えー、二日目です。

引き続きネタバレと個人的主観が盛り沢山なので、ご理解頂ける方のみのスクロールでお願いします。

あれですね、PCの方はバーッとスクロールしまくって飛ばしちゃって下さい。お手数お掛けします。(笑)



















演目は、
荒木先生の休み時間。
まさし先生の『ライト兄弟』。
たっきー先生の休み時間。
嶺先生の『カラマーゾフ』。
まさし先生の休み時間。
荒木先生の『あらけんと白雪姫』。

『ライト兄弟』はまーくん、三上っち、たっきー。
『カラマーゾフ』は嶺さん、まーくん、龍ちゃん。
『あらけんと白雪姫』は全員での朗読でした。


……えっと、『ライト兄弟』からですな。
ストーリーとしては、弟がお爺さんになって、町の小劇場の演出家と脚本家が、ライト兄弟を題材にした脚本を作ったので上映の許可を頂く為に、弟に会いに行くよっていうお話で、
脚本を見て頂く為に、どーせなら本読みをしようという流れで、ライト兄弟の物語を、現実を挟み込みながら読んでいくという流れでした。

まーくんはそのまま弟役。
たっきーが脚本家と兄役。
三上っちが演出家とその他の役でした。(笑)

プロペラの音とか、エンジン音も三上っちがやっていました。(笑)

……そして、今回のぼくとしょでお休みの、女性役のとても似合う誰かさんがぼくとしょ2の、まさし先生の『走れメロス』でメロスの妹役をやった時の彼の影響かは解りませんが、

三上っちも何故かライト兄弟の妹役の時は「お兄たま」「お父たま」口調でした。(笑)

途中で、演出家がトイレ休憩を挟んでいる間に、どこからか嶺先生が現れて歌い出した時には、まーくんの舞台じゃん!!!(`ε´)
……とかも思いましたが、良い曲だったのでじんわりしました。

だって今回、まーくんの舞台でまーくん全然唄わないんだもん。リーディングミュージカルしてくれないんだもん。(笑)

嶺先生の歌も、とても良い所で、三上っちが「ただいまぁー!!」ってトイレから戻ってきてぶったぎられてましたが。(笑)

とても吸い込まれる良いお話でした。
感動しました。


………ですが。
今日のまーくんビックリするくらい噛んでた。(笑)
普段本当に噛まない人なのに、初っ端から噛んでて、他の先生の舞台でも噛んでて、逆に心配になりました。

まだ3公演あるし、あまり引きずってないといーなと。(´・ω・`)


そして、『カラマーゾフの兄弟』。
今回のぼくとしょで2つ目の重いお話です。

誰も得をしない、ただただ悲しい悲しいお話。

お話がお話なだけに、この舞台には悪ふざけがほとんど入ってなかったです。

まーくんが長男。
龍ちゃんが次男。
嶺さんが三男。

……うん。
ただただ悲しい悲しいお話でした。
短い時間で全部のお話を組み込んだのはすごいと思いました。
以上。(笑)

……だって、このお話、ドラマで忍足センパ……違う!!
斎藤の工さんがやってて、この男はクズだ!!って感じていた役をまーくんがやっちゃうんだもん!!!!(笑)

しかもまーくんのお兄ちゃん、裁判の時ちょっと可哀想だと思っちゃったんだよ!!
あのシーンの悲劇は龍ちゃんの方のお兄ちゃんなのにさ、まーくんがやったら長男も可哀想に見えちゃったんだよーっ!!!!o(`ω´*)o笑


そして、アラケンと『白雪姫』。

荒木さんが王子様の役。
その他の皆さんが5匹の森の動物と、5人の小人の役でした。

これは楽しかったー。(笑)
荒木先生の初日初舞台にも関わらず、他の5人が暴れるわ、はしゃぐわで、全然物語が進まない、進まない。(笑)

途中で小人たちがラップを歌い出すのですが、時間いっぱい使って一曲歌い終わった後も、ちょっとしたキッカケで無理くりラップの歌い出しに戻すわ、生徒たちも手拍子して煽るわで、ちょっと進んではまた戻るを繰り返して…(笑)

荒木さんが怒って立ち上がっても5人(+生徒たち)も居るから止まらなくて。

「さっき楽屋で聞こえてたんですけど、
“今日は荒木先生の授業を良い意味でぶち壊そーぜ!!”って言ってましたよね!?
……人の授業ぶち壊すのに良い意味なんて無いですからっっ!!!!(`Д´)」

……て、声を荒げる荒木先生に、一瞬5人も静かになるんだけど、
すぐに龍ちゃんがまたラップ始めて、

「ちょっと!!!!…アナタの名前は何ですか!?」

って荒木先生に詰め寄られてて、

「えっ?イネム……中村龍介です。」

って、咄嗟に役名言ってたのに笑いました。(笑)


荒「この授業のタイトルは『中村と白雪姫』じゃないですよね!?」

龍「……『アラケンと白雪姫』。」

荒「ですよね?アナタはアラケンじゃないですよね!?アナタの授業じゃないですよね!?!!」

龍「………はい。すみません。」


……と、普段キレキャラの龍ちゃんに頭下げさせていたら、今度はたっきーが荒木さんが読むはずの物語の続きを勝手に読み始めちゃって、

「進みが遅いから、進めようと思って。」

とか言う始末でした。(笑)


とにかくずーっと荒木さんが5人にイジられまくりで、1人で収拾付けようとあたふたしてる感じで、……かと思ったら急に真面目に台詞読み始めて5人でサクサク読み進めて、荒木さんが置いて行かれたりしてました。(笑)

もう、笑いすぎで頬が痛かった。(笑)

5人が歌い出したと思ったら、三上っちが1人で(スケーターの羽生さんに憧れてるらしく)ダブルアクセルしようと、ジャンプしては回って転んでを何度も何度もやってて……。

……このダブルアクセルのくだりさ、稽古場でも連日やっていたってスタッフblogで読んでいて思っていたんですが、

誰よりも先に台本離すような、努力家なイメージで、人当たり良くて、優しくて、真面目で、お花が好きな、園芸王子こと三上真史さんですが………………もしかして…………ただのアホゥなの??(゜Д゜;)

羽生選手みたいなダブルアクセルを舞台上で飛んだとして………え?え??白雪姫と何か関係が………?(((゜Д゜;)笑



…そんなこんなで、三上っちの暴走によって、また話進まないーって思ってたら今度は荒木さんが仕返しにキッカケ台詞を言わなかったらしく、
三上っちが小さい声で「止めてよ…」って言ってました。(笑)


最後には一番大事なラストのト書きを、急に龍ちゃんが被せて読み始めたと思ったら、
止めようとする荒木さんをよそに、示し合わせたように他の4人も代わる代わる読み始めて、5人で勝手に物語を終わらせて丁寧にお辞儀をして退場していきました。

1人残された荒木さんが「……全部取られた…。」って言ってました。(笑)


たっきーがゴムパッチン持ってきて荒木さんに噛ませて引っ張ってバチン!!もしてました。(笑)


……で、最後の挨拶の時に荒木さんがまたゴムパッチン持ってきて、日野先生に噛ませてたんだけど、たっきーの、

「反対側は自分で噛みなよ。」

…ていう悪魔の一言に、逆らえずに荒木さんがゴムを噛んだ瞬間に日野先生が離してまたバチン!!やられてました。(笑)


……もはやぼくとしょ2の時のゆーきよりもイジられキャラな荒木先生。

荒木先生のおかげで本当に楽しかった☆☆☆

みんなが(その他の5人が)のびのびと自由にやれてて楽しそうだった!!(≧∀≦)


以上です。
お疲れ様でしたっ☆(´∀`*)ノ




あ。
休み時間や雑談の時間に、結構な割合で今回欠席の村井先生やかっち先生の名前が出てきたのですが、ゆーき先生の名前は龍ちゃんが一回出したきりでした。
休み時間に、生徒を叱る龍先生の台詞として、


「井澤、早く席につけ!!村井~、廊下を走るな!!井深!!おま、何で女子トイレから出てきた…」

……的な感じに一回。(笑)

愛されてるなぁ、ゆーきせんせー(○´∀`○)笑


…因みに続きは

「……あ?…可愛い??………あ~はいはい、可愛い、可愛いよ……(かっちが走り去るのを見送ってから背中に向かって)……可愛くねえええよおおお!!!!……ったくよ~。」

………的な流れでした。(笑)


なんだかんだでやっぱり龍ちゃんはかっち大好きだよねーっ(○´∀`○)☆



龍ちゃんは懐かしの『大江戸鍋祭り』のエンディング曲、ベートーベンの『第九』もぼくとしょバージョンで歌ってました☆

“僕等の図書室これでお開き~
 お名残惜しいがもう何も無い~♪”

………て。


初日の一番最初の休み時間に。(笑)

まだ授業すら始まってないのに。(笑)(笑)


“歌って~「歌わないですよ」
 踊って~「踊らないですよ」
 お芝居やって~「やらないですよ」”

「……芝居はするわーーーっ!!!」


………って。
言ってた龍ちゃんが誰よりも一番歌って踊ってお芝居やってましたっ(笑)



ではでは、かなり長くなりましたが終わりにします。
お疲れ様でしたっ☆(´∀`*)ノ



……以上です。

長くなりましたので、物販で購入した『英雄のうた』や、『るフェア』の感想などはまた後日☆


あ。
物販で購入した写真も貼りまーす☆






やっぱぼくとしょメンバーみんな大好きです☆

かっちや村井さんに会えなかったのは残念でしたが、また素敵な役者様たちに出会えましたよ、……と、ゆーき先生はスルーな感じで終わらせます。(笑)


長々お付き合いありがとうございました。

おますみん☆”


Android携帯からの投稿

えっと、僕等の図書室3も、無事に千秋楽を終えたので、観劇した感想をやっとこさうぷしたいと思います。

……て、言っても既にラインのタイムランに上げていたので、コピペになります。(笑)


ネタバレと個人的な主観が盛り沢山な内容になると思われますので、閲覧の際はご理解下さいませませ。




☆☆☆スクロール☆☆☆



























では、以下はコピペです☆☆☆


『僕等の図書室3』初日終わりました。

とりま1日目終了ーっ。


演目は龍先生の休み時間。
たっきー先生の『星の王子様』。
三上先生の休み時間。
龍先生の『アラジンと魔法のランプ』。
嶺先生の休み時間。
三上先生の『舞姫』。

以上でした。

たっきーが最初だったのにビックリでしたが、気ままで素直で優しい自由な王子様っぷりが良かったです。
やっぱり噛んでたけど。(笑)

嶺さんが砂漠で出会う飛行機乗り。
三上っちが薔薇と蛇と狐担当でした。


初っ端から、嶺さんが「羊描いてー!!元気な羊!!」って王子様に言われて画用紙にマジックで、本当に羊描かされてて、
斬新な羊…?の絵にダメ出しされて、何回も描いてました。

『羊』って文字を描こうとして、途中でたっきーに強奪されて、散々罵られた上に、
「漢字の羊を書いてボケようとしました。すみません。」って言わされてました。(笑)

「早く、早く!!まだ1ページも(←台本)読めてないよ。早くっ!!!」
って自由な王子に急かされながら描いたボケも、客席に見せるだけ見せてノーコメントでスルーされてたりもしてました。(笑)


三上っちは薔薇の役楽しそうだったーーっ。

役によって、ライトの色を変えて分かり易くしていたけど、そんなの無くても十分に伝わりました。

三上っちはさ、まーくんや龍ちゃんみたいに声を沢山変えてる訳ではなくて、村井くんのように語尾を変えてる訳でもなくて、ちょこっと口調と、話す速度を変えてるだけなのに、
優雅な薔薇と、落ち着いた怖い雰囲気の蛇と、明るい狐と。
…そんな感じにそれぞれの特徴がきっちり使い分けられていて、すごく分かり易かったです。

やっぱ三上っちすげーなーって実感。(笑)


短い時間に詰め込むだけ物語が詰め込んであった感じで、場転の多く、流れが速いと感じた物語でしたが、
王子様の心の変化、成長がその都度、丁寧に伝わってきて、たっきーの真面目な部分が見れました。(笑)

台詞から、役の奥深くまで掘り下げて、分析、理解する力がたっきーはすごいんだって改めて感じました。


ラストの王子様が死ぬシーンも大切にしてたし、
その後の明るくおどけた王子の口調が、より悲しさを引き立てていました。


泣きました。
その次の三上先生の休み時間で、三上っちがボヤけて見えないよーって程度には泣きました。三上っち、ごめんなさい。(笑)


たっきー、あんたすげーよ。
やっぱり大好きだ☆

龍先生の『アラジンと魔法のランプ』。

龍ちゃんはアラジンとジャスミン。
嶺さんがジャスミンの父と魔法使いと大臣の息子。
まーくんがジーニーと大臣とアラジンの母親と魔法使いの弟でした。

いやー。
声の魔術師2人いるとすごい!!さすがでした!!

龍ちゃんは衣装が半分アラジンで半分ジャスミンだったので、出た瞬間に予測はできましたが、
まーくん。
広島弁のジーニーが出てきた瞬間感動を覚えました(笑)

ダニ声のガラの悪い魔人ですよ(笑)
座りながら腹筋使うっていうのがすごく大変な事なんだって分かるくらいに全身使って太くしゃがれた声を出していて、まーくんのすごさを目の当たりにしましたよ。本っっ当にすごい!!!

もちろん、龍先生のアラジンなので、アラジンもメチャクチャガラ悪かったですよー。(笑)
ニートで喧嘩っ早いアラジン。(笑)

龍先生はピーターパンもチンピラでしたからね、予想はしてましたが、その上をいきました。


ディズニーのアラジンの曲をメチャ歌ってましたが、途中で、唄の神様まーくんが唄いだして、
気持ちよく唄うまーくんにアタシは嬉しくて聞き惚れてましたが、龍ちゃん怒って「……やってらんねぇー…」って、お芝居やめちゃって。

台本置いて立ち上がって面倒くさそうにお辞儀して退場。

慌てて嶺さんとまーくんが止めに行って、嶺さんに「リハで歌ってなかったじゃん!!」って責められてまーくんが平謝りしてた。

龍ちゃんは怒り収まらずピアノ担当の日野先生の所に行って、「アンタも何で勝手に(曲の伴奏を)弾いてんッスか!?」……って責めまくってたら今度は日野先生が無言で立ち上がって退場しちゃって、龍ちゃん慌てて日野先生の腕掴んでました。(笑)

「ちょ、ちょ、先生の伴奏無いと俺の話なんてつまんないんだから!!」って日野先生を説得してるいつもと立場の逆な龍ちゃんが面白かったです。(笑)


…で、とりあえず皆で生徒たち(客席)に謝って、話を先に進めようとするも、龍ちゃん台本閉じちゃってて、パラパラ捲ってから、冒頭の方のセリフ読み始めて、まーくんに台本捲って教えて貰ってました。(笑)


……以上。
長くなりましたが、日替わりだろーなーと思う所を抜粋して書きました。(笑)

龍ちゃんピーターパンでも怒って「もぅいいや。…やぁ~めた。」って途中でお芝居やめちゃった時ありましたが、日野先生がボイコットしたのは今日だけだと思います。(笑)


………で、残った三上先生の『舞姫』ですが、
これは原作知らないのですが、お話的にはたっきー先生の『智恵子抄』と同じ感じで、誰が誰役みたいなのはありませんでした。
龍先生とたっきー先生という、ぼくとしょのベテランが揃ってたので面白かったですが、
お話の内容が………。苦笑

日本に帰る船の中、友人への憎しみは拭えません。……って所で終わるのですが、

あまりにも無計画で勝手な主人公の振る舞いや自己中心的な考え方に、
るフェアの時のまーくん同様に、三上っちが心底嫌いになりました。苦笑

後半からは、気付くと眉間に皺が寄っている状態で、太田(←三上っち)へ対する嫌悪感丸出しな顔で見ていたんだと思います。(笑)
…最後の挨拶が始まった時も後味の悪い余韻が拭えずに引き摺ってました。(笑)



……で、帰り道に同行して頂いた姉と先輩に、原作はこんな感じの終わり方だったとか、「自分が悪いのは解ってるけど、アイツのせいだ、コンチクショー!!って人のせいにしたくなるっていう、勝手な男だね。」…って、分かり易く最後を要約して頂いたおかげで、納得できた………訳ではないけれど、

三上っちとは別の人のお話だよね、って気持ちの整理が出来ましたー。(笑)

お二人に感謝ですっ☆(´∀`*)ノ



……ひとつ疑問なのは、相沢の台詞は全てたっきーが読んでいたのは、偶然なのか、と…。

その他はト書きも皆で読んでいたし、役もなかったと思うのですが、


太田と相沢。
王子様と薔薇。
…この、似たような関係を、共にたっきーと三上っちがやっていたのは、2人の呼吸が良いリズムを奏でるから、与えるべくして与えられた役………と思うのは、自惚れでしょうか?(笑)

…………なんて(笑)


でも、本当に仲良しですよねー。
たっきーと三上っちの仲良さが大好きです☆(≧∀≦)

…なぜ三上っちがラインやらないのかが謎。(`・ω・´)
三上っちの意地っ張り!!(`ε´)笑

二日目へ続く☆(笑)




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3年が経ちました。

毎年この日だけは忘れないんだなって思います。


今も元気にバカやってるかな?(笑)


和乃の笑顔と唄声はいつも胸の中に。

楽しくて暖かい記憶の華は満開です。

和乃に会えて幸せでした。

そっち行ったらまたライブ見せてね☆



和乃の生きた証は今もアタシたちの心の中に。

ずっと一緒だから。

天国でもバカやってろ!!!(`Д´)笑


大好きだよ。

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