愛してほしい
なんて言わないから
君を頂戴
耳に残る君の声も
きっと忘れれるから好きだと言って
「さよなら」と頭をなでる
君が消えていくの
愛なんて
ほしがらないから
君を頂戴
体に残る君の温度も
いっと忘れるから抱きしめて
「またね」と笑って振り向く
君が忘れられないの
これで終わりって言う私も
寂しく笑った君も
いままだけは同じ気持ちだろうか
甘くやさしい君への
私のとても冷たい嘘
気付いてなんて言えないの
わがままな私の
最後のお願い
聞いて頂戴
全部全部きっと忘れるから
愛してると言って
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君の顔なんて覚えてなんかなかった
寂しく笑う私を知らないでしょう
子供で大人な私を
甘やかしてほしかったの
甘く囁く誰かの誘いが
幸せの近道に思えるのも
もろい私の心の所為かしら
きっと今も部屋の隅で
泣いているなんて思いもしないでしょう
寂しいって叫ぶ声も
きっと届いてはいないんだね
君の声なんて覚えてなんかなかった
うそつきな私を知らないでしょう
弱くて強がる私を
抱きしめてほしかったの
居心地のいい誰かの隣が
確かな居場所に思えるのも
弱くなった私の心の所為かしら
きっと今もベッドの上で
冷え切っているなんて思いもしないでしょう
気付いてって叫ぶ声も
君に届くはずもないんだね
独りきりの部屋にも
何も知らない
君が笑う隣にも
戻ることができないの
君の温度なんて忘れてしまった
私の事なんて知ろうともしないでしょう
独りになれた私を
救い出してほしかったの
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あれ、幸せじゃないぞ。
どうやってもなんか
寂しいし、辛いし
結局独りだとか、別れたいだとか
なんかそんな感じになるね!
久しぶりに書いたなぁ。
いやー、つくづく
幸せになれないですね。私の中の人。
ごめんよw