4月29日のCNNの Man pleads guilty to plotting attack on a Taylor Swift concert in Vienna. と言う記事を翻訳ツールで訳すと ウィーンでのテイラー・スウィフトのコンサートへの襲撃計画で男が有罪を認めた と出ます。しかし、pleadは 懇願 と言う意味のはずだから男が罰を懇願した? 何か変ですね。
pleadは一般的な単語帳では 懇願する が最初に出てくるので懇願で覚えるのが一般的だと思います。 電子辞書で調べると 自動詞で① SV with O to do で人に・・してくれるよう懇願する ②法 SVC 人が・・であると認める などと出てきます。確かに認めるという意味もありました。 そこでGoogleAIに次の質問をしてみました。
Man pleads guilty to plotting attack on a Taylor Swift concert in Viennaを翻訳ツールで訳すとウィーンでのテイラー・スウィフトのコンサートへの襲撃計画で男が有罪を認めるとなる。 しかし、man pleads guilty は男が罪を懇願したとも訳せるのになぜ有罪を認めるとなるのか?
AI回答: その疑問、すごくよくわかります!「plead = 嘆願する、懇願する」と覚えていると、なぜ「認める」になるのか不思議ですよね。結論から言うと、裁判用語としての plead は「(裁判所に対して)自分の立場を公式に述べる」という意味になるからです。
1. 「Plead」の本来の意味
「plead」には確かに「深くお願いする(懇願する)」という意味がありますが、根本には「熱心に申し立てる」というニュアンスがあります。
2. 裁判での「Plead」
裁判の冒頭などで、被告人は自分の罪状に対して「自分は有罪(guilty)なのか、無罪(not guilty)なのか」を公式に宣言しなければなりません。これを "enter a plea" と言います。
- Plead guilty: 直訳すると「有罪であると(公式に)申し立てる」→ つまり「有罪を認める」
- Plead not guilty: 直訳すると「無罪であると(公式に)申し立てる」→ つまり「無罪を主張する」
3. なぜ「懇願」に見えるのか?
おそらく、弁護士が「どうか慈悲を(Plead for mercy)」と頼むイメージと混同しやすいのだと思います。しかし、plead + 形容詞(guiltyなど) の形になったときは、あくまでも「(自分の状態を)宣言する」という法律上の手続きを指します。
今回のニュースは、「ウィーンでのテイラー・スフィアのコンサートを狙った襲撃計画について、男が裁判で『自分がやりました(有罪です)』と公式に認めた」という内容ですね。法律英語は日常会話と意味が変わるものが多くて面白いですよね。他にも気になる表現はありますか?
AIと会話しているようで面白いです。
天才英単語で調べると Pleadの基本例文として:
I plead ignorance on the matter.
その問題については無知であることを主張します。
The defendant pleaded guilty to the crime.
被告人はその犯罪で有罪を認めました。
The lawyer pleaded with the judge to show mercy.
弁護士は判事に情けを乞いました。
pleadを懇願だけで覚えていると意味を逆(懇願⇔認める)に取ることになり冷や汗ものですね。
the end