先日カレー店で食べた鶏ハツマサラをオリジナルに再現しました~
内蔵大好物。
そこにヨーグルト、にんにく、しょうが、クミン、コリアンダー、ブラックペッパー、クローブ、塩をよく混ぜ合わせ、約20分冷蔵庫へ。
熱したフライパンにサラダ油をひき、
ハツをこんがり焼き付けるように焼いて、完成。
これをあの、ジーラライスと一緒に食べるのです。
パクチーや小口ねぎは必須ですね



これだ!!
この食感たまりません。
止まりません♡
つまみ食いからの、、、
あっという間にお腹の中へ消えてしまいました





インドは動物の内蔵を積極的に食べる食文化ではありませんが、スパイスと内蔵の組み合わせはバッチリなのです





スパイスの持つ消臭、殺菌、芳香作用は内蔵を調理するためには必須条件でもあり、、
スパイスという存在はそれを満たしている、まさに魔法の粉。
焼き鳥のレバーに山椒をまぶして食べる。みたいな考えと一緒です

て、いうことで
2016年は大好物な内蔵料理をスパイスで美味しく食べられるメニューなんかも発表していきます

生涯カレー研究家
一条もんこ







