行って来ました!国別対抗戦


ソチオリンピックから正式種目になるそうですが
「国の威信をかけて」的な緊迫感は、今大会ではほとんど見られなくて
フィギュアスケート国際交流イベントといった雰囲気でした。
キス&クライの周りに、
参加6カ国(日本、アメリカ、カナダ、フランス、ロシア、イタリア)の応援ブースがあって

(↑こんな感じ)
そこで、各国のペア、ダンス、男女シングルの選手たちが
応援を繰り広げているんですけど
これがまた本当におもしろい

実にお国柄あふれる応援なんですよね

オリンピック本番では、本気度が違って来るでしょうし
今回みたいに、選手達が席にべったりはりついての応援はないかもしれませんが
各国ブースで繰り広げられる応援合戦も「国別」の見所のひとつですよね。
大会を多いに盛り上げてくれたのはイタリア、フランス、アメリカの三か国。
イタリア・フランスのラテン国はノリがよくて
いかに楽しく応援するか、盛り上げるかに命をかけてる感じだし


(↑どこで手に入れたのか。。ゆかたで応援するイタリア選手たち[上]と
ここは何会場?くらいのブブセラ応援、サービス精神旺盛なフランス選手たち[下])
アメリカはとにかく日本の観客への気遣いにあふれていて
応援もさることながら、中休憩のときには観客席の下方から
USAチームバッチを投げ入れてくれたり
会場全体のウェーブを先導して盛り上げてくれたりと
ファンサービスにぬかりなし!
一気に好感度上昇(笑)。ファンになってしまいました。

(チームアメリカの面々)
オフ期間を削ってはるばる日本までやってきてくれた海外の選手たち。
盛り上げ上手な彼らは、演技以外にもあの手この手で大会を大いに盛り上げてくれたし
迎える日本は、選手・観客とも
すべての選手に分け隔てない歓声と拍手で迎える
フェアプレー精神にあふれるホストっぷりでした。
ほのぼの、楽しかったな~。
というか、五輪ではどんな様相になるのでしょうか。
ほのぼの雰囲気は一気に消え去り
お互いに声援を送り合うなんてのもなくなってしまうのか

そっちにも興味津々

優勝した日本チーム、おめでとうございま~す。
これで今シーズンは完全終了。
来シーズンまで長いな~~。
選手のみなさん、ひとまずゆっくり休んでくださいませ
