パターはゴルフ競技の中で最も重要なパートの1つです。
しかし、アマチュアの方はドライビングレンジでドライバーやアイアンに多くの時間を費やしているのが現状です。
プロはショットはそこそこパターやアプローチに多くの時間をかけます。
それほど重要なパートなのです。
近年パターは中尺や長尺など様々なパターがあります。
今日は長尺について話をしましょう。長尺は自分の身長に合わせて長さを調整します。
43インチでも長尺だし、50インチでも長尺なのです。
左手のグリップエンドがみぞおちにくる長さが適度の長さです。
そのみぞおちにしっかりと固定してヘッドを振り子のように振るのが長尺パターです。
右手は自分の感覚で1番しっくりとくる握り方でいいでしょう。
ヘッドはまっすぐ引いてまっすぐ押し出す直線的なイメージが大切です。
規定により80度以上のシャフトは違反なのでヒールをあげることでシャフトを直角に
使えより直線的なイメージがしやすくなります。
通常にヘッドをソールしてしまうとボールを引っ掛けやすくなってしまうのです。
上記のポイントを十分注意して使用してみましょう。
長尺パターはかがみこまない分多く練習ができるメリットもあります。



