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どたばたバックパック

2013年3月からLA留学、8月からアメリカ横断+トロント、9月から東南アジアをバックパックしてます。
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Melakaの簡単な説明~♪

元々あったマラッカ王国に、ポルトガルが占領し、続いてオランダ、イギリス、日本と色んな国に占領統治された場所です。

だから、建物などは西洋と東洋が混在しており、他では見ることはできない風景となっています。


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まぁ、まずはマラッカって調べると1番最初に出てくるだろう教会。

アジアにいると思えない雰囲気。

カップルがイチャイチャしてました。ファーーク!!


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路地の建物もしっかり色統一


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Church of St.Francis Xavier
ザビエルの教会
教会好きの僕から8/10点をプレゼントー!


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城壁&キャノン

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マレーシアの人力近距離移動車。
トライショー


とにかくカラフル。何台かは下にスピーカー付いてて、クラブミュージックかけててうるさい笑


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セントポール教会
がある、小高い山からはマラッカを一望できる。屋根の色が一緒*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

奥には海も。

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セントポール教会と
右手が取れたザビエル像

どこに行ったのだ~


夜は、週末だったのでJonker Stでナイトマーケットやってましたー!

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売ってるものが日本のおもちゃばっかで、日本の祭りに来たみたい。

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エセドラえもん。笑顔が怖い。

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カラオケ大会?

マラッカのナイトマーケットっていうから、どんなものかと思ったら、90%が中国系。

だから、一郎さんの言語がほとんど通じない。

別に他の国のことに一々口を挟むわけではないけど、これから行くクアラルンプールで会ったウィスヌ君(インドネシア出身。ジャカルタの石油会社に五年勤めていたらしい。なんと月収が500万だというからたまげた。世界3週目らしい。そりゃあ、3週もできるよな笑)に聞いた話によると、

インドネシアとマレーシアは、文化や言語は似ているけど、決定的な違いがあるということ。

それは、国の中の人種の関係

インドネシアもインドネシア系、中国系、アラブ系と三つの人種でなっているのだが、全員がインドネシア語を話し、最近の若者は自分のルーツの言語を逆に話せない方が多いとのこと。

例えば、中国系インドネシア人だけど、中国語は話せない。

つまり、どんな人種だろうがみんながインドネシアに対して愛国心があり、他の人種に対して差別はほとんど無く、国が一つなのだと言う。

しかし、マレーシアはそれぞれ人種の人達は、自分達の言葉を話し、中にはマレー語を話せないなんて人もいるみたいだ。しかも、お互いに差別もあるそうだ。

実際、一郎さんはインドネシア語を中国系マレーシア人の人達に使ったのだが、ありがとうの意味であるTerima Kashi (スペルは確かでないが、インドネシア語もマレーシア語も一緒)ぐらいは通じると思った。が、真顔でこっちを見ているだけなのだ。

確かに、日本もアイヌの人達や琉球沖縄の人達を取り込んで行った歴史はあるが、みんなが日本語を話しお互いを理解ができる。

マレーシアの状況に対して、良いとか悪いとか僕にはわからないけど、これからのアジア経済、世界経済を引っ張っていくだろうマレーシア(クアラルンプール)がこれからどうのように変わっていくのが楽しみだなぁと思う。


話はそれたけど、マラッカはクアラルンプールからも近いし、日帰りや一泊程度でちょろっと寄ってみてみると楽しめるかもー!