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dotagonのつれづれ日記

日々の時事ニュースをネタに、また徒然なるままに自分の思う事や、出来事をエッセイ風に書いて行けたらと思ってつけました。

みなさん、こんばんは

大分暖かくなってきました。ゴールデンウィークが、もう目の前ですがみなさんの予定は如何でしょうか。

お出かけは、どこも人が混んでいるので、家でゴロゴロしていたほうが良いという方、アグレッシッブに出かけるのが好きな方、家族サービスで子どもを連れ遊園地やリゾート施設に出かける方など、個々により目的や事情により様々だと思います。

最近は、ネットで多くの情報を検索できるので、観光目的地により交通手段、交通費、宿泊場所、周辺情報など実に多くの情報が手身近に得られるようになりました。



一方、情報があまりにも多くその選択に迷ってしまう場合や、ネットの情報通りと思いそのまま現地に行ったら、事前情報が古かったり、情報通りではなかったという事がありませんか。

忙しい現代人にとってネットで得られる情報は貴重で便利ですが、出所がしっかりしているのか、信用のおける機関の情報なのかそれらを確かめることも大事かもしれませんね。

マスメディアの流す情報も大手メディアが、記事として流す場合、当然その裏付けをとっていなければ記事として書けません。それだけ大手メディアの情報は、社会的にも大きな影響力があるからです。

しかし、その大手メディアでも、書くのは人間ですから時々、誤報を流すこともあります。

また民間のメディアである例えば新聞、TVなどは、スポンサーなしでは、その経営が到底成り立つとは考えられず、少なからず影響を受けることもあるのではと詮索してしまうのが一般的ではないかと思われます。

さらに、TV局は、総務省管轄の“放送法”というものがあり、その放送自体に縛りがかけられているというのが実情でしょう。

これまでのニュースや報道を見るにつけ、特に政治分野に関しては、私感的には、いつも奥歯にものが挟まったような、ニュースや報道が多いよう気がします。また、出演する解説者や評論家も無難な事しか発言しません。

つまり知りたい情報は、結局大手メディアの情報ではつかみづらいと思われます。

それでは、どうするか。これは多くのメディアを自分なりに収拾し、咀嚼し自分が正しいと思ったら、その判断を自己責任で信じるしかないかも知れません。

また、生活情報も我々にとっては非常に重要で、またなくてはならない情報でもあります。

例えば、身近な情報として、結婚し子どもが生まれたら、健康保険加入者には、各自治体より出産育児一時金が出ますし、家族で誰かが死んだ場合の埋葬料、教育費、介護、年金制度、あらゆる情報がネットで得られる時代です。


しかし、ネット情報は、本当に便利ですが自分が実際にその出所を確かめたわけではないので、やはり、自分なりにその裏付けを常にとることが必要ではないかと思われます。

なぜなら結局自分が損をしない生活防衛のひとつの手段とも考られるからです。

今日はもう24日ですが、本格的な春到来とともにみなさんにも心の春が訪れますよう。