アマプラで、東野圭吾原作の映画
『さまよう刃』を観ました
なんだかモヤモヤして眠れません!!!
-----以下、まったくネタバレしません!笑---
少年法って基本、必要ないと思います
若気の至りで犯罪を犯すような人が
その先、更生するとは思えないから
今の考え方では、
「まだ考えが未熟で善悪の判断がつかなくて犯した罪だから、更生の余地があり」ってことみたいだけど、逆じゃない???
そんな未熟な頃からすでに残忍な犯行ができる人は元からおかしな人なんだから、更生なんてしないと思う
親が毒親だとかどうとか、そんなのはその人の家庭の問題で、だからといって他の人の幸せな家庭を壊していい理由には全くならない
他の人を苦しめていい理由にもな
むしろ、親が毒親で虐待死する子もいる中で生きているだけでも感謝するべきで、そんな言い訳甘えだよ、、
それにね、
自分が親による被害者だって言うんだったら
その仕返しは自分の親にやれば?って思う
他人の人生を勝手に途中で終わらせて、
その家族の明るい未来まで奪っておきながら
どこに同情しろと、、
なんでそんな人の今後の更生に期待したり、
未来を生きさせてあげる必要があるのかな??
人を殺すことは決して許されないことで、
許されないことをした人は許す必要ない
って私は思います![]()
人を殺したら自分も死刑になればいい
その覚悟があっても殺したいほどの理由があるなら好きにしたらいい
でも、
自分の命は守りたいくせに他人の命は軽く扱うような人はめちゃくちゃダサいし、それを生かしておくのもなんだかすっごくモヤモヤする![]()
と、こんなことを考えさせたくての東野圭吾は問題提起したのかなぁと思いました
私はラスト、無念で泣けました![]()
え、新年早々熱く語っちゃってごめんなさい!
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