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インターネットラジオやってるどてめしのブログ

インターネットラジオプログラム「生どくらじお」を放送しているどてめしのブログです。

オセロが遊べるサイト2012

軽にとタイトルに書きましたが、「覚えるのは一分、マスターするには一生」というのがキャッチフレーズのオセロ。手軽であるのが前提なわけです。そして大事なのがプレーヤーの数。いつ遊びに行っても相手がいるというのが、オンラインオセロの良いところです。ということで手軽に遊べるオンラインオセロをご紹介。




Yahoo!モバゲー

http://yahoo-mbga.jp/

かつてはオンラインで対戦できるオセロと言えばYahoo! Japanでしたが、今ではYahoo! Japanと提携したMobageがゲームコンテンツの運営をしています。Mobageが運営しているとは言え、Yahoo! Japan IDさえ持っていれば遊ぶことができるのがお手軽なところ。サイトの左側にジャンル毎のカテゴリが縦に並んでいるので、一番下の「定番ゲーム」を選ぶと、定番っぽいゲームが並んでいるので「リバーシ」をクリック。するとタイトル画面になるので「スタート」をクリック。広場画面に移動するとロビーと呼ばれる部屋が30並んでいます。

ロビー

ロビーには100人前後のプレイヤーが入ることが可能で、対戦待ちプレイヤーがいる場合は、「参加する」ボタンをクリックすると対戦開始。石の配置はオセロスタイル。席につく時点で石の色を選ぶかたちになります。石の色を変えたい場合は一度席を立たなければいけません。

対戦画面

ロビー画面で「テーブル作成」ボタンをクリックするとテーブル設定画面が表示され、「タイマー設定」等を行い「開始」ボタンをクリックするとテーブルを作成し、対戦待ちすることもできます。

設定画面

ゲームはFlashで作られているのでWindowsでもMacでもプレイ可能。プレイヤーも初心者から上級者までおり、常時プレイヤーが集まっているのでかなりおススメです。



ハンゲーム

http://www.hangame.co.jp/

オンラインゲームのポータルとして侮れない規模のハンゲーム。オセロに関してもかなりのプレイヤー数を集めています。ブラウザ版とインストール版があり、インストール版の方がプレイヤー数は多いですが、ブラウザ版の場合はスマートフォンアプリと連動しているといったメリットもあります。以下はインストール版の場合。ハンIDでログインし、メニューの「かんたんゲーム」をクリック。

ハンゲーム「かんたんゲーム」

これでもかとゲームが並んでいますが、3列並んでいる右側の真ん中から下よりにボードゲームカテゴリーがあるので、その中の「オセロ」をクリック。オセロのトップページが表示され、このページで戦績を確認することもできます。βサービスとなっているブラウザ版もこのページで選択可能。通常は「インストール版ゲームスタート」をクリック。

ハンゲームオセロスタート

「練習用広場」、「初心者広場」、「交流用広場」とありますが、「交流用広場」にしかたいていプレイヤーはいません。交流用広場の「交流用ロビー1」に最もプレイヤーが集まります。

ハンゲームオセロ広場

ゲームの名称もオセロになっているだけあって、盤の色は緑。石の配置もオセロスタイル。石の色はレートと勝敗によって決定されるみたいなのでちょっと変則的です。それでも、自動で色が変わるのは良いところ。

ハンゲームオセロ画面

インストール盤はWindowsのみ。プレイヤーが集まるインストール版は、クライアントをインストールしないといけないという時代に取り残させた感じが嫌なので、私はたまにしか利用しませんが、強いプレイヤーもいる印象があります。



アメーバピグのしろくろ

http://pigg.ameba.jp/

サイバーエージェントが運営する仮想空間「アメーバピグ」の中にもオセロ的ゲームが用意されています。アメーバピグにログインし、画面右下にあるメニューから「ゲーム」をクリック。

piggのメニュー

ミニゲームのウインドウの右側に「しろくろ」があるのでクリック。ピグの仕様なんですが満員でも予約すると、空き次第しろくろ広場に入れます。これはナイスな作りです。

piggのゲームメニュー

しろくろ広場に入るとしろくろ盤が並んでいるので、石を模した椅子をクリックするとピグが椅子に座ります。ピグの利用規約もあるので、最近は年齢層が高めなんでしょうか?以前に比べて落ち着いた雰囲気な気がします。

piggのしろくろ広場

対戦者同士が椅子に座った状態で、しろくろ盤をクリックします。しろくろウインドウが表示され「準備OK」ボタンが表示されるので、クリックするとゲーム開始。石の配置はリバーシスタイル。椅子に座って先にしろくろ盤をクリックした方が黒になり先手です。

piggのしろくろ画面

超カジュアルスタイルで、初心者向けと言ってもいいかもしれません。盤面が小さいのでそれが一番の難点ですが、最も気楽に楽しめるサイトかもしれません。



PlayOK

http://www.playok.com/

かつてはkurnikと呼ばれていたポーランドのゲームサイト。名称がPlayOKとなった今でもシステムはほとんど変わっていません。海外のサイトですが日本語表示も選択できるので、問題なく遊べるかと思います。トップページから「オセロ」をクリックするとログイン画面が表示されます。IDを持っていない場合は「サインアップ」からIDを作成しましょう。

PlayOKトップ画面

ログイン済みだと「オセロ-start」と表示されるのでクリック。最近HTML5で作られているbeta版でも遊べます。もちろん戦績は紐付けられてるので安心。通常版はJAVAで実行されるのでロード時間が多少かかりますが、起ち上がるとシンプルなロビー画面が表示されます。

PlayOKロビー画面

テーブルを作成して対戦待ちしているプレイヤーとゲームを始めるなら、「ゲームに参加」をクリック。テーブルを作成する場合は画面左上部にある「テーブルを作成」をクリック。設定項目からテーブルに参加できるプレイヤーのレベルを選べる機能や、棋譜が表示される機能もあるので、上級者にはうれしい仕様になっています。

PlayOKゲーム画面

一定期間ログインしていないと、ユーザーデータが抹消されるなど気合の入った仕様。オセロプレイヤーにとっては至れり尽くせりの仕様ですが、プレイヤーのレベルは最も高く、他のサイトと同じ感覚では太刀打ちできません。石の配置はオセロスタイル。初戦は石の色を選択でき、二戦目からは交互になります。



FlyOrDie

http://www.flyordie.com/

こちらも海外のサイトですが、プレイヤーのレベルはPlayOK程ではありません。ウインドウの左側に広告が入り、対戦と対戦の合間に一定時間広告が入りますが、Google ChromeのChromeウェブストアからFlyOrDie用のアプリをインストールすれば、ウインドウの左側に出る広告は表示されなくなります。トップページは日本語表示にも対応。対戦前からテーブルを作るという概念が無いのがFlyOrDieの大きな特徴でしょうか。トップページの右上には言語設定のアイコン。中央のカラムにはボードゲームカテゴリがあり、日本語設定にしていると、翻訳の都合オセロになっています。

FlyOrDieトップ画面

次にログインページが表示されるので、IDを作ってない方は登録してください。雰囲気を見るだけならゲストとして参加することも可能です。広告が数秒表示された後、部屋を選ぶウインドウが表示されます。一部屋に120人までのプレイヤーが参加でき、たいてい「Room1」にプレイヤーが集まっています。

FlyOrDieログイン画面

FlyOrDie部屋選択画面

部屋に入ると画面の右下にプレイヤーのリストがあるので、対戦したいプレイヤーを選び、その下にある「Challenge」ボタンをクリックするとゲームが始まります。部屋にいると他のプレイヤーから対戦を申し込まれることもあります。リストからプレイヤーを選んだ状態で「!」ボタンをクリックすれば、そのプレイヤーのプロフィールや戦績を確認することもできます。

FlyOrDie部屋画面

石の配置はオセロスタイル。色の選択は一戦目以降交互になります。

FlyOrDieゲーム画面

海外のオセロが遊べるサイトの特徴として連戦を好む傾向があるので、ちょうど良いレベルの相手とだとトイレを我慢しながらの対戦になります。私のレベル的にも、このサイトが一番好きなオセロが遊べるサイトで、今一番利用しているサイトです。



Yahoo!

Yahoo!

Yahoo!reversi画面

Yahoo! Japanではなく、本家Yahoo!です。2003年に作ったIDをひっぱり出して、ひさびさにログインしてみました。かつてはもっとプレイヤー数がいたと思うのですが、今では数人いる程度。あえて取り上げることもないかと思ったのですが、とりあえずエントリー。ゲームの名称もYahoo! Reversiですので、石の配置はリバーシスタイル。基本的には昔のYahoo! Japanのシステムと同じです。



たWindows7になって、デフォルトでインターネットリバーシが無いということですが、XPで遊ぶことのできたこのゲームもIDが無く、戦績も残らないので除外しました。オセロというのは手軽に遊べ、対戦時間も以後や将棋、チェスと比べて早く勝敗が決まるのでオススメ。稀に数学的才能なのか、記憶力なのか、「まったくこの人には勝てないっ!」という激強な方と対戦することもありますが、誰でもそこそこ強くなれるので自分にあったサイトを見つけて遊んでみては如何でしょうか?コンピュータと対戦するより、私は対人戦の方がレベルアップできると思います。最後にアメーバピグのしろくろの動画を貼っておきます。