カレーの先生。 -148ページ目

カレーの先生。

カレーをはじめ、あらゆる料理をスパイスでさらに美味しく美しく。

先日カレー店で食べた鶏ハツマサラをオリジナルに再現しました~




内蔵大好物。
{6C5D8EC2-D64B-4A82-8DDA-E9985417B43A:01}
なんだかコワイ発言ですが。



鶏ハツは管と脂肪の部分だけ切除して縦割りにし、
{CA936293-501D-4CD3-99C5-2444F232482A:01}
流水で血塊が取れるまで4~5回もみ洗いします。
{5A6429BC-BF9C-4906-A332-A3A326BC5A3D:01}
そこにヨーグルト、にんにく、しょうが、クミン、コリアンダー、ブラックペッパー、クローブ、塩をよく混ぜ合わせ、約20分冷蔵庫へ。
{0CAF2209-5884-4DAC-B69C-C3333FC605BC:01}
熱したフライパンにサラダ油をひき、
ハツをこんがり焼き付けるように焼いて、完成。
{C8D27805-88B4-4B44-ADCD-0160D27A62C9:01}
これをあの、ジーラライスと一緒に食べるのです。
パクチーや小口ねぎは必須ですね
{4421385E-4A6A-464A-BFDF-CE640F0607FF:01}
これだ!!


この食感たまりません。

止まりません♡
{4DECED32-D983-401D-A0C9-C6BE2F7EB2A6:01}
つまみ食いからの、、、
あっという間にお腹の中へ消えてしまいました


インドは動物の内蔵を積極的に食べる食文化ではありませんが、スパイスと内蔵の組み合わせはバッチリなのです


スパイスの持つ消臭、殺菌、芳香作用は内蔵を調理するためには必須条件でもあり、、
スパイスという存在はそれを満たしている、まさに魔法の粉。
焼き鳥のレバーに山椒をまぶして食べる。みたいな考えと一緒です



て、いうことで
2016年は大好物な内蔵料理をスパイスで美味しく食べられるメニューなんかも発表していきます
{48ED42D9-7126-4C77-B849-022612C21DD3:01}
2016年内蔵宣言。



生涯カレー研究家
一条もんこ