ミニの黒いスリップワンピ -32ページ目

ミニの黒いスリップワンピ

ロマンチック 略してロック

「個人名やめてよね!」って電話して、
「最近どうよ。飲みにでもいく?」なんて話して、
元通りの関係に戻れたら。

と、少し考えた。


元通りの、というのは清く正しい友情関係。

昔望んでたように、長く続く友情関係。

それならばいいでしょ……と考えた。









しかし、やっぱりきみはだめだ。


まだ、割りきった不倫関係のほうがタチがいい。

気持ちがのめり込むのは危険。
げんに、こんな些細なことで心乱されている。

きみとはもう関わっちゃダメなんだ。



ここで(誰にもばれないここで)お返事するよ。


「みーちゃんは元気…じゃないよ!

捻挫が一ヶ月以上治らないし(いまだにかなり痛い)、

会社では女々しい人間関係に悩まされるし、

実家の悩みもあるし、

引っ越すからさかもつと離ればなれになっちゃうのが寂しいし、



でも、寄り添ってくれる旦那さんができたよ。
ワンコもシニアになったけど元気だよ。

幸せに暮らしているよ。



またどこかで会おうな」





平穏な気持ちできみに会える日は来るんだろうか。

りょうくんのことは愛してる。

でも、恋をしてるのはやっぱりまだきみなのかもしれない。
最近、家の契約のアレコレの傍ら、りょうくんはわたしの実家の問題に熱心に取り組んでくれている。
明日もお休み取って一人で行ってきてくれるらしい。

今回のこと(内容は今はまだ書けない)は両親よりもりょうくんだけが頼りで、本当に感謝してもしきれないの。

ありがとう、りょうくん。











そんなさなか。





流し見してたTwitterでわたしの名前を見つけた。


みーちゃんは元気かな

って。




そう、また「きみのはなし」。

そのTwitterを見たのは帰宅途中の小田急線の中。

震える足で下北沢に降りた。

エスカレーターですれ違う人混みの中に、
駅の柱の陰に、
開く扉の向こうに、
またきみの幻が現れはじめた。





一年半ほど前、きみから連絡絶ったよね?


忘れかけたころ爆弾投下ですかい。
先日のボブディランでだってきみのこと思い出したりしなかったのに。

しかも、
フォロワーが数万人いらっしゃる公式のとこで個人名やめなさいよ。

まぁ、もうわたしのこと知ってる人はいないだろうけど。


いや、そんなことはどうでもいい。

突然なんなの。

なに突然思い出しちゃってんの。

思い出したなら直接言ってきなさいよ。(や、それも困るか。)



なにしろ不覚にも動揺してしまった。
心が乱された。







しかしもう大丈夫。
一晩たったら、もぅ、なんてことない。

変な夢を大量に見ただけ。

少し疲れた。

ヤフーニュース記事


リンクの貼り方合ってるのかな?


いまだに余韻が残るボブディランのライブ。


しかし、こうして共感の持てる記事を検索してのっけて…て、脳みそツルツルになる世の中ね。

自分で考えて書かなきゃブログの意味ないよな。

リツイートだのファボるだの、それも同じことよね。

(ふぁぼったことないけど)



反省反省。