ミニの黒いスリップワンピ -75ページ目

ミニの黒いスリップワンピ

ロマンチック 略してロック

7/26(土)新郎衣装合わせ

和装を二点、洋装を三点着させてもらった。
タキシード似合うのに、恥ずかしいから地味なのがいいんだって。
その場では一番地味なのにしたけれど、あとあと写真見てたら二番目にきたやつがスタイルよく見えるしおしゃれだからそれにしようということになった(わたしがおだてて説き伏せた?)
変更連絡しないとだなー。


7/27(日)第一回打ち合わせ
決めたこと

☆招待状のデザイン

和風のがいいかなとおもってたけれど、洋髪引き振り袖だし、ごはんはフレンチだし、あんまり和とか洋とかこだわらなくて気に入ったのにしようと決めた。
で、蝶の透かし柄の入ったシンプルなものに。

☆招待状の数

リストを作ってきてと言われてて、わたしは完璧なリスト(住所までしっかり)を作ってたんだけど、りょうくんは手渡しするからと名前のみ。まぁ、それはいいか。
それより、お義母さん。ギリギリになって教えてくれたのだけど、まさかの人数のみ!
推測で招待状の数を割り出すはめに…。後程住所は送ると言われたが。

彼が頼りないので新郎側の親族もわたしがまとめている状況である。…ハァ。

ちなみに、宛名書きはわたしがすることにした。筆は少々やっていたので…。
差出人も書かなきゃいけないなら無理だなと思っていたけれど、表書きだけと聞いて、それならやります!とその場で決めた。

☆プランの変更

一番リーズナブルなプランで組んでもらっていたんだけれど、お料理と飲み物をどうせグレードアップするし、それならひとつ上のセットプランにしてもらった。テーブルクロスの選べる範囲も広いらしいし。

☆映像の相談

☆親族の着付けの予約(新婦母、新郎母、新郎祖母×2)

☆次回の打ち合わせの予約(次は花屋さんも入るらしい)


あ、そうだ、先週(7/21)フェア行ったときに決めたこと

☆司会者

☆新婦母の留袖レンタルの予約

☆ブーケは決められなかったけれど、その場に行ったので割引特典はもらえた。



うーん、一日いたのにこれしか決められなかったかー。地道!
フルコース食べて、お酒飲みまくって酔ってたしね。
まぁ一歩ずつ一歩ずつだね。




さて。いろいろ説明受けたからじっくりまた検討しないといけないことがたくさんある。…んだけど、平日はなかなかできないよー。



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60年代ガールズムービーの決定版『ひなぎく』が上映されてるってことで行ってきましたん。

あれは10年前?いや、もっと前。
二十歳くらいだったわね。

さかもつの家で作業(夢いっぱい?のファッション専門学生だったわたしたち!)する時のBGM代わりに『ひなぎく』のビデオを流していたわ。

あの変な笑い声とか真似たりしてね。

ポップでキュートでクレイジー!

あぁ、若いって素敵!!!

…なんてノスタルジーはさておいて、、、



久しぶりに見た『ひなぎく』

かわいくてグロくて心ひかれるのはあの当時のままなんだけど、
クレイジーなところに親近感を覚えたのは新鮮な感情だった!

親近感!




特にこの場面。

酔っぱらいのわたしとさかもつを見ているようだったのよ(笑)


かわいいだけじゃなくて、反体制のメッセージも含まれた映画だけど、あえてそこは感じないように見てる。爆撃も労働者もファッション感覚。
それはきっと正しい見方じゃないんだけれど、わたしはそういうの一歩引いて見たいの。当然ゴダールも。

時代背景とかっていうのは知識として持っていたいけれど、作者の政治観みたいなところまでは踏み込みたくないのよね。それは映画だけじゃなくていろいろ。文学も音楽も。
…ま!わたしの個人的な考えだから。
これが偉いわけでもないし、まわりに強要する気もないし、でもだからといって正す気もないしねー。ケケケ。






余談。

金髪ボブのさかもつと黒髪のわたしだから、必然的に役が決まってひなぎくごっこしながら渋谷まで歩いた。
そんな33歳。痛くて結構!(笑)




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(…夫だって!慣れない!笑)


りょうくんは最近とても憔悴しているご様子。
前から辞めたいと言っていたけれど、ここにきて本気で転職を考えているらしい。
上司とも話しているって。
辞めるとしたら最短でも三ヶ月後らしいので、まぁ、結婚式の一ヶ月前ね。

「いい?」と聞かれた。
「辞めるなと言うなら頑張る」ですって。

正直わたしの頭のなかは結婚式のことばかりなので、その時期にバタバタしてるのは嫌だからそれが終わったらじゃダメ?と聞いた。
でもどうしてもしんどいならいいよ、とも。

りょうくんにとって結婚式の優先順位が低いのはわかっている。しかしそこに転職ぶつけてこなくても…。
まぁ、それほどまでしんどいのでしょう。
つらいなら辞めてもいい。

わたしも去年、10年働いた会社のお家騒動に巻き込まれて退職したんだけど、りょうくんに相談なしだった。。。
結婚前だったけど、一緒に住んでたのにね。
まぁそこは個人の判断かな、と。
あと、相談 するもなにも、突然もう会社にいられない状況になっちゃったし。
でも心配かけてたのかしら。実際わたしがいま心配しているように。

あ、でも生活とかお金のことは心配してない。
だって今もないし!(笑)
どうにかなるっしょ。

それより結婚式だなー。←自分勝手
一番の願いは、りょうくんも楽しみにしてほしいってこと。別にどんな状況でもできるだなんて言わないで、一大イベントに気持ちを向けて欲しい。
手伝ってもらいたいとかではなくて、気持ちの問題なの。

ちゃんと話してみようかな。
無理かなー。
人の気持ちを変えるって容易ではないもんね。



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