さてさて、それでは披露宴の備忘録。
衣装もメイクも式のまま、和装ブーケを新たに装着して扉の前へ。
入場曲はベタベタにラヴァーズコンチェルトでございやす。
といっても、和装用のベタな曲はやだったのよ。葉加瀬太郎とかね(笑)
扉を開けた瞬間のドキドキ感が気持ちよかったなー!
めっちゃにやけ顔になった!
キャプテンの合図で歩きだし、ゲストの席の間を通って高砂へ。
てか、扉と席が近かったな。
実際に人が座ると狭く見えるね。でも、まあスカスカよりはいいのか??
Max10卓置ける会場で、わたしたちは8卓。
わたしの方は親族×1、中学友人×1、高校友人&ライブ仲間×1、専門学校友人×1
新郎側は親族×2、職場同僚×2
こうしてみんなと一同に会えるのが楽しみだったんだよなー!
高砂へ着いて、司会者さんの挨拶のあと、新郎新婦でウェルカムスピーチ。
この会場を選んだ理由など盛り込みたかったけど、早くみんなとワチャワチャしたかったから、りょうくんからの流れでマイクを受け取ったあとサクッと締めてみた。
とりあえず早く乾杯して宴会を始める!がテーマだったから、主賓挨拶も無しだしケーキカットもお色直し後。
とにかく乾杯!
と思ったら、乾杯の挨拶がちょーっと長かったですけどね(笑)
そしてモエで乾杯~~♪
おいしかったわー!
あ、披露宴前にウコンを飲むことを忘れなかったよ!
前菜も美味しかった。ムシャムシャ食べてるところへ、司会者さんがプロフィール照会。
そう、これも乾杯後にしてもらったの。
食べながらだからだけどあんがい皆聞いてたね。わりと適当に書いたから恥ずかしや。
やばいやばい!忘れてきてるぞ、早く書かねば。
さて式が始まるということで、式場の前へ。
扉の前で神主さんから名前の確認と説明を受ける。
そして巫女さんに続いて入場。
笑っちゃうからみんなの顔を見ないようにうつむきがちに入っていった。ドキドキ…。
あとは、言われる通りに立ったり座ったりお辞儀したり。
誓詞をりょうくんが読んで、わたしも名前を言うんだけれど、
最後のところ、りょうくんたら「新郎」って付けるの忘れちゃって名前だけ言った!
わたしのセリフが「新婦、みやこ」だけなのでわたしも外した方がいいのか一瞬悩んだけれど、一応新婦って付けて言ったよ。
カメラマンのお姉さんが、後ろまでしっかり聞こえてましたよってりょうくんのこと誉めてくれた。
あと、三献の儀(漢字あやうい)、いわゆる三三九度は予想外に難しかった!
そしてわたしは手の添えかたが美しくなかったことを後悔している。
指輪交換も一瞬焦ったね。。。
練習もっとしとけば良かった。
りょうくん、指輪はめるのへた!
『あれ?入らないよ?』ってあきらめ顔でわたしを見るから、小声で「ぐっと押して!ぐっと!」って言った。
あせったわー。
玉ぐしもなんとか無事済んで、終了~~♪
玉ぐしのとき、二礼二拝のあと「お祈りをどうぞ」と言われ、とっさであせったわ。
えっえっ?とおもいながら、
『仲良く過ごせますように』って祈った。
あとあとりょうくんに何てお祈りした?と聞いたら、わたしと同じことだったわ。
でももうちょっと結婚式っぽく
『末永く二人で幸せでいられますように』とか
『健康でずっと一緒にいられますように』とかにすればよかったかな。考えておけばよかった。
でもまぁ、仲良く過ごせることが幸せにつながるもんね、大事大事。
そして、友人が退場→親族退場→二人退場。
神殿の前で写真と映像の撮影。
〈あ、写真のカメラマンも映像のカメラマンもほんわかした女性だった。
そういう仕事なんだろうけど、着物誉めてくれたり手作りの和ブーケやヘアアクセを誉めてくれたり、スタイル誉めてくれたり、上げ上手~~♪
映像は挙式~披露宴~お色直ししてケーキカットまでを撮って、エンドロールで流した。
プラスいくらかで列席者のお名前なしのディスクもその日のうちに貰い、二次会で流せたから良かったわ。〉
親族で写真撮影。
終始リラックス。
りょうくんも、誓詞が終わって少し緊張がとけてきたた感じ。
さて次は披露宴!
さて式が始まるということで、式場の前へ。
扉の前で神主さんから名前の確認と説明を受ける。
そして巫女さんに続いて入場。
笑っちゃうからみんなの顔を見ないようにうつむきがちに入っていった。ドキドキ…。
あとは、言われる通りに立ったり座ったりお辞儀したり。
誓詞をりょうくんが読んで、わたしも名前を言うんだけれど、
最後のところ、りょうくんたら「新郎」って付けるの忘れちゃって名前だけ言った!
わたしのセリフが「新婦、みやこ」だけなのでわたしも外した方がいいのか一瞬悩んだけれど、一応新婦って付けて言ったよ。
カメラマンのお姉さんが、後ろまでしっかり聞こえてましたよってりょうくんのこと誉めてくれた。
あと、三献の儀(漢字あやうい)、いわゆる三三九度は予想外に難しかった!
そしてわたしは手の添えかたが美しくなかったことを後悔している。
指輪交換も一瞬焦ったね。。。
練習もっとしとけば良かった。
りょうくん、指輪はめるのへた!
『あれ?入らないよ?』ってあきらめ顔でわたしを見るから、小声で「ぐっと押して!ぐっと!」って言った。
あせったわー。
玉ぐしもなんとか無事済んで、終了~~♪
玉ぐしのとき、二礼二拝のあと「お祈りをどうぞ」と言われ、とっさであせったわ。
えっえっ?とおもいながら、
『仲良く過ごせますように』って祈った。
あとあとりょうくんに何てお祈りした?と聞いたら、わたしと同じことだったわ。
でももうちょっと結婚式っぽく
『末永く二人で幸せでいられますように』とか
『健康でずっと一緒にいられますように』とかにすればよかったかな。考えておけばよかった。
でもまぁ、仲良く過ごせることが幸せにつながるもんね、大事大事。
そして、友人が退場→親族退場→二人退場。
神殿の前で写真と映像の撮影。
〈あ、写真のカメラマンも映像のカメラマンもほんわかした女性だった。
そういう仕事なんだろうけど、着物誉めてくれたり手作りの和ブーケやヘアアクセを誉めてくれたり、スタイル誉めてくれたり、上げ上手~~♪
映像は挙式~披露宴~お色直ししてケーキカットまでを撮って、エンドロールで流した。
プラスいくらかで列席者のお名前なしのディスクもその日のうちに貰い、二次会で流せたから良かったわ。〉
親族で写真撮影。
終始リラックス。
りょうくんも、誓詞が終わって少し緊張がとけてきたた感じ。
さて次は披露宴!
当日は8:30迄に来てくださいと言われてたのだけれど、8時目指して行くつもりだった。
セーフティボックスの場所がわからないし、りょうくんが「タバコ吸いたい」って言うに決まってるから。
で、まぁ予想通り上記のことでバタバタしたり、若干出発時刻が遅れたり、あと、わたし白いハンカチ持ってないことに気付いてコンビニで探したり!で、美容室に着いたのは10分前。
わたしはすぐにメイクさんとブライズルームへ。
この日、わたしが緊張してたのはスタッフへのお心付けをスマートに渡せるかという点。
メイクさんとヘアスタイリストさんには渡せたんだけど、そのあとバタバタの最中に介添えさんがいらっしゃったり、司会者さんが挨拶にいらっしゃったりで渡せずにプチパニック!
早く母に託そう…と思ったが母はブライズルームに顔を出すこともなく親族控え室にいるという。
なので親族紹介の前に渡して説明。
残りの、会場責任者さん、司会者さん、介添えさん、プランナーさんへのお渡しを託した。
あと、受付(両家分)と、わたしの地元の友人たちへのお車代も。
あたふたな母を見て、ちゃんとできるかしら…と一抹の不安は残りつつ、まあ、わたしの手から離れたことに一安心。
ちなみに、スタッフさんたちへは一律五千円にした。
受付も五千円×四人。
お車代は地元は五千円で、やや遠方は一万円。

さて、ヘアメイクはリハーサルでやった通りなので特に問題もなく。
ただ実際に引振り袖を着せてもらうと、ズッシリ重い!衣装合わせの時はこんなんじゃなかった!と思っても後の祭りで。
ちゃんと着るとなるとあちこち締め付け巻き付けできっつきつだし、着物は重いし、帯も重いしで大変だー。
それでも綺麗に着せてもらってテンション上がってるところへ、
りょうくんが七五三みたいな…いや、凛々しい(笑)袴スタイルでやって来た。
とにかく急いでおにぎりを食べさせた(笑)
お腹すいたら大変だもの!
(わたしはヘアメイクさんが部屋からでたすきに、着替える前にふたつ食べたよ!)
まずは写真室で和装の撮影。
首の角度から手の位置から細かく指導が入る入る…。
そのあと親族の控え室へ。
入った瞬間の、わぁって言う歓声に感動した!(この日何回も聞くことになるんだけどね、一回目だったから。)
親族挨拶が済み、一通り写真撮影が終わり、桜の入ったお茶をすすっていると式のお時間。
親族が出て行き、すぐにわたしたちも式場へ向かう。
式場のある階のエレベーターホールに着いた瞬間、地元の友人三人と鉢合わせ!
「わ!やばいやばい!」とか言いながらバタバタと式場の方へかけていくから笑えたわ。
その後ももう一人、高校の同級生が「す、すみません(汗)」って言いながら私たちを追い越して行った。
もー、みんなルーズだなぁ!(笑)
ニマニマしてるわたしの横で、りょうくんは緊張Maxにいた…!
セーフティボックスの場所がわからないし、りょうくんが「タバコ吸いたい」って言うに決まってるから。
で、まぁ予想通り上記のことでバタバタしたり、若干出発時刻が遅れたり、あと、わたし白いハンカチ持ってないことに気付いてコンビニで探したり!で、美容室に着いたのは10分前。
わたしはすぐにメイクさんとブライズルームへ。
この日、わたしが緊張してたのはスタッフへのお心付けをスマートに渡せるかという点。
メイクさんとヘアスタイリストさんには渡せたんだけど、そのあとバタバタの最中に介添えさんがいらっしゃったり、司会者さんが挨拶にいらっしゃったりで渡せずにプチパニック!
早く母に託そう…と思ったが母はブライズルームに顔を出すこともなく親族控え室にいるという。
なので親族紹介の前に渡して説明。
残りの、会場責任者さん、司会者さん、介添えさん、プランナーさんへのお渡しを託した。
あと、受付(両家分)と、わたしの地元の友人たちへのお車代も。
あたふたな母を見て、ちゃんとできるかしら…と一抹の不安は残りつつ、まあ、わたしの手から離れたことに一安心。
ちなみに、スタッフさんたちへは一律五千円にした。
受付も五千円×四人。
お車代は地元は五千円で、やや遠方は一万円。

さて、ヘアメイクはリハーサルでやった通りなので特に問題もなく。
ただ実際に引振り袖を着せてもらうと、ズッシリ重い!衣装合わせの時はこんなんじゃなかった!と思っても後の祭りで。
ちゃんと着るとなるとあちこち締め付け巻き付けできっつきつだし、着物は重いし、帯も重いしで大変だー。
それでも綺麗に着せてもらってテンション上がってるところへ、
りょうくんが七五三みたいな…いや、凛々しい(笑)袴スタイルでやって来た。
とにかく急いでおにぎりを食べさせた(笑)
お腹すいたら大変だもの!
(わたしはヘアメイクさんが部屋からでたすきに、着替える前にふたつ食べたよ!)
まずは写真室で和装の撮影。
首の角度から手の位置から細かく指導が入る入る…。
そのあと親族の控え室へ。
入った瞬間の、わぁって言う歓声に感動した!(この日何回も聞くことになるんだけどね、一回目だったから。)
親族挨拶が済み、一通り写真撮影が終わり、桜の入ったお茶をすすっていると式のお時間。
親族が出て行き、すぐにわたしたちも式場へ向かう。
式場のある階のエレベーターホールに着いた瞬間、地元の友人三人と鉢合わせ!
「わ!やばいやばい!」とか言いながらバタバタと式場の方へかけていくから笑えたわ。
その後ももう一人、高校の同級生が「す、すみません(汗)」って言いながら私たちを追い越して行った。
もー、みんなルーズだなぁ!(笑)
ニマニマしてるわたしの横で、りょうくんは緊張Maxにいた…!