トウカイテイオーファンのブログ
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天才はいる、悔しいが

日本ダービーのJRA CMはトウカイテイオー。
7冠馬を持つ父を持った宿命が、このCMで伝わるかどうか不明だが、テイオー素材というだけで
胸が熱くなる。

http://www.jra.go.jp/topics/koukoku/asx/2011derby_h.asx

テイオーのダービーの日、パドックでは、二風谷育成牧場からの横断幕がすばらしかった。
うろ覚えだけれども、コピーは、「世界に向けて掲げる二本目の指」だった気がする。
父の主戦である岡部騎手が、クラシックの度に指を掲げていたところに起因している。

当然のように二冠を制し、世界に羽ばたくことがこめられた素晴らしいキャッチコピーだと(当時)思った。

あのようなロマンにあふれる横断幕にまた出会いたい。

ヴィクトワールピサおめでとう

本当におめでとう。
バックスストレッチから捲くっていくなんて。
菊花賞のミスターシービーかと。違いは、掛かったようには思えなかったけれども。


トランセンドは惜しかった。日テレ杯でトランセンドに勝ったフリオーソも含めワールドクラスのレースが早く南関東で観れる様、復興できますよう!

園田ジュニアカップ

園田で行われる園田ジュニアカップ。

トウカイテイオーの仔、グリーンアイズが出走する。

オオエライジンが1番人気なので、おそらく2番人気か、3番人気あたり、かなりの上位人気が想定される。


グリーンアイズはスモーキーロビンソンなんだろうか、大ヒットを期待!


単勝 10

馬連 2-10, 10-11

東京大賞典

いよいよ暮れの大一番

順当には、スマートファルコン、フリオーソ、シルクメビウス、アドマイヤスバルでしょう。


配当的にボンネビルレコードが3着以内に入ることを期待して、

三連複 6流し、3,9,11,13



兵庫ゴールドトロフィー

有馬記念も終わって、本レース、東京大賞典、東京シンデレラマイル、東京2歳優駿牝馬と4日間楽しめる。

まずは、ここ、兵庫ゴールドトロフィー、ラブミーチャン復活のレース。


地元園田のアルドラゴンに期待する。すでに9歳、来年は大台だが、地の利を活かし、木村健ジョッキーの腕にも期待したい。


相手は、ファイングレイン、本命と同じく9歳馬のトーセンブライト。

馬複 9-11、7-9。



ジャパンカップ

本日のジャパンカップはメイショウデー。

最も出走が多い15頭を出すサンデーRに続いて13頭を出走させるメイショウの松本オーナー。

京都の新馬は3頭出し。内訳は以下である。


東京;(5)

5R オオトネ

7R トチワカ

8R ツチヤマ

9R レガーロ

JC ベルーガ


京都:(8)

1R モンシロ

3R イッシン

4R チョイス

5R ムース

6R テッサイ、マルクル、カイオウ

12R ローラン


東京7Rのトチワカ、8Rツチヤマは本命。前者は同じくJCにナカヤマフェスタを出す、和泉オーナーのナカヤマナイトとでステイゴールドの1,2が決めれそう。


メインイベントは、JCのベルーガ。前走は多少太かったか・・。大外ぶん回しで、うちをすくわれたが、

京都大賞典のパフォーマンスを出せれば、オーナーもサポーターも喜ぶ結果になりそう。



◎ブエナビスタ

○ペルーサ

▲オウケンブルースリ

△ベルーガ、シンゲン







浦和記念

明日は浦和で浦和記念。
JBCクラシックで圧勝したスマートファルコンが参戦。相手もブルーラッドだが2倍ちょいでは買う気にならない…
スマートファルコンの相手にドリームトレジャー、ディアウィシュあたりに来てもらって多少配当つくのを僅かに期待。

兵庫ジュニアグランプリ

JCはブエナビスタが有力だが、2歳ダート路線も牝馬!

エーデルワイス組が有力ではと。


◎リアライズノユメ、○マツリバヤシ。

馬複、ワイド1点。


MCS

マイルチャンピオンシップといえば、やはりトウカイポイントの印象が個人的に強い。
富士ステークスでも馬券を買っていたので、前詰まりしてしまって直線追えなくなったときに
「やはり蛯○か・・」と肩を落としたのだが、本番では勝つことができた。

富士ステークスから転戦し、上記のようなトウカイポイントと似たような状況にいるのはライブコンサートだろう。前走も前が詰まっていて、抜け出せずにいた。外から廻ったダノンヨーヨーとは対照的ではあった、ライブコンサートは内枠にいたほうがよさそうで、人気もなく馬券の買いがいがある。

相手は、天皇賞から転戦するスマイルジャック、マイルあたりが一番合うトゥザグローリで。

◎ライブコンサート
○スマイルジャック
▲トゥザグローリー
△オウケンサクラ、ダノンヨーヨー、ジョーカプチーノ、ショウワモダン


嵯峨野特別はテイオー産駒がなんと2頭も!
一頭目のヤマニンガーゴイルは、鞍上を吉田稔に替えて1800m縛りを解き2000mへ挑戦。
二頭目のトーカイオーロラは夏の小倉以来。
双方本当に密かに菊花賞で走ることを期待していた。
実際、その菊花賞馬に勝ったガーゴイル
これもまた菊花賞を期待していたカムカムの弟オーロラ。

馬券的にはヒシセンチュリーとメイショウウズシオが軸としてよいが、良いレースをしてほしい。



福島記念

秋の福島も最終週ですか。。


◎メイショウクオリア

○トウショウシロッコ


馬連、ワイド一点で。クオリアはここを狙ってきた感。


東スポ2歳


◎マイネルクラリマ

○ビップセレブアイ

▲ダコール

△アッパーイースト、トーセンケートゥ


このレースは素質の高い馬が勝つのですが、叩いて安定している馬も連にからむこともあり。

マイネルクラリマ人気ないので。ラフィアンボックスも少々買っておきます。