中日日本一 落合監督の“完全試合”目前投手交代に賛否
 1日、1-0で日本ハムファイターズを下した中日ドラゴンズが53年ぶりに日本一に輝いた.........≪続きを読む≫

昨日、中日が日本一になった。


中日ファンの義兄さん、おめでとうございます。


で、落合監督の投手交代にああだ、こうだという評論家やコメンテーターがいますが、


彼らは勝とうが負けようが関係なく、


おもしろおかしい話題が作れればそれでよく、


逆に現場は・・・


「クビ」がかかっているわけで、


もし、続投させて日ハムが逆転して、


その勢いが次戦以降にも続くってこともありうる。


現場がどうだったかもわからないうちに、


「落合は非情だ」とか「山井がかわいそう」というのはどうかと思う。



野村監督が采配に首をかしげたそうだが、


それならば96年のオールスターで


パ・リーグの投手がイチローになったとき、


打者が松井だったのに、高津に替えたほうが


よっぽど首をかしげる。(セ・リーグの監督は野村氏だった)



視聴率なんて気にするな!





「スマート」・・・からだつきや物の形がすらりとして格好がよいさま。


無駄がないような感じか?機械化?



「エレガント」・・・落ち着いて気品のあるさま。優美なさま。



「ゴージャス」・・・華やかで、ぜいたくなさま。豪華


こうなると、嫌味な印象を与えかねない。よくわからん姉妹とか。



最近思うに、人から憧れや期待をもたれる仕事とは「エレガント」なたたずまいを発するものなのかなと。


当の本人からしたら、余裕なしでやっているのかもしれないが、


立ち振る舞いやらでそういう風に見えてしまう・・・


ものなのかも。


「ガムシャラ」の先に「エレガント」がある?


なんのこっちゃ。



「品格」本でも読んでみるか。




国家の品格 (新潮新書)/藤原 正彦
¥714
Amazon.co.jp


女性の品格 (PHP新書)/坂東 眞理子
¥756
Amazon.co.jp


日本人の品格―新渡戸稲造の「武士道」に学ぶ (PHP文庫)/岬 龍一郎
¥580
Amazon.co.jp











俺の車の前を走っていたスーパーカブ。


ウインカーは左側が点滅していた。


当然、左に曲がるものと思いきや・・・


信号で・・・


何のためらいもなく・・・


右に曲がりやがった。


あやうく大惨事。


その後、てろてろとよそ見をしながら走るスーパーカブ。


追い越しながらツラを見ると、


タバコをふかしながらの爺さんだった。


どうせ免許不携帯だろう。


この場合、もし追突事故を起こしたら、


前方不注意で俺の責任になるのか?


ふざけるなといいたい。


左に曲がりますよといいながら、


右に曲がるような奴は


運転能力が乏しいと判断し、


免許を剥奪してもらいたい。



野球シーズン中は「野球未亡人」だった奥さん。


シーズンオフになるやいなや


家を飛び出した



そして今日、メールが。


昨日のブログのクレームだった。


私達の結婚生活は3年じゃなく、2年だと。


確かに3年目に入ったのを私が丸3年だと勘違いしていた。



夕方 仕事を終えると 僕は髪を切った。



終わる恋人同士は きっとお互いの変化をわかりあえず


それがうわべのこととさえも 気付けない


(中略)


短く切ってください 


彼女が嫌いだったスタイルに  (「髪を切る日」by槇原敬之)



髪を切った分だけ 気持ちが軽くなった。(どこかにあるようなフレーズ)



来年の春 奥さんはグラウンドへ向かう私を


温かく 送り出してくれるだろうか。


SELF PORTRAIT/槇原敬之
¥2,957
Amazon.co.jp

妻が家から出て行きました。


置き手紙を残して。


結婚生活3年あまり。



一緒にいるときは きゅうくつに思えるけど


やっと自由を手に入れた 僕はもっと淋しくなった 


さよならと言った君の 気持ちはわからないけど


いつもより眺めがいい 左に少しとまどってるよ  (「もう恋なんてしない」by槇原敬之)



この歌が頭のなかでリフレインする。


今までの幸せの時間が後悔の時間に変わる。(うわっ!このフレーズいい。誰か使って!)


もう二人の生活は元に戻らないのか。



妻は実家に帰った。





帰ってくるのは来年1月。


君は僕の宝物/槇原敬之
¥2,957
Amazon.co.jp






新潟市に行って来ました。


バスケットボール女子日本リーグ「富士通vsJOMO」を観戦に。


この試合の前にですね、


「新潟商業vs能代工業」という豪華エキシビションがありまして。


能代強ぇよ。





新潟商業だってインターハイで優勝したこともある強豪校。


なのに結果はダブルスコアに近い100点ゲームでした。


練習中から拍手起こるし、


シュートは正確だし、


高さがあるのに、スピードあるし、


新潟商業がなかなか中に入って勝負が出来なかった(素人目ですが)。



続いて女子リーグの試合を観たんですが、


侮るなかれ、スピードがあって結構おもしろかった。


たまにBSで観たこともあったんですが、


実際、会場で観たほうが断然いい。


これはどのスポーツにも言えることですが。


あと、バスケットはイマジネーションなスポーツだと思いました(素人考えですが)。


イマジネーションを試合で発揮するには、


やはり日頃の練習が大切なのではと。



で、この試合で見つけた一押しの選手



吉田 亜沙美選手(左から一人目)


要チェックですわ(相田彦一風)。








Sportiva (スポルティーバ) 2007年 12月号 [雑誌]
¥580
Amazon.co.jp
久々に雑誌買ってみました。
ICHIROは同い年。
高校3年の時に運よく北信越大会に出たものだから、
「報知高校野球」に自分の名前が載ってます。
鈴木一朗も同じ時期に東海大会に出ているから
名前が載ってます。
唯一の接点がここだけ。

30代半ばになりましたが、
野球熱が冷めません。
何故か?
ICHIROが引退するまで、俺も現役で野球を続けると決めたからです。
様々な衰えを年齢のせいにするのは卑怯だと決めたからです。
ICHIROが引退するまで奥さんのため息が・・・。

「『手づくり』も、『手』を抜けば、ただの『つくり』になる」


と、数日前、人生の先輩(職人さん)が何気に言ってました。


今年に入って急激に増えたメーカーの偽装問題。


今は大企業かもしれないが、小さな会社からスタートしたはず。


その頃は理想を求めて丹精込めてつくっていたかもしれないけど、


足元(業績etc)をみれば、そんなことはできなくなってしまったのかもしれない。



職人さんの言葉は何気だけど、重い。



中越大震災を経験してから価値観が変わった人も多いことだろう。


ちなみに奥さんはあの日を境にファッション雑誌を一切、買わなくなった。


避難生活を経験している奥さんの言葉にはリアリティがある。



最近思うことだが、もし都会で予期せぬ震災が起こったら、


日本で誤解されて使われているセレブな人たち(TVタレントまがいな人)は、


あっという間に滅びるんじゃないだろうか。



本物のセレブは「生命力」があるように思えてならない。



前もって言いますが、赤福は好きです。美味しいから。



で、赤福の社長さんが「もったいなかったから・・・」みたいなコメントを出していましたが、


作りすぎていたんですね。


今の日本の状況からすると、すべてにおいて物が有り余っているんではないでしょうか。


でも、赤福も会社なわけで、業績を上げないと経営が成り立たないわけで、


しかしながら身の丈経営していれば、このような事態にはならなかったはずでは。


伊勢神宮周辺だけで売っていればこのようなことには・・・。



これで日本のお土産1位(赤福)、2位(白い恋人)が消費者を裏切った形になったわけですが、


日本人て消費期限や賞味期限にいつからうるさくなったんだろう。


昔と比べて家庭にある冷蔵庫は性能がよくなっているわけだから、


少しくらい期限過ぎていても、食べれるんじゃない?


我が家の場合、私の場合ですが、匂い嗅いで、不快じゃなかったらOKです。


少しくらい体にヤバイもの食っておかないと、自己免疫力が落ちそうで、


そっちのほうが心配。