してるのかしら?きっと私には関係ないわねと上の空のリンリン
腹の中では物凄く嫌悪感を感じながら、私も大人にならなくちゃとじっと耐えてるアユニ
って感じかな(笑)

アイナ : そうそう、そんな感じやわ(爆笑)

どつる : メール送ってくる清掃員も、BiSHなら何言っても構わないと思っている輩ばかりで、「お前、チッチに『ドウテイ』って言わせたいだけやろ!みたいのばっかり(^^;)

アイナ : もう「童貞」って口にするの、全く抵抗なくなったわ(笑)

どつる : こんなラジオの音源が永遠にYouTubeに残り続けて、アイナがお嫁に行けなくなったらどうしようって心配してます(笑)

アイナ : それはヤバイ(^_^;)

どつる : それとアイナの振り付けは、どれも可愛くて大好きだけど「NON TiE-UP」の振り付けだけはダメです(怒)

アイナ : そう?やっぱヤバい?曲は結構評判いいんだけど

どつる : アユニにあの歌詞を歌わせたくないなぁと思いながら聞いてます。アユニも仕事だから仕方なく歌ってるんじゃないかと(^^;)

アイナ : BiSHはあんな感じの歌たくさんあるし

どつる : それでもあの手の動きはダメです!あの振り付けが許されるのはサザンの桑田さんだけです。

アイナ : 桑田さんの歌にそんな振り付けの曲があるの?

どつる : ゴールデンの公共のテレビの歌番組で、マイクをチン○に見立てて、ノンタイと同じ振り付けしてました。オイオイって思いながら見てました(笑)

アイナ : 私の振り付けは基本的に歌詞にリンクさせようと思ってるから、あの振り付けしか思いつかなくて(^_^;)

どつる : お嫁に行けなくなっても知~らないっと

アイナ : 私だけじゃなく、メンバーがお嫁に行けなくなったらどうしよう。責任重大だわ(>_<)

どつる : そのときは「あの振り付け考えたのは私で、彼女には何の罪もありません」って弁明するしかないね(笑)

アイナ : それでは今日もそろそろ終わりの時間になってしまいました。何かエンディングの曲のリクエストあります?

どつる : それじゃあ、いつもこのロケ地いったいどこなんだろ?と思いながらMV見てるMy landscapeをお願いします

アイナ : ああ、あれはカリフォルニア州のモハーヴェ砂漠っていう、通称「飛行機の墓場」ってとこです。

どつる : へぇー。絶対こんなとこ日本にはないなとは思ってたんだけどアメリカの砂漠だったんだね

アイナ : 確かに記憶に鮮明に残るロケ地だったわ。それではMy landscapeを聞きながらお別れです。どつるさん、今日もありがとうございました(*^^*)

どつる : こちらこそ、アイナさんの素敵なハスキーボイスが聞けて幸せでした。また呼んで下さい。

アイナ : それでは、曲、どうぞ!



まだまだ妄想は続く・・

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ハシヤスメ : 今日のゲストもまたまたどつるさんです(*^^*)

どつる : 何度も呼んで頂き、光栄ですm(_ _)m

ハシヤスメ : モモコ推しとのことですが、モモコのどこが好きなんですか?

どつる : モモコは前世では私の娘ですから。自分の娘が嫌いな父親はいません<(* ̄? ̄*)>

モモコ : 悪い、ちょっと気持ち悪い(^_^;)

どつる : 父親なので、解散しようが、結婚しようが、愛情を注ぎ続けることは変わりません。本を出す度に、きっと買うと思います(*^^*)

モモコ : なんか、少し気持ちよくなってきた(笑)

ハシヤスメ : どつるさん、前回、ハシヤスメがスゴく美人だって褒めてたじゃないですかぁ

どつる : もちろん、その言葉に嘘は無いし、いちばん可愛いのはアユニだと思ってます

アユニ : え?わたし!

どつる : アユニは私と同じ札幌生まれの道産子ですし、イメージカラーは、純粋な「白」ですよ!
もともと白はリンリンの色で、ピンクだって可愛い色なのに、リンリンから奪ってでも白にしなければならないほど、純朴で可愛い女の子だったんです。
チッチの声も相当かわいいと思うけど、アユニの声は、チッチの声にチョコレート混ぜて40度のお湯で湯煎したぐらい可愛い(*^ ^*)

チッチ : またまた強烈にほめ始まったぞ(笑)

どつる : おまけにチッチから「俺の妹が・・」っていう担当まで奪って、これじゃ「弱音ばかりはいてる山猫」じゃなくて、単なる泥棒猫ですよね。

チッチ : 今度はDisり始めた(笑)

どつる : それでもメンバーもチッチやリンリン推しの清掃員が納得してしまうほど可愛いかったということです。メンバーもアユニみたいな妹がいたら可愛がるだろうなとか思ってません?

ハシヤスメ : そこまでアユニが可愛いと思ってるのに、なんで「お兄たんズ」にならないの?

どつる: さっきから言ってるように、モモコは娘ですから。アユニを愛でる気持ちとは質が違います。

モモコ : よ、喜ぶべき・・なんだよね、きっと(^_^;)

どつる : 前回私が予想した通り、アッちゃんは彼氏がいるんでしょ?

ハシヤスメ : い、いないですよぉ(汗)

どつる : ホントに?アツコ推しの清掃員の夢を壊さないように嘘ついてません?
huluのBISH is OVERのハシヤスメが考えた軽沢一泊旅行の企画見て、アッちゃんはホントに清掃員が何を求めているかを考えてるなぁと思いましたよ。さすが地下アイドル経験者!ファンを大事にする気持ちはピカイチですね(^_^)/

アイナ : それは私も思う。アッちゃん、清掃員の名前とか話した内容とか、よく覚えてるものね。

どつる : ハシヤスメも美人だと思うけど、髪形が奇抜なんで気づきにくいけど、リンリンも相当美人だと思う。

リンリン : え!?今度は私?

どつる : ハシヤスメが和風美人だとすれば、リンリンはエキゾチックな洋風美人です

リンリン : わたしのことはいいから・・・

どつる : それでいて、もしかしたらハグミィやアイナよりもエロいかもしれない。卒論のテーマに春画を選ぶ女性なんてなかなかいないわ(笑)。男だったら間違いなくムッツリスケベ。

アイナ : どつるさん、褒めた後に崖から突き落とすの好きやなぁ(笑)

どつる : で、アッちゃん、本当に彼氏いないの?

ハシヤスメ : いないですってば!

どつる : 車の免許取ったのは、実はこっそり彼氏とデートするためじゃないのぉ?

ハシヤスメ : 違いますって(笑)

どつる : でも、メンバーに「免許取ってるから悪いけど先帰るね」って言うこともできるのに、メンバーの驚いた顔を見たいという思いだけで、忙しい中、誰にも内緒で教習場に通うおちゃめなアッちゃんは素敵です(*^_^*)

モモコ : あれは、本当にびっくりした。あの時も言ったけど、実は結婚してましたって言われたぐらいびっくりした。

どつる : 解散後は、ソロで活動を続けそうな3人、芸術的才能を開花させそうなリンリン、作家としての道を歩みそうなモモコ。ハシヤスメはどうするつもり?結婚という選択肢は?

ハシヤスメ : 結婚かあ・・相手がいればなぁ

どつる : それだけ綺麗なんだから、探そうと思えばすぐに見つかると思うけど、まだ結婚するつもりがないなら、独立して芸能事務所を開くってのはどう?

ハシヤスメ : 独立して起業?わたしが??

どつる : アイドルとしてはメインディッシュにはなれなかったけど、会社の社長にはなれるかもよ。ハシヤスメの事務所に所属したい!というアイドル志望の子もたくさんいるかも知れないし。まだまだ先が長いハシヤスメの人生は「まだ途中」です。

ハシヤスメ : 考えたこともなかったわ

どつる : 解散後はアイドルをプロデュースする側にまわるってのも面白いんじゃない?渡辺さんもスゴくいい人そうだから、きっと応援してくれるよ。

チッチ : どつるさん、どうして渡辺さんがいい人だってわかるの?

どつる : 俺、Human Watchingが趣味だから、顔見ればいい人かどうかぐらいわかるけど、BiSHを見てればわかるじゃん

チッチ : どういう意味?

どつる : 解散はもちろんメンバーみんなで決めたんだろうけど、渡辺さんはそれを認めてくれたんでしょ?

アイナ : うん

どつる : WACKにとってはBiSHはまだまだ稼いでもらえるドル箱で、ホントだったらもっと続けて欲しいはずなのに、メンバーの気持ちを優先して、みんながHappyになるように考えてくれたんでしょ?こんないい人、なかなかいないよ。

モモコ : 確かにそうだよね

どつる : それに、いい人じゃなかったら、ライブの後にみんなで抱きついたりしないでしょ?

どつる : DVDのエンディングロールに、ユカコラブデラックスとハグ・ミィの名前があるのを見て、BiSHは本当に幸せなグループだなぁって思いましたよ。BiSHは今までにないぐらい最高の解散ができるかも知れないと思ってます。絶好調状態で解散したBOOWYを越えるかもしれないなと。

チッチ : そうなりたいよね

どつる : Huluの番組の中で「うちらオフの日に会うことはほとんどないものね」って発言を聞いて、そうなの?ってちょっとビックリしたんだけど、本当に仲の良い女子は、必要以上にからんだりベタベタしたりしないんだなぁって感心しました

チッチ : 確かに、一緒に食事したり買い物に行ったりほとんどしないね

アイナ : アッちゃんなんて、私生活も謎に包まれてるし(笑)

どつる : みんな、アイナやチッチがソロデビューしたときや、アユニが一人で武道館ライブやったときに嫉妬したりしなかったでしょ?それって当たり前のようで当たり前じゃないよ。○○坂とかだったらイジめが始まるかもしれない(^_^;)

ハシヤスメ : なるほど。確かに嫉妬はしなかったね。

どつる : モモコだけ印税生活しやがって・・・と、これはちょっと思ったか(笑) 働かなくてもお金が入ってくるのはうらやましいものね。

アユニ : うん、うらやましい。お金欲しい(笑)

どつる : モモコは印税入ったら、メンバーを叙々苑に連れて行って焼肉でも奢ってあげなさい

ハシヤスメ : ゴチになります!

モモコ : わかった、わかったよ(笑)

どつる : モモコ組の一員として、前世の父として、これからもモモコを推し続けます。色んな人と出会って、色んな人の気持ちを理解できる作家になって、これからも素敵な本を書き続けてください。次回は「アイドルに夢中になってしまった中年男」の話を書いてくれると嬉しい。絶対買います!

モモコ : わたしもHuman Watchingを趣味にします(*^_^*)

どつる : 解散後もソロで頑張ってるメンバーに詞を提供したりしたら、清掃員が泣いて喜びそうだしね(*^^*)

モモコ : これからどうなるかは全く予想がつかないけど、もしそれが実現したら私も嬉しい(⌒‐⌒)

どつる : 最後にわたしのリクエストに答えて「DA DANCE!!」をかけてくれると嬉しいです。わたし、仕事に行く活力が欲しい月~金の目覚ましは「プロミスザスター」で、土日の目覚ましは遊びに行く気分を盛り上げたいので「DA DANCE!!」です(^_^)

ハシヤスメ : それでは、どつるさんのリクエストの「DA DANCE!!」を聞きながらお別れです。ありがとうございました!

一同 : ありがとうございました!

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BiSHのブログは1回だけのつもりだったけど、
得意の妄想モードに入ってたら、なんだか楽しくなって来ちゃったんで、後から読んで恥ずかしくなること間違いなしだけど、もう一回だけ書きます(*^^*)

■架空のBiSHのラジオ番組にゲストとして呼ばれる妄想・・
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ハシヤスメ : 今日はブログで書きたい放題書いちゃってくれたどつるさんにゲストに来てもらってます。

私  : どうも、はじめまして。どつると申します。

ハシヤスメ  : いやぁ、世界で一番美しいアツコさんとか、ホントのこと書いてもらってありがとうございます😊

チッチ  : ←そこまでは言ってない(笑)

アイナ : アッちゃんやアユニのことベタ褒めしてるのに、モモコ推しってのもよくわからないし。

モモコ : 「歌はあんまり上手くないけど」とか軽くDisられてるし。

私 : (チッチッチッチ)わかってませんねぇ。相手の欠点を含めてすべてが好きだってのが真実の愛なんですよ💛

アユニ : なんだか父親より年上のおじさんに愛されてるみたいよ、モモコさん。

モモコ : 嬉しいような、気持ち悪いような(^_^;)

私 : あまのじゃく担当ですものね。悪口言われても嬉しいだけです(笑)

アイナ : そもそもチッチのことを、悪女の要素が全くない、いい人と言ってる時点で、チッチのことわかってないよね。

ハシヤスメ  : チッチがどんだけ魔性の女かわかってないな。

私 : いやいやいやいや、一番モテるのはハシヤスメみたいな美人タイプでも、アユニみたいな可愛いタイプでもなく、チッチみたいな一見良妻賢母になってくれそうな女性だとは思ってるんで、付き合ったことがある男性の数も、メンバーで一番多いんじゃないかとは思っているんですよ。

リンリン : そんなどつるさんもダマされかかってない?

私 : チッチにならダマされてもいい!。ただ、何十人の人と付き合ってても、何百人の人と寝てても構わないから、彼氏は1人までにして欲しい(>_<)

アイナ : 付き合った人の数より、寝た男の数の方が多いし(笑)

チッチ : 何百人って(笑) 私は化け物か!

私 : 化け物だって気にするんですよね♪

アユニ : 二股はダメってこと?

私 : あれは、普通にフラれるより30倍くらい辛いから(T_T)

ハシヤスメ : 実体験のようね(´・_・`)

私 : 槇原敬之のSPYをリアルにやっちゃったみたいな。

リンリン : 辛そう・・

アユニ : 彼女が別の男といるとこ見ちゃったとか?

私 : サプライズで、彼女がアパートに帰ってくる時間に、こっそりアパートの陰に隠れて帰りを待ってたら、別の男とバイクで2ケツして帰って来ちゃったわ。

一同 : あちゃーーーっ(>_<)

私 : 見なかったことにしてちょっとの間付き合い続けたけど、メンタルが持たなくて別れたわ。まぁ、フラれたんだけど。

ハシヤスメ : なんか暗い話になっちゃったね。でも、今は結婚して子供もいるんでしょう?奥さんとはどこで知り合ったの?

私 : 全然見えないだろうけど、こう見えてクリスチャンで、毎週通ってる教会で出会った。

アユニ : あら素敵(*^^*)

私 : アダルトなDVD見てる君たちには理解できないだろうけど、キリスト教って基本的に婚前交渉は御法度だから、理想の人に出会うまで純潔を守ってる30代や40代の女性がゴロゴロしとるわ。

チッチ : アダルトDVD・・・見てるわ(^_^;)

私 : チッチ、背徳モノとか禁断の恋モノとか好きって言ってたよね。例をあげるのに、女教師と男子生徒モノとか言うならわかるけど、アイナのお父さんとチッチのお母さんが・・とか言ってたよね?2人の両親に謝りなさい(#`皿´)

チッチ : あれはさすがにまずかった(>_<) お父さん、お母さん、ごめんなさいm(_ _)m

私 : まぁ、普通のアダルトDVD見てるならまだ健全か。レズビアンものが好きとか言ったら、メンバーのことそういう目で見てるのかってヤバいものね。

一同 : それはヤダわ(^_^;)

ハシヤスメ : どつるさん、話好きだね。話が止まらんわ(笑)

私 : 一緒に飲み会とか行けたら楽しいだろうなぁ。
5人が下ネタで盛り上がってるのをよそ目に、アユニと人生について語り合うんだ<(*¯꒳¯*)>

ハシヤスメ : そこは推しのモモコと話さねば

私 : モモコとは話すどころか目も合わせられないわ。こう見えてShyで内気で奥ゆかしいおじさんなんで。

アイナ : どこがや!

私 : アイナ、いいねぇ。関西人はちゃんとツッコんでくれるから好きだわ♥

チッチ : ほんとに奥ゆかしい人は、自分のこと奥ゆかしいとは言わないし(笑)

モモコ : 私の「目を合わせるということ」を読んでください

ハシヤスメ : もう時間がなくなっちゃったけど、最後に言い残したいことある?

私 : 6人とも最高にいい女なんだから、自分のこと安売りしないで欲しい。女性の価値は胸の大きさでは決まらん。

アイナ : 誰も一言もそんなこと言っとらんわ!

私 : BiSHのことが大好きだけど不満もある。あんだけ迫力がある素晴らしいライブができるのに、なんで紅白であんなにボロボロになってしまう・・

私 : すごく緊張したんだろうなとは思ったけど、BiSHのみんなは目の前に清掃員がいないと実力が発揮できないんだろうなとも思った。

私 : だから、もし次にテレビで歌う機会があったら、たくさんの清掃員がテレビの前で見てくれている姿を思い浮かべて歌って欲しい。きっと、素晴らしいパフォーマンスができると思うから。

アイナ : ありがとう。頑張る!

一同 : 今日はどうもありがとうございました(*^^*)

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以上、清掃員になれないBiSHのファンの妄想でした😊




私はLIVEのDVD買うのも中古だし、
CDはすべてレンタルなので、
たくさんのお金をつぎ込んでる清掃員の方々に申し訳なくて、清掃員を名乗れないものですが、BiSHというグループがとても好きです。

そんな私ですが、BiSHがあと1年で解散するという決断をしたのは正解なんじゃないかと思っています。
その理由は、このまま活動を続けた場合の展開として、ハシヤスメの寿退社→新メンバー募集という未来が見えるからです。

アツコさんは彼氏がいるぞ臭がプンプンするし、あの年齢であれだけキレイなんだから、彼氏がいないと考える方が無理ですよね(*^^*)
BiSHとして活動している間は独身を貫こうとしてる可能性もあるので、元気な子供を産んで、素敵な家庭を築いてもらうためにも、このタイミングで解散してあげるというのもメンバーの優しさなのではないかと。
huluのBiSH IS OVERで「ハグ・ミィが抜けて5人の不安定な時期もあって」という言葉があったのですが、これは裏を返せばアユニが入って6人になった今が、BiSHの完全型だと言うことなんだと思います。

誰か1人欠けたり、メンバーが入れ代わったりしたら、それはBiSHじゃなくなる・・
その思いが、リンリンがコロナに感染してしまった時に、2022/7末の富士急ワンマンライブを5人で強行するのではなく、延期するという選択をしたのではないでしょうか。

ちなみにhuluのBiSH IS OVERはとても素敵な番組でした。
モモコ推しの私としては、彼女の寝起き姿が見れただけで満足でした。あと、朝早い時間にハシヤスメと同室だったために寝起きドッキリに付き合わされて、眠くて不機嫌そうなチッチの顔を見れたことも(笑)

BiSHの曲で好きなのは、
おそらくすべての清掃員が好きであろう、
プロミスザスター・オーケストラ・beautifulさ
あたりはもちろんですが、個人的に好きなのは

「HiDE the BLUE」とか「サラバかな」です。



あと、モモコ推しなので、歌い始めが彼女の曲も好きです。
「DA DANCE!!!」
「ALL NEED IS LOVE」
「Life is beautiful」
あたりかな?

そんなに歌が上手いわけじゃないけど、それを補って余りある可愛さと、文才を持つモモコさんが大好きです💛

私が背が低くてショートヘアの似合う女性が好きというのもあるかもしれませんが、思わず頭をポンポンしたくなる可愛さです😊

なにより、彼女がいなかったら生まれなかった名曲がたくさんありますよね!私は特に「リズム」が好きです。

あと、「DiSTANCE」と「stereo future」は、すごくかっこいい曲だと思う二曲なのですが、DiSTANCEのMVの最初の部分で、縦に6人が重なって並び、少しずつタイミングをずらしていく振り付けで、なぜか一番背が低いモモコを1番後ろにしたせいで、頭頂部がチラッと見えただけで、全く顔が見えてない(>_<)

なんで?普通、小さい子が前やろ!と思ってしまいました。

私には息子が1人いるのですが、モモコさんみたいなムスメがいたら、どんなに幸せだろうなんて考えてしまい、モモコさんのお父さんに嫉妬してしまいます(笑)
彼女が娘だったら、彼氏ができたら真っ先に報告してくれるような良い関係を築き、その彼氏を紹介してもらえた時には、
「どうだ、いい子だろう?大事にしなかったら首締めるからな」って言ってやりたい(妄想中)

ハシヤスメとモモコについて語ったから、他のメンバーについても少し語ります。

まずはメインボーカルのアイナから。
私は学生時代、NOKKOという素晴らしい歌声を持ったボーカルがいたREBECCAというバンドが好きだったのですが、アイナは歌の上手さはNOKKOには適わないかもしれないけど、声の色っぽさでは勝ってます。
アイナのハスキーボイスはとてつもなく色っぽい!
喘ぎ声が想像出来てしまうほど艶がある声をしてます。
既にソロでも活動してるので、解散後も歌い続けるんだろうなぁ。

次はチッチ。
彼女は絶対にいい子です。
「見た目は真面目、中身は悪女」なんて言ってますが、彼女には悪女の要素がまったく感じられません。
アユニにあげてしまった「僕の妹がこんなに可愛い訳がない」と言うのを残して、「見た目は・・」の方をあげるべきだったと思ってます。
もし自分が30歳ぐらい若くて、BiSHの誰かに告白するとしたら、間違いなくチッチです。
デートしてて一番楽しそうな気がします。
告白したら、きっとフラれるんだろうけど、優しいチッチはその前に一度くらいはデートしてくれるかな?(再び妄想中)

この流れでアユニについて書くと、
ルックスも声もめちゃくちゃ可愛いです。
「愛していると言ってくれ」のMVの冒頭のアユニの映像に、世の中の80%ぐらいの男性が悶えてると思います(笑)
彼女のような女性を、「悪女」ではなく「小悪魔」と呼ぶんだろうな。
んでもって、アユニ推しの清掃員は、「天使」と呼んでいるに違いない。

乃木坂に混じっていても違和感がないくらい可愛いんだけど、意外に本人は自分のことを可愛いとは思ってないような気もします。そこがまた魅力のひとつですね。

ただ、最近大人ぶってブリーチかけて髪を染めたりしています。あなたは黒髪がチャームポイントなんだから、無理して都会の女ぶるのはやめましょう。



乃木坂のメンバーは、みんなとてもレベルの高い可愛さを持ってるとは思うのですが、私のような高齢者には見分けることができません(^_^;)
しかもユニゾンで歌うから、どの子がどんな声してるのか、さっぱりわからない(>_<)

その点BiSHは、6人とも全く違う見た目と声とキャラを持ってるので、私でも3回ぐらい見ただけで、全員の顔と声と名前を覚えられました。
その時からBiSHが大好きになりました(*^^*)

最後はリンリン。
年齢はほぼ公開状態だけど、本名や素性はナイショな感じのBiSHですが、リンリンってハーフじゃないんですかね?
ハシヤスメが和風美人だとすれば、リンリンは洋風美人です。
無口担当と言うだけあって、あまりしゃべらないキャラなので、代々木ライブのREBOOTの最後で、一生懸命話してるリンリンはとても素敵でした。
絵の才能もあるみたいだし、解散後は芸術家として活動してくれるかもですね。

私は、And yet BiSH moves とREBOOTのDVDを持ってるのですが、どちらもメルカリで2000円でした。
せっかく買ったDVDを売りに出してくれたファンがいたおかげでこんなに安く手に入って申し訳ないぐらいです。
特にREBOOTは二万円ぐらいの価値を感じました。
こんな素晴らしいDVDを手放す人の気が知れません。
私、今まで推してきたグループのDVDを結構持ってますが、売ったことは一度もないし、今後も手放すつもりはありません。
なんか、そのグループを応援してた自分自身を否定してしまうような気がして、なんか嫌なんですよね。

ファンになって日も浅いのに、色々と偉そうに書いてしまいましたが、アイドルというのは偶像という意味で、頭の中で勝手にどういう人なのかを想像して楽しむものなので許してくださいねm(_ _)m
まあ、BiSHみたいなアイドルは見たことないですけどね。楽器は持ってないけど、やはりパンクバンドなんだと思います。

それにしてもBiSHの曲は、歌詞を見ながらでないと歌えない難解な歌詞ばかりですね。そこがまた魅力なんですが。

解散まであと半年ぐらいと考えると寂しいですが、残りの期間も陰ながら応援したいと思ってます。

もう歳だからタテノリのライブに参戦する自信はないけど、Final Liveには行ってみたいかなぁ。
「HiDE the BLUE」のモモコさんの「ありのままでいいのかな?」の問いかけに「いいよ!」ってコールしてみたい(*^^*)

それでは、今日はこのへんで。