誰かと会うと
暑いですねー🫠
からしか会話が始まらない
♪こんな世の中じゃ
poison
実はワタシの寝室にはクーラーがありません。
え?大丈夫⁉︎
と十中八九驚かれますが
山の上にすんでいるので
まあまあ涼しいし
どうしても暑くて!という日は
アイスノンと扇風機で
いけます。
(いけるという言葉は関西では
大丈夫👌という意味で
よく、いける?などと使います)
その代わり冬の
寒い事寒い事。
寝室7℃とかよくあります。
1人で
「もはや外!!」
と文句を言いつつ寝てます。
現実にワタシを知ってる人は
きっと驚くと思うのですが
こんなに元気で
まるまる太ったワタシは
リウマチなのです。
正確には乾癬性関節炎といい
免疫が過剰に自分を攻撃してしまう
という病気です。
8年くらい前に
足の指の爪が何故か全部
厚ぼったくなっていたところから
始まりました。
その後手の指の爪も空気が入ったように
半分くらい剥がれていき
肩や股関節に痛みが出てきました。
その痛さと言ったら
毎日起きると涙の跡が顔についてるくらい。
眠れず、かと言って起きていても
誤ってどこかにぶつけようものなら
しばらくはうずくまって動けないほどでした。
山ほどの痛み止めを
飲み湿布をたくさん貼り
絶望感でいっぱいでした。
ようやくたどり着いた総合病院で
乾癬と診断がつきました。
ひと昔前ならリウマチに特効薬はなく
痛みを耐えるのみでしたが
今はいい注射や点滴があるのです。
自己免疫を抑える薬なので
色んな箇所のがんの検査を
受け注射の投与が始まりました。
長い道のりでしたが
薬がワタシにぴったりと合い
ヒュミラという注射を打った翌日
全くの痛みのない朝を
迎える事ができました。
それから2週に1度自宅で注射するだけで
何ら問題のない生活を
送れています。
たぶん自分から言わないと
誰も気づくことはないと思います。
それを考えると
何も問題なさそうに見える人も
持病や悩みを持っているのかもしれない。
できるだけ人の立場に立って
考える事が大事なのですね。
それでもやはり
残された健康寿命時間を鑑みると
自分ファーストで行こう!
と身勝手に思うのです









