WACKの渡辺さんとBiSHのメンバーが私の自宅に来てくれたという妄想
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(ピンポーン): どつる家の玄関のチャイムの音
どつる : は~い。どちらさまですか?
渡辺社長 : WACKの渡辺と申します
どつる : 今開けますので、少々お待ちください
(ギーーーツ) : ドアの開く音
どつる : えっえっえっ?渡辺淳之介社長?ジュンジュンさんですか?
渡辺社長 : そう言ったじゃないですか(笑)
どつる : どうしてわたしの家に!?というより、どうしてウチがわかったんですか?
渡辺社長 : どつるさん、モモコにファンレターをA4サイズの茶封筒を速達で送ったじゃないですか
どつる : はい。なんとかモモコに読んでもらえるように目立たせようと思って・・・
渡辺社長 : その封筒の裏に住所と名前が書いてあったけど、わざわざ剥がせるようにシールに書きましたよね?
どつる : 個人情報書いたものはダメだってWACKのサイトに書いてあったんで。
渡辺社長 : 普通は黒の油性マジックで住所とか塗りつぶすんですけど、どつるさんのは簡単にシールを剥がせたんで、ファンレターの内容チェック係が、剥がしたシールを捨てずに持っていたんです。
どつる : そうでしたか。それでウチがわかったんですね。忙しい中、ご足労願い、ありがとうございます。それで、どんな御用なのでしょうか?
渡辺社長 : 実はうちのモモコがですね、どつるさんが大量に送ってきた妄想ブログを読んで、一度どんな人が書いたのか会ってみたいと言い出しまして・・・
どつる : モモコさんに読んでもらえたんですね!速達で送った甲斐がありました。嬉しいです(T_T)
渡辺社長 : とはいうものの、モモコ一人で行かせるわけにも行かず、それならみんなで行こうという話になりまして・・・
どつる : えっ!?
渡辺社長 : 最初はマネージャーを引率させる予定だったのですが、わたしもどつるさんのブログを読ませてもらったら、BiSHへの愛がとても感じられる内容だったので、一言お礼を言おうと思ってついてきちゃいました(笑)
(渡辺社長の陰からメンバー6人が現れる)
一同 : どつるさ~ん(^-^)/ 来ちゃいました(*^^*)
どつる : え、え、え、え、え、え、えーーーーーーっ (゜ロ゜ノ)ノ
モモコ : お父さん!
どつる : モモコさん、それまだやり続けます?(失笑)
どつる : えっと、家の中に入ってもらうことも可能なんですか?
渡辺社長 : どつるさんさえ良ければ
どつる : もちろんです!
どつる : スリッパは足りないけど、リビングは昨年リフォームして広くしたばっかりだから、なんとか入れると思います。先着4名様だけスリッパをどうぞ
渡辺社長 : じゃあ、とりあえず私とモモコとアイナとチッチということで
一同 : おじゃましまーす(^-^)
どつる : それじゃソファーに3人、テーブルに椅子が三脚あるんで3人、カウンターキッチンに椅子が2つあるんで、これで全員座れますね。私はカウンターに座ります。
どつる : ようこそいらっしゃいまし・・・ちょっとその前に深呼吸していいですか?
一同 : どうぞ、どうぞ
どつる : (ス-ハァーー)これ夢じゃないですよね
渡辺社長 : 普通ビックリしますよね
どつる : 私なんてジャージの上下ですよ。モモコさんの前なのに(T_T)
チッチ : 他の5人の前では、どんな格好でもいいわけね(笑)
どつる : イヤ、そういうわけじゃなくて・・・失礼しましたm(_ _)m
アユニ : どつるさんが動揺してる。カワイイ(#^_^#)
どつる : 妄想は好きだから、BiSHが家に来てくれたという夢も見たことはあるんだけど、もう覚えてないや(>_<)
ハシヤスメ : まぁ、肩の力抜いて話しましょうよ。時間も限られてるんだし。
どつる : じゃあ忘れないうちにサインもらっていいですか?私、一枚も持ってないんです。
アイナ : いいよ、いいよ
どつる : 色紙とかスケッチブックとか気の効いたものがあればいいんだけど、何もないんで、申し訳ないですけど、このコピー用紙でいいですか?後で額に入れますんで。
チッチ : オッケー
どつる : モモコさんには3冊は申し訳ないんで、「目を合わせるということ」「きみが夢にでてきたよ」の2冊にサインしてもらえませんか?ずうずうしくてすみませんm(_ _)m
モモコ : ぜんぜん構わないよ(^_^)
どつる : では一冊にはBiSHのサインでいいんで、もう一冊には「どつるさんへ モモコグミカンパニーより」ってカタカナでお願いします
モモコ : 了解!
ハシヤスメ : どつるさん、こっちのサインも書けたよ
どつる : ありがとうございます!家宝にさせていただきます。
アイナ : どつるさんは最近何やってるの?
どつる : 私ですか?「御伽の国のみくる」を買ったんで読み始めようと思ったんですが、そのタイミングで、chronicle BiSHを手に入れてしまい、そちらを読み始めたらなかなか進まなくて、まだみくるを読んでないんです。とりあえず、chronicleを中断してみくるを読もうかなと思ってたところでした。
リンリン : あの厚い本、読んでくれようとしてるんですね
どつる : もちろんです!でも、私は活字が苦手なんで読むの遅いんですよ。その代わり、丁寧に読んでます。
どつる : あと、BiSHの曲の全曲の歌詞のテキストデータを入力しました!
モモコ : 全曲!?
どつる : はい、全曲です。最初は好きな曲と、モモコさんが作詞した曲だけだったんですけど、やり始めたら止らなくなっちゃって(^^;)
モモコ : スゴイの通り越して狂ってるわ(^^;)
アイナ : 前回の放送で、大学在学中に行きたい会社がコロコロ変わったって言ってましたよね?
どつる : はい、言いました
アイナ : 結局、第一志望の会社に入れたんですか?
どつる : もちろん入れましたよ。面接で好印象与える方法を色々考えましたから(^^)v
チッチ : それは、どんな方法なの?
どつる : WACKの面接よりずっと簡単ですよ。渡辺さんは何言い出すかわからないけど、会社の面接で聞かれる質問なんて、
- 当社に入りたいと思った動機は何ですか?
- 大学時代頑張ってきたことは何ですか
- 尊敬する人は誰ですか?
ぐらいなので、前もっていくらでもシミュレーションできます。
私は、普段は、相手が社長だろうが上司だろうが先輩だろうが、絶対に敬語を使わない人なんですが、面接のときだけは、ちゃんと敬語を使いました(笑)
ハシヤスメ : どつるさんは敬語使わないんですか?
どつる : ハイ。そういうポリシーで生きてます。
だから、入社した当日から、上司にも社長にも敬語は使ったことがありません。そんなだから、剣道や柔道など、礼節を重んじる武道をやってきた先輩や同僚からは嫌われましたけどね(^^;)
アユニ : なんで敬語使わないの?
どつる : 敬語を使って話してる人が、本当にその人を尊敬しているとは限らないと思ったんですよ。そんな人に限って、飲み会の場になると、上司の悪口ばかり言ってるんです。
人間は酒を飲むと本音と建前の区別がつかなくなるんだと思ったので、飲み会の場でもお酒は飲まないようにしてました。
まぁ、社会人になる前にクリスチャンになっていたので、それが理由でお酒を飲まなかったわけではないですけどね。
モモコ : なるほどね
どつる : 本当に尊敬して一生付き合って生きたいと思えるような人には、年齢・上下関係を問わず、親愛の情をこめて、あえてタメ口で話すようにしてます。これは今でも変わってないです。
もし「私に敬語を使わないなんて、なんて生意気な奴だ」とか思う上司なら、たぶん一生付き合いたい友達にはなれないと思ったんでポリシーを貫いています。実際、私の気持ちが伝わった上司には、すごく可愛がってもらえましたよ。
チッチ : ちなみに面接のときはどんな風に質問に答えたの?
どつる : 何回も練習したから、未だに覚ええてるなぁ。当社に入社しようと思ったきっかけを聞かれたんだよね。
モモコ : それで、それで?
どつる : 「たった一行の御社のスローガンや社長の話からは経営理念までは読み取れませんでしたが、この会社を創設した、故松下幸之助氏の著書や社史を読んで、この方が作った会社の精神が今も受け継がれているならば、社員を大切にしてくれる会社なのではないかと思いました。
社会に出たら、残りの人生の半分は睡眠、残りの半分は仕事をして過ごすことになると覚悟しています。この会社になら、自分の残りの人生を預けてもいいと思ったので、御社への入社を希望いたしました。」
みたいな感じだったと思う。
アユニ : カッコいい!!
どつる : カッコイイといえば、PEDROのベースを持って仁王立ちしてるアユニの姿はすごくかっこよかった!
アユニ、スタイルもいいし手も長いからベース持って立つとこんなにカッコいいんだって感動した!
アユニ : わぁ、ありがとう。うれしい!
アイナ : どつるさん、この後に崖から突き落とすんでしょ(笑)
どつる : 今日はやめとくわ(笑)
ハシヤスメ : どつるさん、せっかくモモコに会えたんだから何か聞きたいことないの?
どつる : たくさんありすぎて思い出せないけど、じゃあ、思い出せたものだけ。
モモコ : 何?
どつる : モモコさんが書いた「Dear...」って曲のタイトルは「Dear...ハグ・ミィ」ですか?
モモコ : おお、よくわかったね(^^*)
どつる : なんであんなネットの民の批判の曲のタイトルがDear...なの?って思ってたんだけど、あれはハグ・ミィがネットでDisられて、twitterの書込みとか全部削除しちゃったときに書いたってエピソードがあったんで、そうなのかなと。
どつる : もう一個いい?
モモコ : いいよ
どつる : モモコの身長情報に146cm~148cmの幅があります。今、ここで身長測らせてください!
モモコ : えっ?身体測定するの???
どつる : メンバーは正確なモモコの身長知ってるの?
チッチ : そういえば、正確には知らないかな?自称してる値は知ってるけど。
モモコ : 私だって人間なんだから、身長ぐらい伸びるんだよ!
どつる : まあいいから、この柱のトコに立ってみてくださいな
(モモコ、しぶしぶ柱に背中を当てて立つ)
どつる : えっと、147はあるけど148はないな。147.5ってとこかな。
モモコ : それ知ってどうするつもりなのさ(笑)
どつる : 推しのことなら、どんなことでも知りたいものなの(^_^)
どつる : ところで、モモコさんがBiSHの面接受けたのは大学何年のとき?
モモコ : 大学3年のときかな?
どつる : はっはっはっ、引っかかりましたなモモコさん
モモコ : えっ?何に?
どつる : モモコさんが、前に干支は「ねずみ年」だと言ってたという情報から、2022年で26歳だと言う説が有力だったようですが、それだと7年前のBiSHのオーディションのときは19歳、つまり大学1年と言うことになります。
オーディション受けたのが大学3年のときだとすれば、今は28歳ですよね?
モモコ : しまった。油断してた(>_<)
どつる : 頭の回転が速いモモコさんなら、寅年の二つ前がねずみ年だとサバを読むことぐらい朝飯前だと思ったんですよ。ヘビ年とかだったら、すぐには出てこないかもしれないけど、ね・うし・とら、、、で三つ目ですからね。
モモコ : 歳だけは秘密にしておきたかったのに、残念だわ(>_<)
どつる : 大丈夫、誰にもいいませんから(*^^*)
どつる : そうだ、渡辺さんの顔を見てたら、チッチの面接のときのエピソード思い出した。
チッチ : Huluのヤツ?
どつる : そうそう。あの時、チッチが「私、乳首までだったら許そう」みたいなこと言ってたんですよ。
チッチ : 乳首出さないとこまでだったかな?
どつる : それ聞いて、WACKってそんな恐ろしい会社だったのか!ってビックリしたんです。
渡辺社長 : あはははは(笑)
どつる : しかも、「私、オシッコかけれます!」とかいう女性もいたとか言ってたんで、WACKの面接には変態がたくさんあつまってたのかと(^^;)
渡辺社長 : BiSHの前のBISのことを調べてきた人が多かったからかな?とにかく過激なことやらせる事務所だとは思われてたかも。
どつる : でも、ほとんど全裸のMVとか聞いたんで、BiSのMVも見てみたんですが、全然いやらしくなくて、むしろ芸術的で美しい動画でしたよ。
渡辺社長 : それはそれは、どうもありがとうございます。
どつる : それに対して「星の輝く夜に」のMV、あれは何ですか! 私、頭にきて、一度しか見てませんよ。
渡辺社長 : いやいや、BiSのSはSocietyのSだからIDOL社会を研究するってコンセプトだったんだけど、BiSHはSHITでクソアイドルだから、インパクト与えるにはあれしかなかったんですよ(^^;)
どつる : それにしても、他のメンバーに比べればカット数が少ないとはいえ、私の大事なモモコさんに顔射の真似事みたいなことさせたのは許せません! (`皿´#)
渡辺社長 : 一度しか見てないは嘘ですね(笑)
アユニ : 「ガンシャ」ってなあに?
どつる : アユニは知らんでいい!
アユニ : あーん、どつるさんに怒られた(T_T)
どつる : あー、ごめんごめん。別に怒るつもりはなかったんだよ。ごめんね。
チッチ : アユニ、後で私が教えてあげるから
どつる : チッチさん、教えないでいいです。私のアユニに対する幻想を壊さないでください(^^;)
アイナ : 今日は楽しかったわ。モモコが会いに行きたいって言わなかったら、この企画もなかっただろうから、モモコに感謝やね(*^^*)
どつる : 本当にありがとうございました。一生の思い出になりました!
最後に、絶対ネットに流したりしないんで、みんなで記念写真撮っていいですか?
アイナ : みんな、いいよね?
一同 : もちろん!
どつる : ありがとうございます。もちろん、渡辺社長も入ってくださいね!
ハシヤスメ : ハイ、チーズ!(パシャッ)
どつる : 重ね重ね、ありがとうございます。サインもちゃんと飾っておきますからね!
一同 : それでは、今後ともBiSHをよろしくね(^_^)/~~
どつる : あ、蛇足だけど、最後に伝えておきたいことがあった
モモコ ; な~に?
どつる : 世界中のクリスチャンが、いつか世界の終わりが来ると信じてるんだけど、それはいつだかわからないんですよ。
アイナ : それはそうだろうね。
どつる : でも、予知夢を見て、それを記録している「たつき諒」という漫画家がいるんだけど、その人が東日本大震災をの予知夢を見てて、ズバリその日を予言してたんだって。
チッチ : そんな人がいるの!?
どつる : 「私が見た未来」ってその人が書いた本があるんだけど、それには東日本大震災よりももっとひどい災害が、2025年の7月に来るって予知夢を見ちゃった話が書いてあるんだわ。たったあと3年なんだよね。
リンリン : コワイ・・・
どつる : まあ、この手の話は「信じるか信じないかは、あなたしだい」なんだろうけど、頭の片隅に覚えといてね。備えようがないかもしれないけど。
渡辺社長 : 2025年の7月は、ライブハウスでのLIVEをやめて、海から離れた場所の屋外フェスを中心に活動するとかはできそうかな。それでは、長々とお邪魔しました。
一同 : さようなら~(^_^)/~~







