僕は先の震災において、外に避難することなく屋内待避を続けた。まさに保守派の保守派たるべき行動であったと思うし、手前味噌ながら僕がその場で家屋を守らなければ、それが倒壊していたかもしれない。という可能性を鑑みても見事な判断力であったと思う。
その後の左派政権はといえば、あまりにも相変わらずなので語るに及びませんが、千葉市議会にとんでもない改革派議員が誕生したとの噂を聞きました。改革派ということは例に違わぬ売国糞野郎であると思ってほぼ間違いないのですが、年齢は僕と同程度で、前歴はニートとさして変わらないというではないですか。毎度の事ながら千葉という土地の民度の低さには驚かされます。30歳職歴なしのニート左翼を市議会議員になぞ、他の自治体の住人であれば思いもよらない事でしょう。また、そのような男など例に洩れず2ちゃんねるに依存しているものなので、ネトウヨと呼ばれる保守思考である可能性も棄てる事は出来ないのですが・・・まあ、どちらにしてもクズである事に変わりはないでしょう。
僕ほどに情緒豊かな存在になると、被災地の皆様の痛みがダイレクトに伝わってしまいます。気持ちがわかるというレベルではなく共鳴してしまうのです。あまりの苦しみにアルコールの量が増えてしまいました・・・。タバコの本数も増えているかもしれません。僕は月々3万円のお小遣で生きているちっぽけな存在なので寄付するなどという大それた事は出来ませんが、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
出来るだけ多くの皆様が国や自治体のセーフティーネットに頼る事なく、自立した生活を送られますよう心よりお祈り申し上げます。
児童が神経症を患う。今でこそ「理解をしようという風潮」があるのかもしれません。しかし、今でもその実、常識的な見解の中では、それはありえない事なのではないでしょうか。
同級生の田中君。僕は彼の事をよく思い出します。当時の僕にとって彼のピアノは天才以外ナニモノでもありませんでした。しかし、彼は不登校でした。
記憶の限りですが「いじめ」の類はなかったと思います。なぜ、彼は学校に来る事が出来なかったのでしょうか。
今となれば僕にだってわかるのですよ。ただ、当時小学生だった僕にそれを理解しろというのは無理な話だったのです。
彼は早熟だっただけ・・・

この問題において、ニュースから得られる限りの情報でわかる事は、教育サイドは非常に革新的な見解を示し、マスコミや一般サイドは保守的な見解を示しているということです。
マスコミの立ち位置に多少の違和感はあるものの、日教組の体質や長期的に自民党政権であった事を考えれば当然理解出来る事でしょう。

小学生が自殺します。
革新的な立場をとる教育サイドの発表によると「いじめは確認出来なかった」「いじめと自殺との因果関係は不明」この発表の意味するところは非常に斬新です。
教育機関は、「いじめはなくても小学生の自殺は成立する」という理解に立っているのです。
まさに小学生を理解しようという姿勢を示したといえます。凡庸なる人間であれば、中間職程度になり初めて神経症を患うでしょう。多少敏感な人間で入社から数年目程度の時期でしょうか。そうです、達也君ほどに鋭い感性を早期に持った存在になると、10歳そこそこの年齢であれいじめを理由としないストレスが成立し、神経症を患い登校出来なくなってしまうのです。あるいは、自ら命を絶つ事すら考えて実行してしまう者もいるのです。
一方のマスコミや一般においては、あれほどに苦労なく楽しかった小学生時代を思い出し、いじめという理由なしに、小学生が自殺出来るほど思い悩むわけがない。という理解に立っているのです。画一的な尺度しか持たず、現実との乖離があると言えるでしょう。
この考え方が左派勢力より生まれた事を、個人的には苦々しく思うのですが、事実として認めざるを得ないですね。

僕が神経症と付き合い始めたのは17年前からです。
我々は長期同一政権下におかれた世代より更に保守的になり、外出するという変化すら受け入れられない世代となったのです。
童貞すら捨てる事は出来ないのです。