こんにちは。Haruです。
「別れたい」
と、あなたが言ったとき、
彼はどんな反応を
しているでしょうか?
「なんで?」
「どうして?!」
とパニックになる男性もいますし、
「お願いだから!」
「生きていけない・・・」
と、懇願したり
同情を誘う男性もいます。
女性よりも男性の方が
未練や情を深く残す
傾向にある
というのを
ご存知ですか?
よく、
「女性のほうが未練がましい」
「女性の方がめんどうだ」
と言われていますが、
実は逆なのです。
上手く付き合っていると
思っていたのに、
「別れたい」
と突然言われることで、
彼氏もショックを受けて
精神的に不安定になりやすいです。
それで、
意地を張って
別れられなくなる・・・
というケースも多いです。
別れることは
一方的にはできません。
あなただけが
別れたいと思っているだけでは
うまくいかないのです。
彼に別れることを
納得させなくてはいけません。
納得できる別れ方とは、
彼も
「別れたい」
「別れてもいい」
と感じるようになることです。
そのためには、
二人の恋愛の中で
起こったことを
別れる理由にする
というのがポイントです。
別れる理由が
二人の恋愛の外にある場合には
「許せない」
「納得できない」
ということに
なってしまうのです。
たとえば、
「仕事が忙しいから別れよう」
「他に好きな人ができちゃったの」
よりも、
「あなたといてもつまらないから別れて」
のほうが圧倒的に
説得力があります。
理由が二人の恋愛の外のものだと、
「俺がなんとかする」
「これからがんばるから」
と粘られてしまうのです。
彼にとっては
「自分は悪くないのだから、
その理由さえ克服すれば
別れずに済むよな」
という考えになるからです。
これではいつまで経っても
納得してもらうことは
できません。
なので、
別れたい理由を
彼に言うときには、
直球で、
あなたと一緒にいるのが嫌なの!
という内容を
伝えるようにしましょう。
ときどき、
最後までいい彼女でいたくて、
「好きだけど別れよう」
などと言う人がいますが、
これは私達が困っているような
しつこい彼氏に対しては
逆効果です。
もう別れて、
かかわらずに生きていこうと
思っている相手なのですから、
最後に嫌な女になったって
構わない!
というくらいの
覚悟で臨みましょう。
今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
