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意欲の低下

私はもともと風邪を引き易い体質ですが、そのころ私は風邪が一ヶ月程、治りませんでした。風邪と疲労で体はもう限界に達していました。

2004年12月のある日のことでした。私は、急に会社に行く意欲がなくなりました。午前中、やっとことで、会社の近くまで来ることが出来ましたが、喫茶店で休憩を採っていました。午後から、出社しましたが、そのときは、本当に何もやりたくない気持ちでした。

2004年12月初旬に、友人の結婚披露宴の出席に招待されており、受付を頼まれていましたが、私は遅刻して到着しました。受付も適当に、披露宴には出席しましたが、早々に帰宅しました。とにかく、体が疲労しており、何もやる気がありませんでした。
その翌日、私は会社に出社するのと、同時に会社の診療所に駆け込みました。看護士さんに疲労を訴え、ベッドに横になりました。しばらく、横になっていました。数時間、診療所で横になっていたと記憶しております。その日、私は、産業医の診察を受けました。まずは、風邪について訴えた後、疲労が取れないこと、やる気が出ないこと、仕事のことが頭から全く離れないことなどを訴えました。医師の診断は、鬱の症状があるから、すぐ早退して(専門の)医師にかかるようにとのことでした。私は、持参していた弁当を少々口にして、医師から言われたことを上司に告げて、早退しました。産業医からは、トレドミンを処方されました。トレドミンは吐き気が強くて、体に合いませんでした。私は、自宅近くのメンタルクリニックへ行きました。自分の症状を訴え、2週間の休業診断書を書いてもらいました。それでやっと、仕事から解放されたと思い、安堵しました。そのとき、処方されたのは、プロチアデンでした。しかし、それは壮絶な日々の始まりだとは、私は想像しませんでした。

疲労の継続

今から5年前のことでした。2004年の夏ごろのことです。そのころは仕事が忙しく、また、資格試験の勉強もしてました。わたしは、毎年、夏の終わり頃から夏ばてで、いつも秋には疲れが溜まっていました。その年は、疲労しているにも関わらず、無理を続けていました。夏から秋にかけて、疲労が全く取れず、過労状態がずっと続いていました。とにかく、疲れていました。その状態が3ヶ月も続いていました。そのときは、それが地獄のうつ病の始まりだとは、思ってもいませんでした。

10月のあるときのことでした。わたしは疲労と仕事のストレスに耐えられず、上司に訴えました。仕事が耐えられず、何とかして欲しいと。上司の返答はこうでした。ここの職場は、楽な方だ。六個所の職場はもっと大変だ。だから、君ももっと頑張れ。わたしは、仕事をもっと頑張らなければ、ならないのだな、と思ってしまいました。

仕事を続けて、風邪が1ヶ月も治りませんでした。伊賀への出張で鉄を溶かす実験をする仕事でした。それから、大洗にも出張に行きました。大洗には、朝5時前に起きて出張に行ってました。いつも夜11時ごろ仕事を終え、2時間かけて家まで帰りました。

発病してからの様子

私が発病してからの様子をつづっていきます。