この龍の背中に乗りたくて
ツアーに参加したわけです。
ツアー内容
1.ムア洞窟にて500段の登山
2.昼食
3.古都ホアルーまでサイクリング
4.ホアルー観光
5.チャンアンでボートクルーズ
1人6582円で
盛りだくさん過ぎるほど盛りだくさん。
最初のムア洞窟まではハノイから
約2時間の道のり。
参加者の内訳は
韓国人🇰🇷夫婦1組、中国人🇨🇳の男性ペア1組
1人参加のフィリピン人🇵🇭の美女×2名
チュニジア人🇹🇳とアメリカ人🇺🇸の女の子ペア1組
インド人🇮🇳ファミリー4組12人
とワタシたち日本代表夫婦!🇯🇵
なかなか綺麗なVIPバスに乗りツアーは
和やかに始まった。
隣に座ったインド人カップルと
どこから来たん?
わー去年うちのハズバンドは
インド行きましたよ!
え?そのクッキーくれるの?
などと楽しく談笑しつつバスは進む。
ムア洞窟
500段の階段を登った時の
達成感は半端なかったな。
口から心臓が飛び出しそうやった![]()
ホアルーへ向かう
第1の違和感。
移動時間に今日のツアーの
大体の予定説明がない。
してたとしてもあまりの不明瞭な
英語でほぼみんなわからない。
そうすると個々にガイドに聞くから
他の人はその間待たされたまま。
またコソコソ話してるやん!
みたいな場面が数回。
前から水を配って行くもその途中で質問が入り
途中までしか水が配られないまま観光へ。
第2の違和感。
観光地でも旗を持ってサッサと歩いて行くので
あの人来てないんちゃう?
と言われて探すために
他の参加者を待たせたまま、
ちょっとここで待ってて
とういう事態が何度も繰り返される。
なんか変じゃない?
という目くばせがあちらこちらで交わされる。
バスを降りる時に
何時に戻って来て下さいねー
みたいな言葉は一切ないため
どこに集まれば良いかとか
わからないためツアーの参加者がいると
なんとなく安心してその辺にいる。
どんな新人ガイドを寄越してんねん!
まあまあそこまでは
また待つんかよーみたいな感じで
別に怒ってはなかったんやけどね。
チャンアンでボートに乗る時に
4人1組やから
「じゃあこちらのインド人カップルは
あちらのコリアン夫婦とお願いします」とか
「フィリピン美女2人は
チャイニーズのにいちゃんたちとどうぞ」、とか
チームをガイドが決め始めたのよ。
その時に
「じゃあこちらのチュニジアとアメリカ女性は
後ろのグランドファーザーとグランドマ」
ザーをガイドが言う前に
ワタシはさっと立ち
誰がグランドマザーやねん!!
You're SO rude!![]()
失礼なんじゃ!
と言ってやった!
おばあちゃんである事は間違いないけど
あなたのおばあちゃんではないし
そんな風に初対面の人に言う?
周りの参加者は大喝采。
ひどくない?
とみんながワタシの味方をしてくれた。
その直前にインド人の若いママに
年齢を聞かれびっくりされた後やったから
余計に😸
なにはともあれ
チャンアンのクルーズは素敵な時間でしたが
1時間半は長すぎたかな…
船着場の施設も新しくてオシャレでした。
ここですでに1時間押しで
ドライバーがガイドに怒り狂ってたので
ちょっとかわいそうな気もした![]()
そんなこんなで
つくづく自分というのは
団体行動が合ってないのだなと
気づかされました。
みんなで行動するのが嫌ならば
個人でガイドつけて行けばいいわけで
文句を言うのは間違っているのでは?
と終わって少し経つと
まあまあブログに書けるおもろいネタ
あったやーん❤️
と書いてるわけです![]()












