ASL(アメリカ手話)のFake(ニセ物)の動きはJSL(日本語手話)の悪いの動きとほぼ同じです。



右手(右利きの人は)人さし指の第1関節あたりを鼻のてっぺんより少し右小鼻寄りに置いて、手首から左に60度ぐらい倒します。

アメリカ手話もFakeの方が動きが大きく、倒した手が顔の下ぐらいまでいきますが、JSLの悪いも場合によっては大きく動かしますので
人によってはほとんど同じ動きになります。

また、どちらもネガティブな意味の手話なので眉の形(表情)もほぼ同じ。

良い/悪いのイメージは万国共通のものがあるのかもですね。
エール!

フランス映画で言葉も手話もよくわからなかったけど、映画館で泣いて、DVD借りてまた泣いた。

http://air-cinema.net/info/?page_id=28

健聴者からみてしばしばぶつかるろう社会との壁?ろう文化?みたいなのを体現しているように感じて共感できたし、家族愛を感じることもできる素敵な映画です。

ASLと同じ表現もいくつかありました。
またみたい映画の1つです。
ちょっと病気をしてまして、間が空いてしまいました。

さてさて、私が通っている地域の手話講習会も早いもので3年目を迎えました。
私が通う地域は
1年目➡初級
2年目➡中級
3年目➡上級
となっていて今上級が始まったとこ。

さらに試験に合格したら、
4年目➡(手話通訳者)養成クラス
に進むことができます。まずは養成クラスに進級することが今年度の目標でもあります。

中級まではろう者が講師だったのが、上級からは健聴者が講師で、厳しくなるとは思いますが、細かいとこまで直してくれそうなので楽しみです♪

悩みはなかなか練習場所がないこと。
職場や近しい友人にろう者がいないので
練習相手は専ら鏡の中の私だけ。
(他になんかいい方法ないんかな...)

G.W.中は練習してなかったから、今日は少し復習でもしてみようと思います。