ミニの黒いスリップワンピ -27ページ目

ミニの黒いスリップワンピ

ロマンチック 略してロック

バルセロナの思い出その2

またまた写真を大量に載せるよ。

サンパウ病院のあと、少し遅めのランチでパエリアを食べて、また地下鉄に乗って旧市街に行った。
地下鉄はスリが多いから気をつけてって言われたけれど、電車も街もキレイだし治安良さそうだし全然安全だったよ。(って油断してるとだめなんだろうけど、帰国するまで何にも問題なかった)

さてさて、旧市街です☆↓






ショッピングエリアでもあるし、観光客がとても多いんだけど、実際に人が住んでるんだよねー。
観光地でもあり、生活感もあり、って、東京より京都になんとなく近い。
暮らしの匂いがするっていいよね。


イベントの通訳スタッフが案内してくれたんだけど、その方のおすすめの旧市街のカフェで一休み。
おすすめのホットチョコ
と、
おすすめのチュロス

生クリームの下にチョコ!甘×甘!
そしてチュロスは味がなくてひたすらオイリー。油×油×油!
なんとも独特な文化。
(って、わたしは普通にカフェオレを注文したんだけどね。だってチョコ苦手だし、ランチのパエリアが多くてお腹すいてなかったからね。)

ちなみに、ランチに頼んだアイスコーヒーは、氷の入ったグラスとエスプレッソが出てきたよ。


旧市街は、かわいい古着屋さんとか、カラフルな石鹸屋さんとか、レースやブレードのお店とかもあって、我々おおはしゃぎ。

あ、あと、市場もよかった!




肉も魚も野菜もフルーツもお菓子も!
なんでも揃う市場!楽しい!

同僚がイチゴを買ったので夜一緒に食べたんだけど、海外の味だった(笑)
なんていうか、こってりした感じ。
あと、山盛りで安かったけど、ハズレ(熟しすぎとか)も多かった(笑)

バルセロナの思い出その1

到着した次の日、観光に連れてってくれました。

ホテルからてくてく歩いて、
カサパトリョ、カサミラ、





地下鉄に乗って、サグラダファミリア。

ででん。

中には入らなかったけど(すごい行列だったし)、外から見ただけでけっこう満足。

それより感動したのは、タイトルのサンパウ病院。
サグラダファミリアからまっすぐ坂を登っていったところに…



まるでお城。
























病院がこんなにカラフルでハッピーカラーだなんて!!

でも補修されてない、おどろおどろしい建物もあったよ。
朽ちて色あせたタイルだけど、それでもかわいらしい柄がついてて。
補修された建物よりもドキドキゾワゾワした。いや、なんだか怖かった。やっぱ病院だからかな。


しかしそれも含めて総合的にいってよかったスポット。

子供たちが社会科見学(?)に来てたり、中庭には日向ぼっこしてる老人がいたり、のんびりした時間が流れてた。
正面にサグラダファミリアが見えて、日本でいう5月くらいの爽やかな風が流れてて、時間があったらいつまでもいたかったな。


※予約は必要なし
※日本語パンフレット付
※入場料は忘れた!!
オラ!


時差八時間。
こちらはまだまだ10:00amだよ。




さて、二日間のイベントを無事終えて、今日はオフ。


一人で電車乗り継いでモンセラットに行ってくるよ。(今は地下鉄降りて、FGCのホームで電車待ち)

ビビリだから電車の乗り方めっちゃ予習してきたけれど、それでもFGC+登山鉄道を買う券売機の前で立ち往生。
わけわかめ。

しかしそこはさすがのミヤコさん。
英語もろくに話せないから、ノートに切符の種類をメモして来てたのです。
券売機の前にいた案内のおじさんにそれを見せて『アイウォントゥディスチケット』で無事購入。
乗り場や時刻表の案内もしてくれて、すごく優しかった!



しかし、ここはいいね。
言うほど治安も悪くないし、街もわりと清潔。

ご飯も美味しい。ただ、何でもかんでも量が多いし、オリーブオイルもふんだんに使われてるから太るね、確実に。

そしてパエリアにも飽きてきたな。。(昨日まで(四日間)で三回食べた。もうそろそろいいや。)

朝はホテル近くのカフェでサンドイッチを食べたり、スーパーで買ってきたパンをラウンジで食べたり。





イベンターさんが手配してくれたとこなので、まあまあの安宿とはいえ、なかなか素敵なシティホテル。
ラウンジやテラスもおしゃれだった。コーヒーもフリーで飲めるし。

部屋にいるより、ここでのんびりするってスタイルのホテルみたい。
居心地よかった。



二日目にイベンターさんが観光に連れ出してくれて、有名どころ回ったんだけど、その話はまた次回ね。




↓こっちで何度か食べた、大きなシシトウ。うまし!