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dotagonのつれづれ日記

日々の時事ニュースをネタに、また徒然なるままに自分の思う事や、出来事をエッセイ風に書いて行けたらと思ってつけました。

今晩は。しばらくぶりにこのブログを書きます。

コロナ禍の明日も分からぬ大変な日々を過ごす時、あなたは、何を思い、何を糧に未来を生きようと思いますか?

 有意義な時を過ごすのには、どうしたら良いか考えるのは、人により千差万別ですが、結局自分自身の心構えひとつなのかも知れませんね。

有意義といえば、単に物事の達成感や成功感といっただけではなく、例えばコロナが広まる前だったらどうでしょう。

映画を観たり小説を読んで感動したとか、音楽を聴いて涙腺が緩んだとか、スポーツをしたり観戦して得られた充実感や興奮等、さらに初めて人を好きになったとか、人の話を聞いて感動したとか、種々様々多くのものが挙げられるのではないかと思われます。

ただ、私が過去に本当に心から感動したものがあるかというと、それが心底から感動したものなのかは、残念ながら些か疑問です。

何かに感動するという事は、その人の心を動かす大きな力になる、そして真の感動というのは、もしかしたらその人の人生を動かすほど大きな力を持ったものなのかもしれません。

人によりその感動の捉え方は、違います。要するに自分自身が、好きなもの?から得られる心の刺激かも知れません。
勿論それは良い意味での刺激です。それは、自ら動いて得られたものなのか、ある機会にひょんなことから得られたものなのか、運もあるかもしれません。

その感動により、人によっては自分の方向性が見えたり、人生の転機になったという、大きな変化があった方もいらっしゃるでしょう。

コロナ禍により、感染の恐怖に怯えながら倒産、生活不安が続く明日の視えない日々。

だからこそ、自分の未来に繋がる真の感動が必要なのではないでしょうか。それは、個々の懸命な生き方に対して、もしかしたら天が与えるご褒美かも知れません。