そして一番楽しみにしてた演目が

縁切りモノの

『籠釣瓶花街酔醒』(かごつるべさとのえいざめ)

です♪


田舎の商人、佐野次郎左ェ門は商売で東京に来たついでに
話のタネにとおいらん道中を見に行きます

そこでおいらん『八ッ橋』に微笑みかけられた次郎左ェ門は

一発で惚れてしまいます。

それから八ッ橋の元(遊廓)に通いつめます

あばた顔で醜い次郎左ェ門でしたが
紳士的な態度と大金のおかげで
ついに八ッ橋を身請けする話になります。

ところがそれを知った八ッ橋の間夫(ヒモ)の栄乃丈は怒り

縁切りしろと迫ります


どうする八ッ橋!

歌舞伎にネタバレもないけど
この先は内緒よ~♪


ついに明日見れるんだわ~ニコニコ


オカマとしてはおいらん道中とかめっちゃ楽しみですドキドキ

続けての演目は
『高坏(たかつき)』

いわゆるコメディーで
高下駄でタップダンスを踊るという所が
海外でも喝采をうけたらしいです♪

また、この作品にインスパイアされた北野武監督が、映画『座頭一』でタップを取り入れた。という事です。

内容は
大名がお供を連れて花見に行ったが
高坏(盃を乗せる台)を忘れてきてしまった。

そこで大名は次郎冠者に高坏を書い求めてくるように命じる。

ところが次郎冠者は高坏がどういうものか知らなかった

そこで次郎冠者は
『高坏買いましょう』と声を張り上げながら歩き始めた。

すると高足売り(高下駄売り)がからかって、
高坏とは高下駄だといいくるめて売ろうとする…



どうなる!どうなるんだ次郎冠者!!

(`▽´)ウヒョー

楽しみドキドキ
予約を取ったのは9日の夜の部ニコニコ

せっかくなのでみなさんに自慢したいと思いますドキドキ


演目は三本あって


最初の演目は

『名鷹誉石切(なもたかしほまれのいしきり)』


これは梶原平三誉石切の事で間違いないドキドキ


平家全盛の世にひそかに源氏に心を寄せる梶原が、研ぎ師の親子から源氏ゆかりの名刀を手に入れ、後日の挙兵を心待ちにする。

というもので

刀を買おうとする平家方の侍をあしらう様や
刀の目利き、試し切りなどがメインニコニコ



ドテ子 平家とか源氏がよくわかりません。

なので歴史研究オカマのにわかちゃんに教わりましたドキドキ

なんでも
天皇家の血をひく平家と源氏、それぞれが推す天皇候補の即位をめぐって争った、と。

なるほどね~

楽しみだわ~