程よく荷物も入る大きさで 上着を着て肩にも掛けれて 肘に掛けても長すぎない程よいバック。 結局こういうバックが重宝する。
これは冬専用。 イタリアの郵便局で郵便物を入れる袋を使ったバック。 なぜ冬用かというと、 こーゆーふーになってるので!! 肌触りが良くって、みなさんによく撫でられてる・・ ふふ、わんこみたいね。
こちらはキリリと黒でキルティングとエナメルの組み合わせが気に入って。 中にポッケや仕切りがたくさんあって とても便利。
郵便局バックは子供の手が離れて 初めて外に仕事に出たときのお給料で買ったもの。 Kateのは去年始めたお仕事のこれまたお給料で買ったんだった。 使いやすくて何年も大事に使っているバックは これ以外にも自分の働いたお金で買っている。 使うのはあっという間の一万円も稼ぐとなると結構大変だったりする。 仕事の内容や人間関係が、ということのほかにも 早起きして家のことも済ませて家を出て 夕方遅くに買い物しながら家に帰ってすぐ夕食の準備。 お金に換算しない家事と言うシャドーワークは かなりのハードワークだと感じる。 お金という対価の出る仕事よりもカラダとアタマをフル回転 しなければ少ない時間でうまく立ち回れないもの。 でもはじめてみれば、案外うまくやっていくようになるし バック同様、程よい手抜きバランスを見つけるようになるから不思議。 だらしなくなるというのではなく、要領よくなるって感じかな。
まあ、そんなこんなで手にしたお金で買うから 衝動買いのようで案外無意識に吟味して選んでいるのかもね。 今のところ、外れのバックは一つもないな。 その代わりカードでこっそりっていうバックは 翌年は使わなくなってる・・・そういうもんね。
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