会社のヤーマダ氏が買ってくる

「週刊少年ジャンプ」と

「週刊少年マガジン」の最終到着地が我が家。

おかげさまで

『いぬまるだしっ』と『SKET DANCE』と

『さよなら絶望先生』にはまっております。

ゲスラーネタは最高です・・・妻は嫌悪してましたが。


ちなみに満喫では『課長・島耕作』を通読中です。

バブルの匂いがプンプンしてます。
普段は風呂から上がった後、ダラダラしているくせに、

仮面ライダーオーズ のサイトで

オーメダル?のコンボチェンジ?が出来る遊びがあって、
(よくわからないのでウィッキって書いてる)

それを来週でオーズが最終回なのに、

今になって見つけて、

息子がはまって、

体に薬を塗って、パジャマに着替えなきゃ、やらせないといったら、

普段はダラダラしているくせに、速攻で着替えやがった。

しかし・・・三歳なのによく知ってるなぁ。

いつも「タトバ♪キンキンキーン」とか言ってるし。


我が家にはオーズカードが200枚近くあり・・・

そのほとんどが甥からもらったものであり・・・

その甥も友達からもらったものである。

その友達の親からすれば1枚100円のカードが×200で

大金をはたいて買ったカードが

見知らぬ我が息子の手元にあるわけで・・・

それで日本経済がよくなって、親子関係がよくなればいいんだけどさ・・・。

ま、次回作にはまるかどうか・・・

ちょびヒゲ珍道中 2011

かっこわりー。
蚊にさされて1番イラッとくる箇所 ブログネタ:蚊にさされて1番イラッとくる箇所 参加中
本文はここから

・・・どこでしょう。

パッと思いついたのは手の小指の爪の近く。

というか、

今年はあまり蚊に刺されてない。

去年はブヨ(ブト)の大量発生で困ったものだが。

困るといえば、最近、寝るころになってセミが鳴き始める。

困る。寝付けない。

困るといえば、虫嫌いな妻が

「凍殺ジェット-85℃」という殺虫剤を買ってきたが、

あまり、虫が発生せず、

包装されているビニールさえ破いていない。

あ、それはいいことか。
このブログを運営している所の社長が薦めていたので

読んでみました。
心はあなたのもとに/村上 龍
¥1,700
Amazon.co.jp
何気なく通り過ぎた本でも、誰かが薦めただけで、

急に読みたくなる、そんなときありませんか?

そう・・・そうやって人は人に影響されて生きていく。

「個性的」なんて実はウソ。

「個性的」であり続けるなんて、それは無理。

影響されて当然。模倣で悩むなんてバカらしい。

私も日々、だれかに影響され、刺激され、生きています。

明日もアバイ氏に影響され・・・あ、アバイは休みだった。
今年も2時間ばかり海で遊び、

子どもを海に連れて行ったこととした。


そして・・・今年も思う。

周りの人の用意周到と我が家の軽装ぶりを。

そして・・・思う。

来年はクーラーボックスに日よけグッズと浮き輪だと。

多分・・・来年も買ってないと思うが。


そして・・・浜茶屋の駐車場の呼び込みの目線が合わないように

来年も運転する。
昨日は恒例の町内対抗野球大会(通称・盆野球)。

例年1回戦負けの私らの町内チームが

中学生やら、若手の新入りやら、

お母さんの実家に里帰りに来た熊本の高3・中3兄妹の登場で

今年は一気に若返り、

猛烈に汗をかく大人たちを尻目に

学生らは平気な顔で・・・

3回戦まで勝ち進み・・・。

私もここぞとばかり、

「若い芽は早いうちに潰しておこう」と、

中越のTシャツを着た若者(実は母校の後輩)から

ランニングホームランやらの久々の活躍。

しかし、気温36度の中での3試合は

辛い。激辛い。

辛すぎて大ファールを打ったら

足が攣った。


試合後の慰労会の生ビールが美味かった。

メニューにはないニンニクのすりおろしの入った

タレで食べたホルモンが美味かった。
先日のブログでも書きましたが・・・

お墓参りで他の方のお墓からお菓子をいただく風習。

「県民ショー」にも投稿できるんじゃないというくらいのエリアらしい。

というわけで、墓参り。

いるわ、いるわ子ども達。

まるで「逃亡者」に出てくるハンターのように

墓地内をグルグルと動き回る。


ちょびヒゲ珍道中 2011


で、レジ袋いっぱいに捕獲してるわけだが、

食わねぇだろ、そんなに。

食えよ、責任もって。

ま、捕獲が楽しいんだよね。。。


うちのお墓に供えたお菓子も

ものの30秒で、その名のとおり「秒殺」されました。

でも、いただく前に、きちんと手を合わせてお参りしてたな。

えらい。


この風習は、子どもにとってはお菓子をもらえるし、

なおかつ、他人であろうと先祖を敬う心を養う

いい文化のような気がする。