書くべきことがない日々でございます。
いや
書くべき楽しいことがない
と言った方が正しいですかね。

前回母をショートステイに預けつつ
グループホームを探す大作戦で
とてもいいと思われる施設を見つけ
書類等を最速で揃えて
最後に母との面談の日。

ショートステイから
血中酸素濃度が80を切っていると電話。
一般の人は97以上が正常値。
母は肺もすごく悪いため
90くらいあればいいのだが
それでも80は悪すぎる。
即救急搬送。

1時間くらいかかる道を飛ばし
病院にかけつけると
肺炎で一週間の入院が決まりました。

入院病棟で最初暴れたため
朝から消灯までの
家族の付き添い必須ガーンガーン

幸い土日であったため
弟とシフトを組みなんとか対応し
今日からは夕方から消灯までに
カットしてもらえました。

意外と付き添いは嫌じゃなくて
母の様子を真横で見られると
やはり安心感がある。
しかも何かあればすぐに見てもらえる。
担当の看護師さんとも
仲良くさせていただいて。

1分間に30回以上寝返りしてるのを見て
エクササイズがんばってますねん!
と看護師さんに言ってみたり。

話すことも出来なくなり
もちろん歩くこともできなくなり
ワタシの顔もわかってるのかどうか。

その母の横に座り
一方的にいろんな話をします。

勝手に髪の毛短くされて嫌やったなー…
とか
ワタシこの前60歳になったで!
お母さんの60歳の時は何を思った?
とか
ワタシが生まれた時は嬉しかった?
夜中寝られへんくて大変やった?
とか
そして母が少しでも寝れるように
昔母がよく歌ってくれた
子守唄を歌うのです。

こうしていると少しだけ
罪悪感も薄らいでいく。

退院後はうまくいけば
グループホームに入所。
少しだけの母との時間を大切にしたいです。