ミニの黒いスリップワンピ -22ページ目

ミニの黒いスリップワンピ

ロマンチック 略してロック

10/25は助産師外来の日。

いつも通りに尿検査を済ませて診察。
診察台に横になってお腹回りとか計ってもらってるときに言われたこと→「前回の血液検査でちょっと問題があるので、今日この後ドクターと話してくださいね」。

えっっっ。
びびるでしょ、それは…。
こわい。こわすぎる。。。


み「えっ、な、なんですか?」
助「血糖値が高くなってて。あと、今日の尿も糖出てますね」って。

血糖?なんで?

み「えっと、それは、妊娠中毒症ってやつですか?」
助「いえ、妊娠糖尿病のほうですね。」

なななな、なんですって~!?

助「体重管理しっかりできてますね~。頑張ってますか?」
み「いえ、何にも。。(頭に入ってこない)」
助「でもこの一ヶ月体重が横ばいですよ。素晴らしい。」
み「はい、(入ってこない)」

とにかく会話が入ってこない。

乳首マッサージの方法とか、バースプランとか、無痛分娩のこととか聞いたけど、とにかく入ってこない。

バースプランは前以て書いてったんだけど、出産のイメージと言われても全く未知過ぎて、あんまり書けなかった。
希望欄には、立ち会い出産・無痛分娩・カンガルーケア(?だっけ)・眼鏡を近くに置く、と書いた。
助「あとは?暗くしたいとか、アロマたきたいとか、好きな音楽かけたいとかありませんか?」
み「うーん」
アロマはなくてもいいし、薄暗いのも怖いし、好きな音楽…。好きな音楽…。
そもそも無痛の場合どんな手順で出産なのかわからないし。。
それに、リラックスできなくてもいいから早く済ませたい気がする。

助「ほかに何かあったら、入院までに書いておいてくださいね」
み「はい。」

とりあえず聞きたいことは聞けた。
無痛分娩といっても、陣痛が来て出産時に麻酔をするとこもあると聞いてたんだけど、ここの病院は計画分娩だということ。ひとあんしん。 


って…それより妊娠糖尿病が気になるよ。

次の超音波に呼ばれるまで、待合室でポチポチ検索。

だいたい出産すると治るけど、中高年になってから二人に一人が糖尿病発症。赤ちゃんの肥大化。。。

やだ、どうしよう。


超音波を終え(楽しみにしてたのに、足と手で顔をおもいっきりガードして隠してた。大きさは週数日数ピッタリ!問題もなくて良かった~)、2,30分待ってドクターに呼ばれた。

前回の血液検査で血糖値が101だったとのこと。
100以上は再検査で、午前中いっぱいかけて調べるらしい。それが10日後。
すぐ調べて欲しいのに、それも結構順番待ちらしい。

み「それまで気を付けることありますか?」
ド「や、普通に生活してていいですよ。」

そ、そんなぁ!
でもきになるじゃん、甘いもの控えろとか言ってよ先生!

とりあえず甘いものやめて、白米好きだけど蕎麦に変えて、、ってやってみよう。

はーあ、ちょっと落ち込んじゃった。。。

行ってきました、10月13日雨の降る武道館。
銀杏BOYZ。

(ここで入り口の写真貼るとこなんだけど、一枚も撮ってないのよね💦)



ひよっこでビートルズがやってくるんだけどね、宗男おじちゃん(峯田くん)が武道館に行きたくて行きたくて…って場面があったのね。
ちょうどその頃、e+のメールで銀杏の武道館のお知らせが届いて。
おお!むねおいたん!武道館!って熱くなって即買いしたの。


そして、行ってきましたよ、武道館。
久しぶりの武道館。

(きみたち、ぶりの武道館。…まあその話はいいんだ)


座席があるから、疲れたら座ったりしてマイペースに見れたよ。
本来、銀杏のライブなんて妊婦は危険で立ち入り禁止だよね。
じゃなくても座席指定じゃないと行けないか。
(今年限りのJAMも行っておきたかったけど、もう行けないなー。)

大きい音にビックリしてるのか、怒ってるのか、もしくはノリノリだったのか、いつもより胎動が激しくて。
胎教にいいんだか悪いんだかわからない音楽だけど、好きだからいっか。
それにしても心に刺さる、いい歌うたうよなー。ドキドキした。

うん、やっぱいいなあ。と思いながら帰ってきたよ。
雨でちょっとめんどうだなーと思ったんだけど(しかもりょうくん二日酔いでフラフラだったけど)、行って良かった。

出産前のライブ納めかな?




どうでもいい追記
りょうくんたら髪型かぶってる上に、コートまで似ちゃってるからまるでコスプレみたいだったよ(笑)。






世の中の旦那さんはおこづかい月いくらですごしてるんでしょう。
ネット(の情報に左右されてはいけないけれど)で少ない額で飲み会もなんとかこなしてるっていうのとか見ると、偉いなぁ~って思う。

うちの夫は、はっきり言ってよそのお宅の半分位しか収入がないと思う。し、この一年無職を許してきた。
でもそれは別にいいの。そこ重視して結婚した訳じゃないし。(婚活相手には厳しかったのにね。恋する相手には甘いのです。)

だけどね、
「月いくら入れればいい?月いくら自分の自由になる?」って聞いてきた。
以前、週におこづかい一万でやりくりしてねって言ってたの忘れたの?って聞いたら、残りは全部家計なの?と。。。あきれた。

一家の主の自覚無いよね。
一年わたしにお世話になってきて(なんて言わないけど)、それを返そうとか思ってないよね。

週に一万だって実際足りないらしくて、こないだの木曜に渡したのがもう無いんだって。4日で。
自転車通勤してるんだけど(本当は原付で行くって言うから、原付買ったんだよ!なのに、怖いからって一回も使わずに雨ざらし!)、雨の日は交通機関を使うからそれでお金がかかるらしい。
まあ、それは仕方ないけれど、昨日呆れたのは、
週に一万も足りないけれど、今欲しいものがあるんだって。
何かって聞いたら、ワープロなんだってさ。

パソコンのワードじゃダメなの?→PCは立ち上がるのが遅い。
携帯じゃダメなの?→打ちにくい。
仕事に使うの?→違う。思ったことを書きたい。
ノートじゃだめなの?→字が汚いから嫌。
いくらするの?→三万くらい。
本当に必要なもの?→必要ではない。

しかも、このわたしの質問の最中に機嫌悪くなって「もういらない」とキレる。自分はみーちゃんの欲しいものにはケチつけないよね?って。

もう、ほとほと呆れましたよ、幼すぎる。 


原付だって買って使ってないじゃないか。って言いたかった。
わたしは必要ないものは買わないわ。って言いたかった。
言わなかったけど。
もうこうなったら無駄だから。

この人は、わたしの(必要かどうかを問う)質問を反論と受け、その内容よりも【言われた】【反対された】【拒否された】ということに拒絶反応を出して心を閉ざす。
面倒だからその都度ご機嫌取るんだけど、昨日はわたしも本当に心底がっかりして、もう反論もせず先にとっとと寝た。

夫はソファーで寝てたが、別にもういいやって感じ。

「怒らせてごめんね」って言われたけど、
怒ってんじゃない。がっかりしてんだよ。


もぅー。

もうすぐ娘も産まれるのに。
しっかりして欲しいよ、お父さん。