わたしが感じる、一日の育児の中で最も難易度が高いのはお風呂。
沐浴のときもはじめはアタフタだった。
沐浴はキッチンのシンクにベビーバスを入れてそこでやったんだけど、
お風呂上がりに、すぐ拭くためのタオルをソファーに広げ、その後ベビーベッドに広げた肌着のところにチャミコを運ぶ。
流れ作業のようにね。
なにしろ右手首が弱いので、抱き上げといてタオルをどかすとか、抱き上げといて肌着を広げるとかってのができないのよ。
(おむつ換えるのだって大変なんだから)
さて、1ヶ月半ころだっただろうか。
もともと一緒にお風呂に入る夫婦だったのでどうも寂しくなり、よし、チャミコと入ろう!と、夫婦共同作業で入れてみた。
これも流れを掴むまで試行錯誤したが、
はじめにどちらかが入り(A)、一通り洗って待機する。
そしてお風呂とキッチンの内線で呼び、もう一人(B)がチャミコを裸にして連れていく。
A&B&チャミコで楽しくお風呂タイムしたあと、Aとチャミコが上がり、Bが残って自分の体を洗って出る。
という方法でわりと楽にできていた。
まぁ、寒い時期だったので、裸で(タオルには包むけど)リビングとお風呂を移動させるときの迅速な動きが求められたんだけどもね。
しかしこの方法の弱点に気付いたのは2ヶ月になるころだろうか。
夫が帰宅してからだから、どうしても夜遅くなる。9時とか10時とか。
特に意識してなかったので、チャミコは入浴後もリビングのベビーベッドにゴロゴロさせ、大人と同じく日付が変わるころ一緒に寝室に行っていた。
はたと気付いた。
チャミコの生活リズムってこれでいいの…?
昼も夜もほとんど寝てるし、それまで何にも考えてなかったが、子どもが夜中まで明るいとこにいていいのか??
で、色々調べてみたら、もちろんそんなんいいはずがなく。。。
そりゃそーだ。
成長ホルモンとかね、大事よね。
なんで今まで気付かなかったかなー。
まあ、仕方ない。
で、そっから夕方5時とか6時にはお風呂に入れ、7時~8時には寝かせることにした。
そうなると入浴もワンオペ育児のひとつになるわけで。
というか、夜一緒にお風呂いれてたときは、特にワンオペを感じなかったんだよね…。
それだけ入浴はわたしにとって重労働。
まず、ベビーバスに何枚もタオル敷いてふかふかにして、裸ん坊のチャミコを入れる。さらにタオルをかぶせて寒くないようにして、洗面所に置く。
で、ドア開けたままわたしが入って、ざっと洗ってからチャミコを入れる。
そんで、チャミコを上げてベビーバスの中のタオルで拭き、オムツを着け、またタオルに包んで待機させる。
↑
ここ。ここが大変だったのよ。
ベビーバスの中でオムツを着けるという作業。
フチが邪魔でさ。
そこでわたしは考えた。
ベビーバスはただの待機場所にし、もう一ヶ所作業スペースを作ろう、と。
そして登場したのが普段使ってなかった折り畳みテーブル。
ここにオムツと着替えをセットしておき、服を着てからまたベビーバスの中で待機させる。
うむ、悪くない。
しばらくこの方法でやっていたのだが、狭い洗面所に広げたテーブルとベビーバス。
あぁん!狭い!
しかも洗面所に普段ベビーバスを置くスペースはないので、毎回チャミコを入れて階段を上り下りすることに若干の危険性も感じたり…。
で、面倒な日はまたキッチンでベビーバス使って入れたり。
(チャミコもだいぶ大きくなってるのに)
ですよね(^_^;)
うーむ、何か他に方法は無いものだろうか。
そんなとき、先日参加した地域の赤ちゃんの集いで「何か困ってることはないですか?」と聞かれた。
おぉ、あります!
そこでお風呂の入れ方を模索してることを言い、他の人はどうしてるか聞いてみた。
・赤ちゃんのバスローブを使ってる
・座布団の上に転がしてる
・適当
とのこと。
ふうむ。
座布団か。
おお?
そこで閃いた!
使ってないバスマットが一枚あったぞ。
それを洗面所に敷いて、バスタオル敷いて、待機所兼作業スペースにならないかしら??
折り畳みテーブルもベビーバスも どかし、バスマット一枚。圧迫感もなくなった。
そして作業効率は…
オムツが楽に着けられる!
横に肌着を広げておいても、その横でじゅうぶん体を拭くスペースがある!
よいではないか、よいではないか!
ひとまずこれで入浴方法は落ち着いた。…と思う。
あ、いや、まだあった。
入浴後にクリームを塗ろうとするとギャン泣きするチャミコ。
なので日中ご機嫌な時に服を脱がせて保湿してる。
入浴後にやらなきゃ意味ないよなーと思いながら。
うーん、これは、泣いてもいいから塗るべきか。。