もうね、あんまり考えないように、ね。

来た球を素直にセンターに返せばいいんだよ。

うん。

色気出して引っ張ろうとするから、ダメなんだ。

そして、全力疾走。常に。クセづけね。これ。


湯之谷ナイターリーグ

対アスリート 11対1 今季初勝利。

3打数1安打1盗塁1得点。
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朝の通勤時はFMを聞いて運転してるんですが、

『GEORGIA presents ジョー&デッキーの上出来 one minute show!』

という1分間番組があり、上出来エピソードを紹介して、トークを展開するんですが、

今日の上出来エピソードが

「16年間貯めた1円玉貯金が10万円になった」というもの。

へぇ~と思いながら、

でも、毎日、ジョージア飲むの我慢すれば、

120円×365日×16年=700,800円になるじゃん♪というツッコミをしていた。


FM新潟のすごいところはこのジョージアのCMのあと、

約1分後にサントリーのBOSSのCMがあるところ。


奥さんの愛車で出かけるつもりが、

タイヤがパンクしていて・・・

その交換の間に買い物を済ませ、寒かったので、たい焼き屋でたい焼きを食べてたんですが・・・

そのたい焼き屋にいる男性店員が見るからに足手まといな感じで、

いや、本人は一生懸命なんだろうけど、

買いに来たお客さんが買いたい「小倉あん」がなく、他の女性店員さんが作ってる最中で、その店員さんは

「30秒ほどお待ちになれば、出来上がりますが、いかがしましょうか?」

30秒・・・

注文聞いて、お金払えば、30秒なんてあっと言う間だと思うんですが、

聞いていて笑ってしまった。



ちょびヒゲ珍道中

1歳5ヶ月になる息子がプロ野球観戦デビューを果たした。

三條機械スタジアムで行われたウエスタンリーグ 阪神対ソフトバンク。

観戦といっても息子は外野芝生席を縦横無尽に走り回り、阪神の応援に興奮し、手拍子してました。

奥さんは息子が観客の迷惑にならぬように後ろから追いかけ・・・試合どころじゃなかったようです。


当初は私一人で行く予定でしたが、そんな私達家族に気前よくフリーパスを2枚貸してくれ、背中を押してくださったokamoさんに感謝しております。

二軍戦でしたが、一昨年のドラフトの目玉だったソフトバンクの大場投手やJFKの一角だった阪神の久保田投手など、一軍級の選手も見られ、有意義に過ごせました。


同級生からヒット2本打ちました。

が、試合には負けました。連敗。

けれど、3点差を追う最終回の攻撃は次の試合に繋がるでしょう。

ま、タケさんは打席が回ってくるとは思わず、アップシューズで出て、死球でしたが・・・。

クラさん・・・あなたに代わって星さんが残塁王になりそうな予感です。


湯之谷ナイターリーグ

対インパルス 3-4

3打数2安打1打点。
夜になって、本物の弟から電話が来た。

俺は着信で弟だと分かっていながらも

「おい、お前、本当に弟なら、昔からのあだ名言ってみろ」と言った。

間髪入れず・・・

「タッコ(タコ)で~す。」

本人だった。


あ、今なら、オレオレ詐欺の相手の電話番号教えます。

特異な人いたらメールください。
それにしても、あだ名を言えなんて、よく出てきたものだ。

「あっぱれ」と親分に言ってもらおう。


今となっては笑い話になるけど、

その時もう少し俺に知恵があったらなぁと今は思う。

それは・・・

そいつがニセモノだと分かった時点で、親にもう少し騙されたフリをしてもらう。

そして、その間に警察に来てもらって、電話を待つ。

逆探知してもらって、逮捕につながったんじゃないかなと。

逆探知・・・ドラマみたいだ。

実際、その後、電話があった。

「入金は終わった?」と。

母親は怒り狂い・・・

「私の子どもになりすまして、何をしてくれているんだ!」みたいなことを一方的にたたみかけ、相手の反応を待たずに電話を切ったそうだ。

ちなみに後から、母親が書いた振り込み先の銀行名と支店名と口座番号と振り込み先の名前のメモを見せてもらった。

振り込み先の相手の名前は・・・

「木村拓也」だった。

キムラタクヤ・・・。警察の担当の女性にもその名前に笑らいながらも「良かったですね。振り込まなくて」と言われたそうだが、当の本人は俺が指摘するまで、全く気づいてなかった。
親父は前々から、友達を無くしてもいいから、連帯保証人にだけは絶対なるな。と私達子どもに言ってきた。

私には、それが家訓のようにも聞えた。

親父は電話し、保証人になったことを責めながら、それでも弟に成りすました奴に泣きついてでもいいから、金額を安くしてもらえと言ったらしい。それで、300万から110万になった。

そんな馬鹿な話があるか?

そいつは・・・

「今から十日町で向こうの社長や弁護士と話をしなくちゃならない」

親父は・・・

「それなら俺もこれから行くから」と言うと・・・

「来ないでくれ。俺一人で対応するから」

との返事で簡単に引き下がってしまった。


今、弟は六日町に住んでいる。我が実家の小出とは車で30分。

そんな大金が必要なら、面と向かって、土下座をしてでも、お願いするのが筋だと思う。

それをたかが電話1本でそんな大金が動くのか。

ちなみに俺が親から10万借りたときは「借用書」を書かされた。


今回一番騙されたのは親父である。
翌日の午前中に弟になりすました奴からの電話に母が応対すると・・・

「実は、友達の連帯保証人になってしまって、お金がいる。振り込んで欲しい」みたいなことを言われたそうだ。

母親は「何で保証人になるんだ。私にゴチャゴチャ話しても分からないから父ちゃんに電話してくれ」と。

そしたら、そいつは・・・

「父さんには黙っててくれ」

父さん・・・。

弟は今年30歳になるが、私は未だかつて弟が親父のことを「父さん」と呼んだ事を聞いたことがない。

ここだけでも私には笑えるが、母親は気づかなかったらしい。