む「さて、今日からはまじめにフリースタイルパーティーの後半戦をお伝えするぜ。マンボウ、これから行くパーティーについて、説明してくれ。」


坊「ホレ、ここじゃ。→【PREMIUM STATUS】 。」


む「じじいてめえ、手抜きすんなつってんだろ。しかも前も同じようなこと言ったと思うけどこれアフィリエイトなんだぞ。こういうミエミエのアフィリエイト戦略は読者に嫌われるんだよ。ちゃんと説明しないと永久追放だぞ。」


坊「わかったわい、わかったわい。まぁパーティーの種類としては前回の【Luxury】 となんらかわらんですじゃ。あ、これもアフィリエイトじゃわい、読者の皆様にはお気をつけ召されるよう。」


む「て、てめぇ、わざとやってんだろ・・・。」


坊「まぁまぁ、これからちゃんと説明するわい。まずは場所なんじゃが、銀座の水響亭というところで開催ですじゃ。一応当日の広告には200名参加とか書いてあったようじゃが、まぁ120人前後集まれば十分じゃろう。」


む「120人でも十分多いと思うけどな。」


坊「あとはまぁ、主催者の宣伝文句をかいつまんで説明すると、ターゲットは20代~30代前半、料金は男¥6,000、女¥3,500。一応男性の参加条件はステータス系の人間(要は医者・弁護士・上場企業勤務・一流外資勤務・その他もろもろ・・・。)と書いてはあるが、実際のところは来るもの拒まず、じゃな。別に入口で調べられるわけでもないし。」


む「なるほどな。ぶっちゃけ、前半戦のパーティーとそう変わらないってことだな。」


坊「じゃからそうじゃと言ったろうが。」


む「う、うるせぇな。てかごめん、ぶっちゃけパーティーの様子を知りたいなら結局サイト見た方が早いかも。」


坊「じゃからさっきそう言ったじゃろうが。したらお主がアフィリエイトがうんたらかんたらと・・・。」


む「しょうがねえじゃねえかよ。文字で説明するの意外と難しいんだよ。ホント、雰囲気知りたい!とかだったら結局んところ1回行ってみて、としか言えねぇかも。」


坊「もうめちゃくちゃじゃな。お主をアフィリエイトの犬と呼んでやろうぞ。」


む「し、仕方ねぇだろ・・・。それでも、読者の皆様にちょっとでも様子を分かってもらえるよう、頑張って書いていくからさ。温かい目で見守ってくれよ。」


坊「どうせ長丁場になるんじゃろう?」


む「うっせーぞさっきから。てかマンボウ今何時?」


坊「17:50じゃが?」


む「そっか。じゃあもうじき友達が来るな。前回は1人で乗り込んだのがまずかったんだよ。やっぱフリースタイルパーティーで裸単騎はキツイ。」


坊「まぁそうじゃろうな。今回は友軍機がおるぶん、少しは期待できそうじゃな。」


む「待っていろパーティー。今度こそ美女ゲットでうはうはしてやるからな。」


坊「こんなヤカラに食いつく美女はおらんじゃろうがな。」

坊「さてさて、数日ブログをほったらかしにして、少しは気持も癒えたかの?」


む「おうよ、ばっちりだぜ。もうこないだのような失態はふまねぇ。」


坊「そうかそうか、それはよかった。お主のテンションがあまりにも低いとさすがにブログなのか不幸の手紙なんかわからなくなるからのぅ。」


む「俺からしたらブログにマンボウが登場してる時点で不幸だよ。」


坊「こりゃ驚きじゃな。わしのおかげで不滅の1つのネタに15回という記録を達成しておいて、わしを不幸と申すか。」


む「うん。マンボウじゃなかったらもうちょっとちゃっちゃと終わってたと思う。マンボウと絡んでると無駄に回数ばっか増えて更新がしんどいんだよな。」


坊「な、なんということじゃ。このわしに左様な悪態を・・・。」


む「つか、このやりとりの時点ですでに無駄だからな。」


坊「ま、まぁよいわい。さて、読者の皆様、先日まではフリースタイルパーティーの前半戦の模様をお伝えしとったんじゃが、今日からは後半戦の模様をお伝えいたしますじゃ。」


む「前回はホントひどい目に遭ったからな。今回は逆転ホームラン狙うぜ。」


坊「お主が得意なのは負の逆転ホームランじゃがな。」


む「お前、もう登場させないぞ。」


坊「ささ、導入で手間取っては読者様に迷惑ですじゃ。早々に話を進められよ。」


む「ちぇ、調子いいのな。」


坊「まぁ、念のために前回までのおさらいをしておきますとじゃな、むぅ選手がフリースタイルのパーティーに参加したけど、一切何も出会いらしい出会いをできぬまま終わってしまった、ということじゃ。」


む「悲しいけど、ホントにこれで全部なんだよな。」


坊「そうじゃな。たったあれだけを言うために15回という長丁場を・・・。」


む「だからそれはマンボウのせいだろ。」


坊「そう言ってるうちに今日はもう終わりだそうじゃが。」


む「マジで!?また何も進んでないじゃん。ホントお前消えろよ。」


坊「ムチャクチャいいよるのぅ・・・。」

む「マンボウ、次のパーティーって何時からだったっけ。」


坊「18:00~じゃな。ちなみに友達とは17:55現地前に集合じゃぞ。」


む「そうか。このパーティーは17:30終了だったよな。」


坊「そうじゃが、どうかしたかの?」


む「最後までいたら、次の待ち合わせに間に合わないと思うんだ。」


坊「何が言いたいのじゃ?」


む「いや、その・・・、早めに出た方がいいかと・・・。」


坊「いたたまれないからここから立ち去りたいわけじゃな?」


む「おい、表現がストレートすぎるぞ。」


坊「じゃが、そういうことなんじゃろう?」


む「ま、まぁ・・・。ホ、ホラ、次のパーティーに向けて作戦も立てなきゃいけないジャン?」


坊「まぁ、なんとでも言うがよかろう。とにかく、帰りたいのじゃな?」


む「うん・・・。」


坊「そうかそうか、よしよし、それでは荷物をもらって帰るとしようではないか。」




(むぅ選手、クロークで荷物を受け取って帰路につく。)




坊「最後出るとき、スタッフが蚊の鳴くような声で、ありがとうございました、と言っておったぞ。」


む「聞こえたよ・・・。」


坊「恨んでおるかの、わしを。」


む「いや、だいじょうぶ。イケてないの、おれだし。マンボウは悪くないよ。」


坊「あれまぁ、すっかりしょげてしまっておるのう・・・。」


む「あ、そうそう、読者のみんなに言っておきたいんだけどさ、別にパーティーが悪いんじゃなくて、単におれが悪いだけだからさ。なんかこの記事読んで行くの止めようとか思っちゃってたら、大丈夫、そんなことないから、きっと素敵なみんなのことだから、楽しいパーティーになるって。」


坊「もはや泣けてきたゾイ。」


む「ちょっと間を空けて、次回からはフリースタイルパーティーの後半戦の模様をお送りいたします。」


坊「気持ちを切り替えて、また新たな展開に期待じゃな☆」


む「なにが、じゃな☆だよ・・・。」