ちょびヒゲ珍道中

帰りは東京駅地下のグランスタで弁当買って、

高崎あたりまで寝て、

ipodでビデオ観て、

読書して、

浦佐着。

新幹線の移動は楽。

6時過ぎに病院出て、

8時半には浦佐に着いて、

セルフスタンドでタイヤの空気圧調整して、閉店間際のスーパーに寄れた。


ちなみに、この日の東京は寒かった。

そして、今現在、新潟は大雪・・・。
あえて載せます。

ちょびヒゲ珍道中

今回、東京に行った一番の目的。

9月に脳出血で倒れた大学以来の友人の見舞い。

わざわざ新潟から来てくれたことを恐縮していた。

私のほかに、同じ時間に元の会社の人たちも見舞いに来ていた。


元同僚の年配の方が同じく脳の病気で闘病していた過去があり、

自分のリハビリ談を語っていた。

温泉治療、マニュアル車でのリハビリ、自転車etc・・・。

彼の右腕を触わり、麻痺した右腕に神経が通っているということなので、回復は早いだろうと言っていた。

逆にどれくらいで復帰したのか、熱心に聞いていた。

会社のことも心配していた。


その方々が帰ったあと、コーヒーが飲みたいと言って、

見舞い金から金を出し、買ってきてくれと言ったので、たしなめた。

俺が奢った。

多分、出会ってから初めて彼に奢った。


いろいろ話を聞いた。

泣きそうになったけど、奥さんから「泣くな」と言われてきたので、我慢した。

途中で看護婦さんが来て、翌日の初の「外出許可」が下りたことを伝えに来てくれた。

看護婦さんと一緒に「おめでとう」と祝福した。

後半はいつもの「グダグダトーク」だった。

病人であることも忘れて・・・。

結局2時間半くらいいた。


一旦、病室まで戻り、車椅子に乗り換え、エレベーターまで見送ってくれた。


とても前向きな人間で、リハビリを真剣にこなしているので、

多分次に会うときは、いつもの調子になっているだろう(と願う)。




どこでも寝れる? ブログネタ:どこでも寝れる? 参加中
本文はここから

どこでも寝れます。

ホテルのロビーのソファや躍り階段で寝てたことあります。

今回も新幹線では行きも帰りも爆睡でした。

まぁ、さすがに道路では寝られませんが・・・(毒)。


ちょびヒゲ珍道中

さて・・・昼飯は「青葉」の中華そば。

久しぶりにスープ飲み干したくなるくらい。

これがWスープの本家か。

なるほど。

美味い。


10席しかなく、3人組の学生風が喋ってるのが

すごく嫌だった。

早く食えよ。

と隣りに並んでたサラリーマンが思ってた(に違いない)。


20年研がなくていい包丁が

1年ちょっとで折れる。

そう・・・

それが松一さん。
新幹線にて、風邪薬のせいか高崎あたりまで爆睡。

上野に着いて、美術館。

ちょびヒゲ珍道中

東京に行く用事があると、美術館のスケジュールをチェックするようになりました。

なんでだろう・・・。

先人達の残した作品群からパワーをもらっているのはあります。

あんまり「パワー」という言葉は使いたくないな・・・。

う~~ん、じゃあ「インスパイア」ってことで。

仕事が閉鎖的(固定された人しか会わない)なものなんで、外からの刺激をたまに与えないと、

とは思いますが。


ちょびヒゲ珍道中

旅の始まりは慌しく・・・

冬タイヤに交換し、タイヤの空気圧も調整しないまま、

隣町の美術館へ。

WBC優勝トロフィーとチーム猪木、夢のコラボ。

「またやってんのか?」と星さんの声が聞えてくるようだ。
サントリーとスクウェア・エニックスがコラボした商品。

ファイナル・ファンタジーに出てくる回復系アイテム「エリクサー」をイメージしたんだって。

ちょびヒゲ珍道中

で、味は・・・

ロイヤルゼリー配合らしいですが、はっきり言うとキリンレモンです。

これでコンビニで200円で売られているそうで・・・ぼったくりです。

例えて言うと

「おい、今日の野球の助っ人、『ファミスタのピノ』が来るぜ!」と期待したら

ものすごい鈍足だった・・・みたいな。

ファイナル・ファンタジーファン以外の人は買わないほうが賢明です。

慢性化されつつある首・肩周辺の痛みと戦いながら、

休むことを許されず、

思わず、上司に

「アバイヨットスクールのようだ」と愚痴ったら、

不本意だったのか、いつもの優しい眼差しが消えた。

肩が小刻みに揺れていた。

気がつくと、持っていたボールペンを折っていた。


夕方、耐えかねて整骨院に行き、

先生に愚痴った。

先生は笑っていた。
子ども手当ての所得制限?


私立の小・中学校に通わせられる所得がある家庭と、

払える能力があるのに給食費を未納している家庭には

手当てしなくてもいいんじゃない?