最近よく見かける弱者への追い打ちには理由があるらしい。
それは、集団の結束を重んじることが原因だとか。
被害者に落ち度があると思い込む。
そうすることで、その落ち度から外れなければ。
自分は安全と思い込める。
ただの妄想でしかないのに、自分が安全と思いたいが為に。
無理やり落ち度を見つけて、自分はそうではないと思おうとする。
生贄戦法ですかね。
ちなみに回避方法もあるらしい。
それは説明する文章の中で、被害者を主体的にしないこと。
「加害者が被害者に近づいた」
とすると加害者が悪いという印象操作になり。
「被害者が加害者に近づかれた」
とすると被害者が悪いという印象操作になりうるとか。
さて今後ニュースや新聞を見る時に。
どちらを悪者にしたがってるのかが明確になるでしょう。